Vol.16 「ファイト」 | 福祉に関わる人たちへ

福祉に関わる人たちへ

人生はどれだけ多くの気づきを経験したかで、如何様にもなるものです。誰かが言っていますよね。「人は思うようにならないと言うが、そう思っているという意味では、思い通りになっている」と。

こんばんは、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。




障害者雇用に力を入れ始めた企業は多い。


うちの会社もそう。





そして、そのきっかけは、雇用率の問題と助成金等のお金絡みだったりする。




その両方がなかったら・・・



簡単に想像は出来る。






別に法律やお金が裏にあるから障害者を雇うという企業でもいいと思う。

もちろん、障害者であろうが企業に必要だからうちで働いてほしいと願う場所だってあるだろう。




誰かが何かを始める時、何かをしている時、人は人を評価したがる。




「あなたには無理だからやめなよ」
「何、偽善ぶってんの?お前らしくないぞ」
「どうせ、金の為だろ」




ちょっと話はそれるが想像してほしい・・・




それなりに人が乗っている電車の中にペットボトルが転がっている。
でも、誰も気づかないのか知らんふりなのか、それともどうしようか迷っているのか・・・

誰一人、拾おうとしない。



あなたは、どうするだろう?















拾わないのではなくて、拾えない。



そういう人が多いのではないだろうか。








良くも悪くも自分が評価されるとわかっているから。








でも、世の中そんなもの。




そういう場合。



「私は偽善者ですよー。みんなも一緒に偽善ぶりましょうよー♪」


くらいな気持ちになればいいと思う。(ちなみに僕もやってる)






みんなからいい評価を得ようと思わなくていい。



自分が行動したいと思った時、実際には動けない場面が出てくる。


そんな時、大事なのは、きっかけ



偽善者になれば、周囲の目が気にならなくなる。そう思えばいい。

お金の為だと思えば出来るなら、それでいいじゃないか。





こんな歌があるの知っているだろうか?




「戦う君のことを、戦わない奴らが笑うだろう♪」




ファイト!