首が回らない原因
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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以前にも「首が回らない・・・」 という記事を書きました。そのときは首の構造について触れませんでした。今日は可動域や構造について書いていきます。
まずは首の可動域です。屈曲(うなずく動き)60度、伸展(上を向く動き)50度、側屈(左右に傾げる動き)50度、回旋(首を回す動き)60度。首はかなり自由に3次元的に動きます。また動きが悪くなると肩や腰など全身で動きを補います。そのため検査を正確にやることが重要になります。
次に構造について。首は7つの骨(頚椎)から構成されています。構造的に上の2つと下の5つに分けて考えます。そして首が回る動き(回旋)の約50%が上の2つ(上部頸椎)、残りの50%が下の5つ(下部頚椎)による動きになります。上部頸椎の間には椎間板がないため、動きやすいんです。そのためゆがみやすくもあります。
首が回らない原因として多いのが上部頸椎のゆがみです。長時間のデスクワークの方は本当に上部頸椎がゆがんでいる人が多い。そして頭痛、肩こりはもちろん、目の疲れや鼻炎、めまい、耳鳴り、顎関節症などの症状が出る場合が多いですね。
上部頸椎は体調に及ぼす影響がとても大きいんです。当センターでも上部頸椎を調整したことで先ほど挙げたような症状が改善しています。レントゲンでは異常なしと言われて、それでも辛い症状でお悩みの方はぜひカイロプラクティックを試してみてください。きっとお役にたてると思います。
死を食べる
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先日出張施術でお邪魔したクライアントのところで衝撃的な出会いをしました。それが動物写真家・宮崎学
さんの「死を食べる」です。
内容は野生動物のリアルな死を写真におさめ、解説されていました。正直軽い気持ちで読む本ではありません。とても大切な教えをわかりやすくまとめてある本で、特にお子さんと一緒に読むのにおススメです。
「死」を恐怖や悪いものと捉え、目を背けて生きています。ただ実際には他の生き物の命をいただいて生きているんですよね。生きているのが当たり前、健康が当たり前になっていて、それらが失われて初めて重要性に気づくんです。たくさんの人に読んで何かを感じてほしいですね。
生きていることに感謝、健康であることに感謝、本当にありがとうございます。
フリーアジャストメント in コラボ・ライブ
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昨日の奈良さんを加東先生のコラボ・ライブ は凄く良かったですよ!本当に貴重な体験でした。コラボ・ライブで加東先生が描かれた絵がこちらです。
詳しい絵の解説は加東先生のブログ を見てください。
ライブ終了後に約1時間半、トータルで16名にフリーアジャストメント。今までカイロプラクティックを受けたことがないという方も多く、みなさん一様に体が軽くなったと喜んでいただきました。もちろん奈良さんにも今回で3度目のアジャストメントを受けていただきました。加東先生は翌日(今日)の午前中にケア。
ライブ会場の龍福寺会館では毎回イベントごとに体験施術の場を設けていただき、カイロプラクティックの普及活動のお世話になっています。今後もやっていきますのでライブ&カイロプラクティックを体験してみてください。次回は4/26(月)の予定です。詳細は後日アップします。
コラボ・ライブ
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昨日のサイレント・セッション はやっぱり参加して良かった。今回で2回目の参加でしたが、また貴重な体験が出しました。自分が誘った友達にも気にいってもらえて嬉しかった。このサイレント・セッションの体験は言葉で伝えるのが難しいので、興味がある方は一度参加されることをお勧めします。
そして今日の19時から奈良裕之さんとブログで何度か登場している加東和 さんのコラボ・ライブがあります。これもきっとすごいことになると思います。自分も参加させていただき、カイロプラクティックのフリーアジャストメントをさせていただきます。詳細はこちら をご覧ください。
サイレント・セッション
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日はこれから奈良裕之(ならゆうじ)さんのサイレント・セッション に参加してきます。
94年より世界の民族楽器による即興演奏を始める。ライフワークとして、多くの福祉施設・教育施設・病院などで演奏し、人々と深く交流している。
舞踏・詩・絵画・写真などとのコラボレーションや、アイヌ詩曲舞踊団「モシリ」との共演にて、日本列島スピリットツアーや、インドネシアでも演奏している。
ドキュメンタリー映画「地球交響曲ガイアシンフォニー第3番」出演のアラスカ先住民の語り部ボブ・サム氏と98年より各地で共演。
99年オーストラリア・ケアンズ市を中心に福祉施設・教育施設・一般公演などを行う。2001年6月・10月、2002年4月に韓国で公演。
2004年5月にはニューヨークにて一般公演の他、グラウンド・ゼロで平和を祈念した演奏を行っている。
2005年2月に、タイのカンチャナブリでの追悼演奏、孤児院、モン族の寺院、小学校などで演奏。
2006年4月公開の『ガイアシンフォニ-第6番』の「虚空の音」の章に出演。
2007年10月に、ニューヨーク・サンフランシスコにて、寺院、障害児や癌患者のための演奏などの他、聖地シャスタ山にて奉納。また日本各地の神社・寺・教会・遺跡などで奉納演奏を行う他、音楽活動とは別に、写真や書による個展も開いている。
サイレント・セッションには2度目の参加です。前回の体験がとても自分にとって有意義なものだったので、今回も楽しみです。

