街の喧騒から離れた、薄暗いホテルの一室。

扉が静かに閉まる音が、禁断の合図のように響いた。

彼女――近所で「理想の主婦」と称賛される清楚な人妻――は伏せ目がちに立っていた。

黒髪をまとめ、控えめなワンピースがその輪郭を包む。

エッチなことなど縁遠いはずの女性。だが、内なる秘密を知る者は、ほんの僅か。


私はそっと彼女を抱き寄せ、深く唇を重ねた。甘い吐息が混じり、空気が熱を帯びる。

手は自然とスカートの下へ滑り込み、パンティを剥ぎ取り、指先で柔らかな花びらを探る。

左右に広げれば、すでに温かくねっとりとした蜜が湧き出ていた。


「奥さん……本当に、いやらしい女性だ」

私の囁きに、彼女は息を荒げ、頰を赤らめた。

「あなたが……感じさせてくれるから、悪いんですよ……」その声は甘く上擦っていた。

清楚の仮面の下で、抑えきれない渇望が息づく。

ベッドに横たえ、首筋に唇を寄せ、白い肌を舌で這わせる。鎖骨を辿り、豊かな胸の谷間へ、

下へ降りていく。

花びらは朝露に濡れたバラのように開き、

パイパン特有のツルツル感が視線を釘付けにした。

舌先で敏感な芯を優しく舐め上げると、体がびくりと震え、腰がくねる。

「あっ……んんっ!」獣のような喘ぎが部屋に木霊する。指を絡め、蜜を掬いながら、深く彼女を味わった。


清楚の殻を破る、灼熱の炎。

息を整える間もなく、彼女の手が私の肉棒に伸び、両手で愛おしげに包み込む。

細い指が上下に動き、やがて口に含んだ。温かな湿り気が包み、舌が絡みつき、ねっとりと舐め上げる。

何度も、何度も。どこでこんなテクニックを? 

瞳は情欲の深みを湛えていた。

耐えきれず、私は熱い奔流を喉に放った。

「今日は……多めですね」彼女は口元を拭い、嬉しげに微笑む。

目つきが妖艶に変わり、フェラの名人たる秘密が露わに。


ベッドの上で体を重ね、私は思う。

この夜は終わらない。

彼女の蜜の秘密は、私だけのもの。

外の世界では、ただの主婦として生きる彼女を、誰も知らないのだから。

※画像および動画はAI作成