「天使になった男」
今日はすごい雪ですね!
予定していたサッカーは中止になってしまいましたが、しょうがないですね。
自然には勝てません。(勝ち負けの問題じゃないですが)
東京はちょっと雪が降ると機能に大きな影響を受けますねぇ。今日も電車はかなり遅れや運休が出ているそうです。自分は休みなので家でのんびり休日を満喫したいと思っています。
で、今回紹介する本はこちら!
著者 ジョー・タイ
この本もいわゆる自己啓発本に属します。
自分が開業をしっかりと意識しだしてからはこうゆう本ばかり読んでいる気がします(笑)そして本棚には何冊かまだ読んでいない本もあります。。。
話は事業が行き詰まった主人公が自殺する1日を、まさに飛び降りた瞬間から天使が巻き戻してはじまります。そして問題を1つずつ見直し、アドバイスをもらい、自殺するはずだった1日をもう一度生き、全く違った結末を迎えるんです。
この本にも沢山のアドバイスが書かれています。
その中で1番自分が好きな言葉は
「旅の途中を楽しめないなら、目的地に着いても楽しいとは思えないだろう。」
また
「何でも自分ひとりでやろうとしないで、得意じゃないことは人に助けてもらえ!」とも書いてあります。自分には辛くて楽しくないことでも、他の人にとっては楽しいことって場合もありますからね。そうすれば自分1人だけじゃなく、周りの人も楽しみながら目的地に向かえるわけです。まさにWe win.の考え方。最近、特に意識している考え方です。
何でもかんでもがむしゃらに頑張るのもいいですが、肩の力をぬいてみんなで楽しくやっていきたいと思う今日この頃です。
「earth」
今公開されている映画「earth」を観てきました。
CMを観て「これは観なきゃ!」って久々に思った作品。
約100分間の北極から南極へ、1年の旅。
今まで見たことのない映像の数々。
ほほえましいものから、いろいろ考えさせられるもの。
あまりの映像のすごさに鳥肌が立ちました!
本当に自然ってすごい!!
そしてその自然にここまで壊滅的な影響を及ぼす人間って・・・。
誰かが悪いとか、自分のせいじゃないとか、そんな低次元の問題じゃない。
ましてや誰かが解決してくれるから自分には関係ないなんて絶対に言えない。
自分たちは地球とともに生きているんです!生かされているんです!!
全ては意識の問題。
一人一人に出来ることは小さいかもしれないけど、何もしないよりはいい。
一人一人がほんの少し思いやりの気持ちを持てれば、まだ間に合う。
環境問題に限らず、まずは自分の周りに優しくしてみてください。
そうすれば昨日の記事じゃないですがきっと、よくなります!
本田 健
みなさん、本田さんをご存知ですか?
本田さんは経営コンサルティング会社や会計事務所など複数の会社を経営する「お金の専門家」です。「お金と幸せ」、「幸せに豊かに生きる」といった彼自身のお金に関する哲学や様々な情報を公開しています。詳しくはホームページをご覧下さい。
自分が彼を知ったのはメンター(人生の先生・師匠・アドバイザーetc)の1人である大陰先生から本田健さんが無料でプレゼントしている小冊子「幸せな小金持ちへの8つのステップ」を頂いたのがきっかけでした。この小冊子は世界中で100万人を超える人々に読まれているそうです。
早速、小冊子を読んで一気にファンになりました。独立・開業を予定している自分にとっては、まさに「目から鱗」といったアドバイスが盛り沢山。そしてすぐに他の著書を探して「きっと、よくなる!」に出会いました。
この本にも幸せになるためのアドバイスが沢山書いてあって、読み終わって1番最初に思ったのが「この本の通りに生きれば、間違いなく幸せになる!」でした。
根っからのプラス思考に加え、いろんな成功哲学・人生哲学の本を読んできたので以前から独立・開業にはほとんど不安はなかったんです。そして本田さんの著書に出会い、自分が成功しているヴィジョンが見えてきました☆
今は開業が楽しみでなりません(笑)
今まで通り(今まで以上!?)にカイロプラクティックを楽しみながら、しっかり準備をしていきたいです。
死後の世界
今週のオススメ本のコーナーになりつつあります(笑)
著者 アレックス・シアラー
内容は交通事故で死んでしまった少年ハリーが死ぬ直前に姉に言った言葉を謝りたくて、死後の世界から戻ってくるっていうもの。
この本では死後の世界をごく当たり前のもののように表現しています。
読み終えてから「自分の死」について考えてみました。毎日ニュースで事故や事件での「人の死」を耳にしますが、全く自分とは関係のないこととして聞いているし、自分が死ぬなんて全く想像したこともありませんでした。そしてもし今すぐ死んだとしたらこの世にやり残したことがいっぱいあることに気がつきました。もちろんいつ死ぬかなんてわからないですから悔いの残らない人生を生きよう、毎日を楽しみながら生きようと改めて思いました。
もう1つ、「死」は終わりではないし、悪いことではないという考えに至りました。
今まで読んできたいろんな本にも書いてあったけど、この本が1番その考えを受け入れやすく書いてありました。最愛の人がいなくなればもちろん悲しいですが、誰にでも平等に訪れるものですしね。
「人は生まれたときは自分が泣いて、周りの人が笑っている。死ぬ時は周りの人が泣き、自分が笑っていられるような人生を生きなさい。」
以前読んだ本に書いてあった心に残っている言葉です。
「ミュータント・メッセージ」
またまた本の紹介です。
今回は以前このブログのコメントで教えていただいた本にやっとめぐり会えました!
著者 マルロ・モーガン
内容は作者がオーストラリアの先住民:アボリジニと旅した数ヶ月のドキュメンタリーのようになっています。その旅の中で作者が「ミュータント」(現代人)の代表としていろんな体験をして大切なことに気付き、紹介してくれています。
実は6年程前にエアーズロック(アボリジニの言葉でウルル)に行ったことがあります。本来ウルルは彼らにとって神聖なものでしたが、今では完全に観光スポットになっています。当時、なぜ観に行ったかはっきりとした動機は憶えてないんですがウルルを目の前にしたときは自然の雄大さに圧倒されて言葉が出ませんでした。そしてすごく感動したのを憶えています。真っ青な空、真っ白な雲、赤い大地に大きな一枚岩!日の出と夕焼け、そして満点の星空、もう一度行ってエネルギーを感じたいです。
便利さや物質的な豊かさと引き換えに人間が失ってきた大切なものに気付かせてくれる一冊です。そして自分が目に見えないものの存在を信じる段階から受け入れる段階にきたんだと思いました。
玄関に飾ってあります。
もう1つオーストラリアの思い出話。
エアーズロックのすぐそばに「風の谷」と呼ばれているところがあります。
ジブリファンの人ならピンときますよね!
「風の谷のナウシカ」です。
そこにはナウシカに出てくる王蟲(オウム)の形そっくりの一枚岩が沢山あるんです。本当に動き出しそうなくらいそっくりでした!ここもオススメポイントです(笑)



