久しぶりに逢う処女熟女。

清純そのものの可憐な微笑みを浮かべたまま、今日も密やかにホテルへと滑り込む。ドアが閉まるや否や、彼女は恥じらいながらも私の胸に身を寄せ、熱い吐息を絡めながら舌を深く重ねてきた。甘く湿ったキスは、まるで待ち焦がれた渇きを癒す蜜のように、互いの口腔をトロトロに溶かしていく。

シャワーの前に、彼女は頰を真っ赤に染めて小さな声で囁いた。

「…恥ずかしい、です。でも…」

ベッドの上に彼女を優しく押し倒し、薄いランジェリーをゆっくりと剥ぎ取っていく。白いレースが滑り落ちるたび、熟れたのに清らかな肢体が月光のように露わになる。柔らかく重みのある乳房、くびれた腰、滑らかな太もも——愛しいすべての曲線を、指先と唇で丁寧に愛でる。彼女の肌はすでに熱を帯び、微かな震えを伝えてきた。

秘めた花びらは、既に朝露に濡れた薔薇のように艶やかに開き、甘く濃厚な女の香りを部屋いっぱいに漂わせていた。淫らで、しかしどこか初々しいその匂いに、私は思わず顔を埋めたくなる衝動に駆られる。

耳元に唇を寄せ、彼女は震える声で懇願した。

「……今日も、気持ちよく…させてください…」

シャワーを浴びた後の彼女は、まるで官能の海に身を委ねた美しい人魚のようだった。

熱い湯で火照った肌をベッドに横たえ、秘裂に舌を這わせ、指を沈め、敏感な蕾を優しく吸い上げると、彼女は抑えきれない甘い悲鳴を上げて何度も大きく波打った。

「あっ……! い、いく……っ!」

大きな声で果てていく姿は、淫靡で、どこか神聖ですらあった。透明な愛液が何度も溢れ、シーツを大きく濡らす。

いったい何度、彼女はあの極楽の波間に浮遊しただろうか。

やがてエクスタシーの余韻に浸りながら、乱れた黒髪を指で梳く彼女は、蕩けた瞳で私を見つめ、妖しく微笑んだ。

熟れた身体をゆっくりと這い上がり、私の胸に跨がってくる。熱く湿った秘部が、硬く反り返った欲望に触れた瞬間、彼女はいたずらっぽく唇を湿らせた。

「ふふ……今度は、あなたの番ですよ……?」

柔らかく重い乳房を私の胸に押しつけながら、彼女は甘く淫らな微笑みを浮かべ、ゆっくりと腰を沈めていった——。