彼女の瞳が、慈しむように僕を見つめ、

濡れた唇が微かに開く。

「来て……全部、受け止めてあげるわ。

私の奥まで、感じて……」その言葉は、

甘い毒のように僕の理性を溶かし、

硬く脈打つ肉棒をゆっくりと彼女の入口に押し当てる。

秋バラの花びらが蜜にまみれて震え、

淡いピンクの縁が僕の先端を優しく撫でる。

熟女の秘部は、若者のそれとはまるで違う――

歳月が磨き上げた絹のような柔らかさで、

しかし奥底に潜む貪欲な渇望が僕を誘う。


先端が花びらの柔肉を割り、

ぬるりと滑り込む瞬間

――ああ、この至福の沈没。

温かな肉襞が波のように寄せては返し、

僕の肉棒を無慈悲なまでに優しく包み込む。

完熟の果実が熟れきって滴る蜜のように、

彼女の膣内は熱く、ぬめぬめとした汁で満ち、

表面を無数の細かな襞が、まるで恋人の指先のように這い回る。


ゆっくりと押し進むたび、それらの襞が肉棒の稜線を優しく擦り、

甘い摩擦が生む電流が、背筋を震わせる。

熱い、湿った、生き物のような収縮

――彼女の内壁が、僕の脈動に呼応するように、微かにうねり、

蜜をさらに溢れさせて絡みつく。

息が詰まるほどの快楽。


僕の先端が、彼女の最奥に触れると、

花心が柔らかく花開き、

肉棒を深く咥え込む。

そこは、禁断の泉。

柔肉が僕を締め上げ、しかし決して痛くなく、

ただただ心地よい圧迫で、魂まで溶かす。

一気に奥まで沈めると、彼女の腰が自然と浮き上がり、僕を引き込む。

「あぁん……あなたのを、こんなに深く……熱くて、太くて、感じちゃう……」

彼女の声は、喉の奥から絞り出されるような、甘く掠れた喘ぎ。

僕は腰をゆっくり引き、再度沈める。


ピストンを重ねるたび、

花びらの襞が肉棒の根元までをマッサージするように蠢く。

蜜が泡立ち、ぬちゃぬちゃ、くちゅくちゅと卑猥な交響を奏でる。

彼女の内壁は、僕の動きに合わせて収縮を強め、時には優しく緩み、

時には激しく締め上げる

――熟女の慈悲はここにあり、何もかもを許し、快楽を無限に増幅させる。


汗が混じり、肌が滑る中、

僕は彼女の豊満な乳房を掴み、

硬く尖った乳首を指で転がす。

彼女の身体が弓なりに反り、

膣内がさらに熱く痙攣する。


「もっと……奥を、抉って! 私を、壊れるまで愛して……」

リズムが速まる。

肉棒が花びらの奥を突くたび、彼女の蜜が飛び散り、太ももを伝う。

僕の限界が迫る頃、彼女の内壁が激しく波打ち、僕を貪るように締め上げる。

「一緒に……いって! 私の花びらに、

全部注いで……」その囁きが、僕を突き崩す。


熱い奔流が、脈打つ肉棒から迸り、

花びらの深淵に注ぎ込まれる。

彼女もまた、声を上げて絶頂に達し、

内壁が痙攣しながら僕の精を絞り尽くす。

余韻は永遠のように続き、

互いの鼓動が重なり、汗と蜜の香りが部屋を満たす。

熟女の深淵は、ただの快楽ではない

――心を奪い、魂を溶かす、

究極の官能の巣窟だ。

※画像および動画はAI作成