ーー失敗しそうだ……。でも、怒られたら嫌だから、ギリギリまで頑張ってみよう……。

 

 

その発想、傷口を広げます

 

先日、こんなことがありました。

 

 

ある家電製品を購入して、午前中指定で宅配される予定になっていました。

 

とても楽しみに待っており、11時50分頃に、私のスマホに見慣れぬ番号から着信がありました。

 

「きっと、在宅の確認だ」と心躍らせて、「はい、新月です」と電話に出たのですが、「あの〜宅配便のものですが、午前中に間に合いそうにないのですが……、12時00分〜14時00分の早い時間帯でお伺いしてもよろしいでしょうか」と言われました。

 

 

 

私は、「そんな……」というショックと共に、「早く言ってよ」と、吉本新喜劇のお約束ごとのようにづっこけてしまいました……。

 

 

遅れるのは仕方ないのですが、そのフォローがうまくいかないという典型的事例に直面してしまいました。

 

 

このような場合、ある程度の幅を持たせるのはやむを得ないとしても、少なくとも、30分程度の幅で指定してほしいと思いました。

 

 

また、そもそもの問題として、遅れるならもうちょっと早く言って欲しかったというのが本音です。

 

 

遅れたとしても、大体の時間がわかっているのであれば、食事をしたり、色々と考え事をしたりする時間に使うことができます。

 

 

 

早めに謝罪(言い訳はしない)→対処法の提示→全力で対応、という姿勢で臨めば、怒られることはほとんどないでしょう。

それに甘えるわけにはいきませんが、どうしても間に合わないこともあるので、その時は素直に謝罪して、全力で対応するようにしてください。

 

 

もし、怒られるというのであれば、普段からストレスを感じられている可能性が高いです。

 

 

サービス利用者のケアを最優先にする必要があるのではないでしょうか。

 

 

【本日のまとめ】

  • うまくいかないときこそ早めの報告をする。
  • 報告時に素直に謝罪する。
  • その後に全力で対応すればなんとかなる場合がほとんどである。
 
 
 

 

 

 

この記事が投稿される頃には、試合は終わっているでしょうか?

 

現在、お昼前ですが、事務所引越後の段ボールの開封の続き、荷物の受け取りを行なっています。

 

午後はゆっくり過ごした上で、夜は、野球を観にいってきます。

 

 

娘にとっては初めての球場です。どんな反応をするのか、今から楽しみです。

最近、とても元気(ヤンチャ?)なので、昼間は妻が色々と苦労しているようです。

 


やんちゃ度は、漫才師である矢野兵藤の兵藤さんが『すべらない話』で話されていた「たっくん」と同じくらいとのことです😰



 

毎週金曜日の午後は、私が娘を見る日なのでぜひリフレッシュしてきてほしいと思います。

 

 

明日からは、改めてビジネスに役立つ内容を投稿していきます。

引き続き、よろしくお願いいたします!!

 

 

 

\\いいとも//

 

 

 



オンラインイベントで顔が出せなくて……という方に朗報です。

 

 

こちらのアプリを利用すれば、自分の好きな画像を使って、オンラインイベントやzoomを活用した動画収録を実施することができます。


 

 

近いうちに、私も、こちらのツールを使って、「実務主義:ビジネスの言語化」というシリーズを作成してみようと思います。

 


 

さて、今の時代、やりたいと思ったことは、大抵実現することができます。オリンピックに出るとかは無理かもしれませんが、コーチングやカウンセリングの仕事において、「こういうことができたら楽なのに」、「こういうことができたら魅力的なコンテンツに仕上がるのに」と思うことは、ほとんど実現できるのではないでしょうか?

 

 

こういう技術を開発してくれる人たちには、お笑いトリオ、パンサーの尾形さんみたいに「サンキュー!!」と叫びたいです!!

 

 

大切なのは、「やってみたい」と思ったことについて、探すことができる能力ではないでしょうか。

また、普段から、いろいろなツールを使って、情報収集しておくことも大切です。

 

 

SNSは、情報発信だけではなく、情報収集ツールでもあることを忘れないようにしたいですね。

 

 

ところで、情報を集めた後は、実践することが大切です。

 

まずは試しておくと、どのように使うのかがわかります。逆に、使えないということわかる場合もあります。

 

どんどん実践して、使えるものと使えないものを仕分けていくようにしてみてください。

 

 

なお、今は役立たなくても、後に役立つということも多いです。使用感などをメモしておくと良いでしょう。

 

 

 

 

【今日のまとめ】

  • やってみたいと思うことは、たいていその技術が提供されている。
  • 普段から情報を発信するだけではなく収集することも大切である。
  • まずは、色々と試してみる。
 


 
 
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前回の記事で紹介したのは時間を伝えることの重要性。

 

 

 

 

このブログが目指しているのは「実務主義」なので、具体的なやり方を記載していきたいと思います。

 

 

今回は、コーチングやカウンセリングの見積書を作成する際に記載すべき事項を確認しておきます。

 

記載しておかなければならない項目は以下のものが挙げられます。

 

 

 

