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福祉に関わる人たちへ

人生はどれだけ多くの気づきを経験したかで、如何様にもなるものです。誰かが言っていますよね。「人は思うようにならないと言うが、そう思っているという意味では、思い通りになっている」と。

おはようございます、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。




今日は、久々に支援について書いてみよう。






よく、どこかの福祉作業所の人や就労支援センターの人、ジョブコーチの人が職場に来て、
「何かあったらいつでも連絡してください」と言う。




職場で毎日、障害者と共に働く立場で言うと、よくわからない。






「何もないです」








「何かあったとしても、こっちで解決します」








そう言ってしまいそうだ。










逆に聞きたいのだが、何をしてくれるのだろう???






僕もジョブコーチをしていたからわかるが、それが彼らの仕事だからやむを得ないのだろうが、
僕のように彼らの仕事を知らない職場の人からしたら不思議で仕方ないだろう・・・







どの仕事でもそうだが、何が必要で何が不必要か。





その判断は、とても大切。








①仕事は問題ないが支援者が見に来ることで安心する
②普段、職場の人には話せないことを支援者が聞きとる




この二つであれば、必要だろう。
もちろん、支援者と障害者の信頼関係が出来ている場合のみだが・・・






なぜ、そんなことを書いたかと言えば、障害者自身が支援者を
必要としていない場合が多い。






そもそも信頼関係など出来ていない場合がほとんどだ。








支援者の仕事は、ある意味で難しい・・・

よくわかる。








でも、不必要な支援は何なのか?



今一度、考えてほしい。







支援者(それぞれの組織)都合の支援になっていないだろうか?



障害者を障害者にしないでもらいたい。








































おはようございます、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。




以前、何かを壊すことを恐れているという話をした。





要は、誰しも安全な場所に自分を置いておきたいのだ。






あなたは、違うだろうか?




安全な場所とは、大多数の人と同じ道を辿ること。



何の目的もないのに高校へ行って、大学へ行って、したくもない仕事をするために
就職して、定年まで働く。



そうやって、人生を終えていく・・・





先に言っておくが、安全の反対は、「自由」である。





安全地帯にいたいと思えば思うほど、自分で不自由を選択していることになる。





これに気づかない人が多い。






僕は、理論が先か行動が先かを迷う時期があった。



だが、今は迷わず言える。


行動が先だ。







多くの成功者と呼ばれる人に共通するのは、行動力。


それも、世間体なんてかまっていない。





自分が何を成し遂げる為に、今何をする必要があるのか、

何がしたいのか。




それをやるだけ。

それを即、行動に移せるかどうかだ。






そう思う。





成功の反対は、失敗だというが、僕はそう思わない。






失敗をどれだけ多く経験したか、どれだけ回り道したか・・・
どれだけ自分自身と葛藤し、気が狂いそうになりながらも真実を求め続けたか。





それが、成功どころか人間が生きる意味だと思うから。


それが生まれてきた意味だと思うから。






いいんだ。常に行動して失敗すれば。







安全な道を歩きながら、成功だって思う人たちをわき目にして、


僕は、自由に生きよう。






あなたも。





















こんばんは、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。



明日は、金環日食(蝕)。


メディアの影響もあって、経済効果は約164億円だとか。





それにしても、面白い。



なぜそこまでして・・・





何百年に一度というが、そんなに特別なのだろうか?






「今」は、もう二度と来ない。



言ってみれば、日常の方がよっぽど特別な一日だと少なくとも僕は思う。







金環日食(蝕)で、経済が盛り上がるのならそれはいいことだが、
面白いのが、それに反論する人も出てくるというところ・・・


>>明日は金環日蝕に注意!




賛否両論ではあるだろうが、知っておいても無駄ではないだろう。