ホテルに入るなり、彼女は私に寄り添い、深く甘いキスを交わす──まるで禁断の果実を分け合うような、魂を溶かす唇の舞踏。
「あなたの言う通り、ノーブラ・ノーパンで来たのよ」と囁き、スカートを優雅に持ち上げる。
寒さに震える花びらは、冷たく閉じたまま、夜露に濡れた薔薇の蕾のように、秘めた情熱を湛えていた。
私は彼女を急き立てて脱がせ、抱き寄せてベッドに押し倒す──柔らかな波濤に沈む船のように。
やがて彼女は私の上に跨がり、豊かな乳房を口元に寄せ、敏感な乳首を──月光に輝く雪峰の頂──を囁くように差し出す。
まずはそこから──その合図に、舌を這わせ、指を花びらに沈めると、微かな蜜が零れ始める。甘い雫が、禁じられた泉から湧き出る如く。
我慢の限界に、彼女を仰向けに転がし、シャワー前の秘処を大胆に広げる。
芳醇な香りが立ち上り、「いきなりこんなにいやらしいの」と喘ぎながら、腰をくねらせ、真珠を求めんばかりに誘う──夜の海で揺れる真珠の如く、輝きを放つ。
指で花びらをかき分け、中を掻き乱し、舌先で真珠を優しく舐め上げると、彼女の声は高く響く──嵐の波が岩を砕くような、野性的な調べ。
「やめて」と懇願しつつ、腰を浮かせて応じる姿に、容赦なく攻め立てる。
蜜が溢れ、真珠を指で愛撫し、乳首を甘く噛むと、声なき叫びが官能の渦に溶け、涙を浮かべた恍惚の表情は、息を呑むほど妖しく美しい──堕ちた天使の、銀の雫を湛えた瞳。
ふと目を覚ましたかと思うと、彼女は私の肉棒を掴み、熱く口に含む──鋼鉄の槍を、炎の舌で研ぐ魔女の儀式のように。
いつも以上に激しく責め立て、硬さを確かめると、自ら跨がり、スクワットの如く上下に沈む。
入るたびクチュクチュと淫らな音が響き、カリを肉壁が締めつけ、深く導く──渦巻く深淵の門を、雷鳴の槍が貫く如く。
腰を前後にくねらせ、花びらの奥へ沈め、真珠を指で刺激し合い、互いに頂点へ昇りつめる──星々が爆発する夜空の、銀河の奔流に飲み込まれ。
汁にまみれた肉棒を、彼女は舌で丁寧に清め、私に濃厚なキスを迫る。
彼女の唾液と蜜、私の残滓が絡み合う、甘く妖しい味わいが、余韻を永遠に染みつかせた──禁断の果汁が混ざり、永遠の夜を織りなす酒のように。
※画像および動画はAI作成