 見積書・請求書・契約書に記載しておきたい項目

  • 依頼者の氏名
    • 氏名を間違えないように。
    • 間違えないようにするには、相手が送ってきたものをコピペするのが最適です。手入力は変換ミスの可能性が出てきます。
  • 金額
    • 割引クーポン等を適用するのであれば忘れずに。
  • サービス提供期間
    • いつまで受けられるのかを明確に。
  • 見積書の有効期間
    • 有効期間を定めておかないと、いつまでも確定しない状態が続いてしまいます。
  • 見積書承諾の連絡からの手続の流れ
    • 依頼者はすぐの連絡を期待していることが多いですが、すぐに対応できない場合もあります。受諾の連絡からどれくらいの期間で正式な請求書の発行になるのかを明記しておきましょう。
  • 手続を進めるのに必要な見込み時間
    • 前回の記事に関連しますが、待つほうは長く感じるものです。必ず、サービス開始の見込時期も入れておくようにしましょう。
  • 対応をお願いしたいこと
    • 対応が終わらないと次に進めない場合はそのことも付記しておきましょう。そのようなことは聞いていなかった、とならないように、見積書や契約書に明記しておくことが重要です。
  • お支払い方法
    • 銀行口座振込の場合の取り扱いの注意点
      • 着金確認が翌営業日になる場合もあることを伝えておく必要があります。
      • 振り込み完了後、その旨をメールにて連絡してもらえるようにしておくと、確認しやすいです。
 
他にも書いたほうがいいという要素はありますが、ひとまず、上記の要素を漏れなく盛り込むようにしてみてください。
 
それだけでも、サービス内容が見えやすくなり、依頼者のストレスをゼロに近づけることができます。
 
 

【今日のまとめ】

  • 書類にこそ実力が現れる。
  • 雛形を参考に最良の書類を作成する。
  • 依頼者のストレスゼロを目指す。
 
 
 
 
 
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ーーそんなに時間がかかるとは思っていなかった……

 

 

今日もきちんと伝わっているか、というテーマについて。

 

 

前回の記事はこちらです。

 

ぜひ、こちらを読んでから、この記事を『【きちんと伝わっている?(2)】時間や期間をきちんと伝える』ご確認ください。

 

 

みなさんは、タイミングをきちんと伝えていますでしょうか?

 

例えば、見積書を出す、ということになった場合、見積書を作るのにも一定の時間が必要な場合があります。

 

オーダーメイドのコーチングやカウンセリングのプランの場合、色々と検討していると、想定より時間がかかる場合があります。しかも、見積もり依頼があってすぐに作成に取り掛かることができない場合もあります。

 

 

一方、依頼者は、大抵の場合、「見積もりはすぐにもらえる」と思っています。オーダーメイドであることはすっかり忘れてしまい、「必要な数字を入力するだけ」というように思っている可能性すらあります。

 

このように、時間については、双方の認識に齟齬が生じやすい、ということを肝に銘じておくべきではないでしょうか?

 

 

大切なことは、必ずタイミングを知らせることです。

 

 

例えば、見積作成に必要な工程数や、送ることができる時間帯をはっきりと伝えておく必要があります。「本日中に」としても、依頼者は、「本日の一般的な営業時間である17時00分まで」と思っている可能性があります。

 

 

言葉通りに考えれば、20時00分でも「本日中に送った」ということになります。しかし、17時00分頃には来るだろう、と想定している人からすれば、3時間遅れと感じてしまうことになります。そういうことでクレームを言う人は多くないと思いますが(そういうことを言う人の依頼は受けないほうが無難ですが、そのことはまた別記事で改めて解説します。)、やはり不安や不満が溜まる原因となります。

 

 

意思疎通を確実なものとするためにも、「本日20時00分までにお送りします」というように、伝えるようにしましょう。

 

その際、余裕を持たせるのがコツです。

 

例えば、18時00分には送れる、と思った場合でも2〜3時間は余裕を持って伝えるようにしておきましょう。

 

 

早まる分には困ることは少ないですが、遅くなると計画に支障が生じることが多いです。必ず、余裕を持った時間を伝えるようにしましょう。

 

 

 

 

ところで、依頼者からもらった連絡に対する返信について。これも取り扱いが難しいです。

 

 

例えば、見積書を受諾する旨の連絡があった場合に、どのように対処するのか、という問題があります。

 

営業時間が19時00分迄で、夜20時00分に受諾のメールをもらった場合、みなさんならどうしますか?

 

 

これは、事前の導線づくりがポイントとなります。

 

 

例えば、見積書に、18時00分以降にいただくご連絡は翌営業日の返信となる、と一言付記しておきましょう。

 

 

営業時間を明記しているのだから、翌朝で問題ないではないか、と思うかもしれませんが、営業時間を依頼者が正確に把握しているとは限りません。認識しているほうが稀ではないでしょうか。

 

 

 

返信の予定時刻の記載があれば、依頼者は不安に思うことなく待つことができます

 

 

 

【今日のポイント】

  • 時間の間隔については双方の認識に齟齬が生じやすい。
  • 時間を伝える際は余裕をもって伝える。
  • 必要なくらい先回りして時間を伝える。

 

 

 

 

 

\\いいとも//