巧妙な広告のマジック
チュムリアップ スオ、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
週末の雨はちょっと残念ですが、週明けに卒園・卒業式が多く予定されているので、そういう意味では良かったですね。
今日は巧妙な広告のマジックについて書いていきます。
自分は広告を見ていつも違和感を感じることがあります。それは「売上№1」とか「今一番売れている商品」など、どれだけ売れているかを大々的に打ち出しているものや、サプリメントや保険などの「顧客満足度1位」の謳い文句です。
確かに多くの人に支持されているものの中には良いものもたくさんあります。自分も商品を買う際にレビューをチェックします。
しかしよーく考えて下さい。まず第一に自分の売りたいモノを宣伝する時に不利なことは絶対に宣伝しないというのが1つ。自分達にとって都合のいい事しか言いません。これは選挙も一緒ですね(苦笑)
次にこれらの広告は良い商品だから売れるという理屈を捻じ曲げて、売れているから良い商品と消費者に思い込ませているんです。
実際には購買理由は値段や流行りに大きく左右されますから、数が売れている=良いモノではないということです。どんなに良いモノでも値段が高ければ数は売れません。逆にB級品でも流行れば爆発的に売れますし、特価品ならなおさらです。
これから消費税が上がるのは避けられないでしょう。そんな時代に必要でないモノを安さや流行りで買うのを止めませんか?本当に必要で心底欲しいものであれば、ちょっと値が張っても良いモノを買った方が大事にするし、長持ちもします。
それが直接体に入る食品や薬であればなおさらです。有機野菜や無農薬のものは手間ひまがかかっている分、値段は高いです。しかし栄養素や安全性を買っていると思えば決して高すぎるということはないと思います。
薬でも自然由来の漢方はちょっと高いかもしれません。しかし毎月結構な額の保険料を払っていることを考えればこれも健康のこと・人生のことを考えたら安いもんだと思います。
資本がある大企業ほど広告がセンセーショナルでスタイリッシュ。コ○・コーラやマク○ナルドが良い例です。これらの企業が提供している商品が人生に必要不可欠なモノだと思いますか?
そろそろ本気で気づいて下さい。
何事も早めが肝心
チュムリアップ スオ、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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昨日は毎月恒例になっている実家でカイロプラクティックでした。
確定申告最終日にどうにか父は間に合いましたが、ギリギリまで根を詰めてやっていたのとゴルフのやり過ぎで右肩を痛めていました。
数日前に整形外科でレントゲンを撮り、頚椎と肩をチェックしてもらったけど問題なし。その時整形外科の先生に「年齢の割に頚椎はきれいですね。」と言われたそうです。
父は70を超えていて、若いころから本の虫だったためストレートネックと30代で診断されていました。40年近くストレートネックと言われていた父が、4年前からの月1回のカイロプラクティックで改善したんです。
実際には2年前くらいから頚椎のカーブは改善しているのは触っている自分が一番分かっていましたし、父にも伝えてありました(笑)そしてずっと首の調子は良かったんです。そして調子が良いから好きなゴルフに打ち込みすぎて、肩に痛みが出てしまいました…
しっかりフルスパイン(首から骨盤まで)アジャストをして、必要なストレッチなどの指導をしてきました。あと休むことの重要性も伝えておきました。
人が調子を崩すのは「不足」と「過多」のどちらかです。好きなことが全然できなくてもバランスを崩すし、逆にやり過ぎても同じです。
現代人は心身共に休まる時間が足りず、仕事や雑務に追われ過ぎ。この状態で大きくバランスを崩さずにどうにか適応しているみなさんの「からだ」には頭が下がります。
ギリギリまで我慢するのも、早めに手を打つのも、みなさんの選択です。ただ声を大にして言いたいのは「何事も早めに対処することが肝心」です。わざわざ問題が大きくなるまで待つ必要はありません。
みなさんが自分に合ったバランスを取り戻す方法を見付けられることを願っています。
チュムリアップ スオ!
