ーー失敗しそうだ……。でも、怒られたら嫌だから、ギリギリまで頑張ってみよう……。
その発想、傷口を広げます。
先日、こんなことがありました。
ある家電製品を購入して、午前中指定で宅配される予定になっていました。
とても楽しみに待っており、11時50分頃に、私のスマホに見慣れぬ番号から着信がありました。
「きっと、在宅の確認だ」と心躍らせて、「はい、新月です」と電話に出たのですが、「あの〜宅配便のものですが、午前中に間に合いそうにないのですが……、12時00分〜14時00分の早い時間帯でお伺いしてもよろしいでしょうか」と言われました。
私は、「そんな……」というショックと共に、「早く言ってよ」と、吉本新喜劇のお約束ごとのようにづっこけてしまいました……。
遅れるのは仕方ないのですが、そのフォローがうまくいかないという典型的事例に直面してしまいました。
このような場合、ある程度の幅を持たせるのはやむを得ないとしても、少なくとも、30分程度の幅で指定してほしいと思いました。
また、そもそもの問題として、遅れるならもうちょっと早く言って欲しかったというのが本音です。
遅れたとしても、大体の時間がわかっているのであれば、食事をしたり、色々と考え事をしたりする時間に使うことができます。
早めに謝罪(言い訳はしない)→対処法の提示→全力で対応、という姿勢で臨めば、怒られることはほとんどないでしょう。
それに甘えるわけにはいきませんが、どうしても間に合わないこともあるので、その時は素直に謝罪して、全力で対応するようにしてください。
もし、怒られるというのであれば、普段からストレスを感じられている可能性が高いです。
サービス利用者のケアを最優先にする必要があるのではないでしょうか。
【本日のまとめ】
- うまくいかないときこそ早めの報告をする。
- 報告時に素直に謝罪する。
- その後に全力で対応すればなんとかなる場合がほとんどである。









