おはようございます、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。
支援者と障害者、そしてすべての人間に共通しているもの、その二。
みんな、もらいたい・・・
そう、何かをしてもらいたいんだな。
支援者は、「こんなにしてあげてるじゃない!いい加減、自立してくれない!?」
障害者は、「助けてください!それがあなたの仕事でしょ!!」
会社は、「障害者を雇ってあげるから、あんたたち、ちゃんと面倒みてよ」
国は、「お金出してやってんだから、しっかりと責任もってやってくれよ!」
みんな、みんな、自己中心的な考え。
うまくいくわけがない。
以前、福祉なんてなくしてしまえばいい的なことを書いた・・・
それは、福祉があるからみんなが見返りを求めてしまうという意味だ。
食べ物だって腹が減ってなくてもあれば食べる。
なくなってはじめて、大切さを知る。
人間は支え合う生きものだなんていうつもりはないが、
「ひとつ」であることに気づかないといけない・・・
「つながっている」ということを感じないと何も変わりゃあしない。
支援がうまくいった、いかなかった・・・
支援してもらえたおかげでうまくいった・・・
支援してくれなかったから失敗した・・・
くだらない。
すべてが結果論にすぎない。
世の中の成功本は、後付けの自伝にすぎない。
結果論だよ。
みんな、その瞬間、瞬間は今どうするか、思考錯誤の連続だ。
ただ言えるのは、成功者と呼ばれる人間は、もらおうとしない。
「自分がやる」「自分から与える」
そう、自分から周囲の人が何をすれば喜び、助かるのかを考えて
自ら行動している。
あなたは、もらいたいひと?
それとも・・・