チュムリアップ スオ、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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「チュムリアップ スオ」とは、クメール語(カンボジアの公用語)でこんにちは。とうとう出発一週間前です。徐々に準備はしていますが、まだまだ万全ではありません。そろそろ本腰を入れなければ。。。
そして一週間前になってやっとオフィスにミッショントリップinカンボジアのポスターを貼りました。このポスターは去年の参加メンバーで東白楽駅前で開業している金木さん が作ってくれました。今年は不参加なのに本当にありがとうございます。
出発一週間前の今日3/14は去年ミッショントリップから帰国した日です。あれからの1年は本当にいろんなことがありました。そしてこうやって今年もカンボジアに行けるのも家族・仲間・友達・クライアントのみなさんのおかげです。本当に感謝しています。
今後とも暖かいご支援とご理解、ご協力をよろしくお願い致します。
自然の摂理を感じながら生きる
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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けっこう友達の友達くらいの距離感の方に、このブログを読んでいただいているようです。少しでもお役に立てていれば嬉しいですね。
今日は昨日の脱力とつながることを書いていきます。まずはこちらの写真をご覧ください。
「何もしていないように見えるけど、細胞レベルではとても頑張っているんだよ(笑)」実際に脱力してくれないと休めない細胞がいっぱいいるんです。
人間の体は約60兆個の細胞の集合体です。活動しているときも、就寝中も、生まれてから死ぬまで1秒も休むことなく細胞レベルではどこかしらが働いています。
そして細胞は自然の摂理に逆らわずに生きているとスムーズに機能します。しかし現代では食べ物から四季は感じられなくなり、人工物に囲まれ、深夜でも明るく、いつでもどこでも何でも手に入るため、自然の摂理を感じながら生きるのが難しい時代になってしまいました。
ただ自然の摂理は一番身近な自分の中にも存在しています。それが「いのち」。人はあって当たり前のものに対して価値を忘れてしまう傾向があります。それがどんなに大切なモノでもです。「いのち」というかけがえのないモノを感じることが出来ず、「いのち」に逆らって生きるってすごく矛盾していますよね?
おそらく3.11の前後は「いのち」を考える人、思い出す人が多いと思います。そしてしばらくするとまた忘れてしまうんです。次に思い出すのが病気や怪我、事故など辛い思いをしたときでしょう。
「いのち」は病める時も、健やかなる時も絶えず全力で働いています。たまには元気なときにも思い出して下さい。そしていつもより良い状態で働けるようお手入れもお忘れなく!
人生の極意
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日は午前中に出張施術、午後は新規も含めて予約が詰まっていたので、ブログの更新がこんな時間になってしまいました(-_-;)本当に有難いことです。
今日は脱力について書いていきます。
力いっぱい頑張ることが良いことで、脱力することはどこかサボっているような気がして後ろめたく感じてしまう人が多い気がします。しかし脱力こそ人生の極意だと自分は思っています。
余談としてサボるの語源はフランス語の「sabotage:サボタージュ」。意味は故意に仕事を停滞させたり、過失に見せかけ機械を破損するなど、経営者に損害を与えて解決を促す労働争議の戦術のひとつ。「sabot:サボ」という木靴で機械を壊したのが由来だそうです。語源由来辞典より
つまりサボるという表現がネガティブなんです。だから脱力=サボる=ずる休みという図式になってしまったんですね。
話がそれましたが脱力は現代人にとってかなり必要なものです。よくアジャスト後に「体が軽くなった!」という感想をいただきますが、これは力いっぱい頑張ってバランスをとっていた筋肉が、アジャストによって無理なくバランスがとれるようになって脱力した結果です。
生きている上で脱力しきることはありません。なぜなら重力や気圧などの外からの力とバランスをとるために最小限の緊張が必要だからです。この最小限の緊張を保ちつつ、極限まで脱力することが仏教用語で言う「解脱」なのではないでしょうか。
産後2ヶ月のママさんが「出産を経験して脱力のコツをつかんだ。」という言葉がとても印象的でした。カイロプラクティックを受けてより脱力してもらえれば幸いです(笑)

