こんばんは、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。
前回、コントロールしようとしているのではないか?
そんな内容のことを書いた。
これは、決して障害者の支援に限ったことではない。
あなたは、どんな時に怒りや憤りを覚えるだろうか?
多くの人は、自分を認めてもらえなかった時や否定された時ではないだろうか。
相手をコントロールしようとして、思うようにならないと
「なんで言うこと聞いてくれないの!」
「私がこんなに思って、やってあげてるのに!」
などと思い、今度は自分の感情がコントロール出来なくなる。
相手をしあわせな気持ちになってもらおうとした結果が、いつの間にか、
お互いが不幸せになってしまうのだ。
友達だって、恋人だって、夫婦だって・・・
返報性の法則を知っているだろうか?
人は、何かをされたら、何かを返したくなる性質がある。
これは、ビジネスなどでもよく使われる。
例えば、
コンビニで道を聞いたり、トイレを借りた時、
そのまま出てくるのは、ちょっと気まずいと思うのではないだろうか?
「缶コーヒーくらい買おうかな」
となると思う。
これもその一種だ。
これとは逆に、自分が何かをした場合、
見返りを求めてしまう。
なぜだろう?
なぜだろう?
自分と他者は異なるということを知ること。
本当の意味で。
障害者だって、男だって、女だって、ニューハーフだって・・・
違いを認めることは難しいかもしれない。
でも、僕らが生まれてきた理由のひとつは、その課題を克服する為なんだと僕は、僕は、そう思う。