Vol.17 「正解?不正解?」 | 福祉に関わる人たちへ

福祉に関わる人たちへ

人生はどれだけ多くの気づきを経験したかで、如何様にもなるものです。誰かが言っていますよね。「人は思うようにならないと言うが、そう思っているという意味では、思い通りになっている」と。

おはようございます、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。




正解と不正解。



本当にこの世に存在するのだろうか?





この世の中には、自分の意見を言える人とそうでない人がいる。




前者は、自分の考えが正解だと思っている・・・・・か
不正解だとしても、自分に自信がある人だ。


後者は、自分の考えが間違ってたらどうしよう・・・
恥ずかしいし・・・馬鹿にされちゃうかなあ・・・

と考えてしまう人。





あなたは、どちらだろう?






また、違った見方をすると、

後者は、人のこころの裏までみてしまう人。



自分に自信があっても、他者を否定したり傷つけたくない人は、
自分の意見が言いづらかったりする。





そう、自分自身が、否定されたり、傷ついたりしてきたから・・・





だから相手も同じだと思ってしまう。








ブログだって、これを誰かが読んで否定されたらどうしよう・・・

なんて考えていたら、本心なんて書けやしない。


そうなれば、書く意味がない。





せっかく今生きてるんだから。







世の中は異なる思考が必要な場所。






馬鹿だと思われないように利口を装うよりも、
良い人だと言われるように本当の自分を隠すよりも、



不正解と正解を疑って生きる自分でいよう!





だって、本当はそんなもの存在しないのだから・・・