現代人が知っておいた方がいい情報
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
今日も過ごしやすい気温ですね。昨夜は久々にエアコンなしでぐっすり寝られました。明日はまた気温が上がるようなので、夜更かしは控えましょう。
今日は最近読んだ本をご紹介します。
以前紹介した「モンスター食品が世界を食いつくす」も船瀬さんの作品。
これらの本に書かれている内容は現代人にとって知っておかなければいけない情報だと思います。みなさんが知らない事実があまりにも怖い内容ばかりなんです。知っている上で選択しているわけでもないのに、被害をこうむっても誰も責任を取ってくれませんよ。
こんな世の中を生きていく上で持っていた方が良いものは「知識」と「知恵」。物質的に豊かになって、いろんなことが便利になって、本当に大切なモノをなおざりにしてしまっている気がします。
本のサブタイトル「知らないあなたは“殺される”」
あとがきに書かれていますが、仏教用語で「知らぬが仏」といいますが、現代は「知らないうちに仏にされる」ってことなんです。自分の身を自分で守るかどうかもご自身の選択です。
人生を豊かにするもの
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
今朝は久々に清々しい朝を迎えられました。先週までの猛暑は一段落のようです。今年の夏は今日くらいの日が続くことを願います。
昨日の海の日はお休みをいただいて、辻堂海浜公園でBBQをenjoyしてきました(^O^)/
毎年カイロプラクター仲間で集まって開催していて今年で4年目。1年目は猛暑、2年目は雨、3年目は強風と、昨日が今までで一番天候に恵まれました。
毎年朝の4時半起きで場所取りから食材・ドリンクの買い出しなど全ての準備をしてくれる太田さんには本当に感謝です<(_ _)>
そして毎年肉を焼くのが太田さんと自分。今年も息ピッタリでした(笑)
飲んで、食べて、海ではしゃいで、さんざん楽しんだ後のまったりタイム。毎年誰かしらが寝息をたてています。
人生を豊かにするのに、こういった時間を気の合う仲間と過ごせるって重要ですね。毎年そう思います。
自分はカイロプラクターとして日々クライアントの「QOL=人生の質」を高めるお手伝いをしています。その為に必要なモノってカイロプラクティック以外にも食事・睡眠・エクササイズ・仕事・家族・仲間・趣味etcと本当にたくさんあるってことをしみじみと感じます。それらのバランスを整えることも重要ですよね。
みなさんの人生にとって重要なことって何ですか?
このことをしっかり自分で確認しておかないと、まわりの意見や価値観に振り回されて、結局自分にとって重要なことが後回しになってしまいます。決して人生を楽しむことを後回しにしないで下さいね!
すり傷の正しい治し方
TEL:042-207-7173
みなさん3連休はいかがお過ごしですか?当センターは明日お休みをいただくので本日は営業しております。ただし15時以降は出張施術の為、オフィスは閉めさせていただきますのでご了承ください。
今日はすり傷の治し方について書いていきます。
昔から傷口はすぐに消毒して、なるべく乾燥させると言われてきました。そうしないと化膿すると思っていますよね。実はこれらの対処法は全て間違っているそうです。
現在正しいとされている対処法は、極力傷口を乾燥させない「湿潤治療」だそうです。
すり傷ができたら、まず水道水で傷口をきれいに洗って、あとはラップで傷口を覆い、テープで縁を止めておくだけ。あとは毎日ラップを交換して傷口をきれいに洗うだけでいいそうです。
傷口が浅く、小さければ3~4日できれいに治ります。傷口が深く、大きければその分治るのには時間がかかります。目安は2週間。ラップの代わりに自分はキズパワーパッドをお勧めしています。
ちなみにサッカーで3週間前に右ひじをがっつり広範囲にすりむきました(-_-;)
そしてすぐに水洗いしてキズパワーパッドと防水フィルムを装着。
1週間ほどつけていたら、汗のせいで若干かぶれてしまいました・・・
1週間後にキズパワーパッドをはがした時には大分治っていました。その後は乾燥させてしまったので、少しかさぶたになりましたが、かなりきれいに治りました。
湿潤治療は深い傷や動物にかまれた傷の場合は感染症の恐れもあるので医療機関を受診して下さい。
最後に消毒液がしみるのは傷口の細胞の悲鳴だそうです。細菌が死ぬってことは正常な細胞も死ぬってこと。言われてみればその通りですね…
扇風機で死ぬことはほとんどない
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若干暑さが和らぎましたが、まだまだ日中は暑いですね。暑い中、当センターまで足を運んでくれるクライアントには本当に感謝です<(_ _)>
今日は当センターでも活用しているサーキュレーターや扇風機に関して書いていきます。
都市伝説では扇風機の風を受けたまま寝ると死んでしまうなんていうのもありますが、健康な人であればまず死ぬことはないでしょう。
しかしお酒を飲んだ後や過労状態だと、体温が下がり過ぎても目が覚めずに体調を崩したり、最悪命に関わるようなこともあるかもしれませんので用心はしておいて下さい。
死ぬことはなくても風を浴び続けているとダルくはなるでしょう。これは体温が下がり過ぎないように筋肉で熱生産が行われているため、本来休めるはずの時間に体が働いているのが原因だと思われます。
ここで「なぜ寝苦しいのか」を解説しておきます。
就寝時は体温が下がります。とは言っても基本的に室温よりも体温が下がることはありません。この場合、体の周りの空気は体温によって暖められ、室温よりも暑く感じます。そうすると体温を下げるために汗をかいて気化熱で体温を下げようとします。結果蒸し暑さを感じるんです。
また寝具との設置面積が広かったり、同じ場所ばかりだと放熱しにくいので何度も寝返りを打つのでダルくもなるのでしょう。
これでは扇風機の風を浴びてても、そうでなくてもダルくなるってことじゃないですか!?
そうならないためにエアコンと扇風機を上手に使いましょう。まずエアコンの設定温度は28℃くらい。エアコンと寝る場所の位置関係で±1℃くらいは調節して下さい。そして扇風機を天井や壁に向けてセット。自分の体温で暖めた空気をその場の留めないために、部屋の中の空気を循環させるようにして下さい。直接当てる必要はありません。
最後に一晩中エアコンと扇風機を使うのは電気代がもったいないし、エコじゃないとお思いの方はテレビを見るのを止めましょう。テレビを消せばエアコンの1.7倍も節電できますよ!
猛暑を乗り切る体温の下げ方
TEL:042-207-7173
今日のニュースによれば山梨県甲州市で4日連続39℃越え!甲府市でも5日連続で38℃越えなど全国で猛暑が続いています。
水分補給はもちろん、日中の外出を控えたり、エアコンや扇風機の利用など、無理をせずに体調管理をしていきましょう。
今日は気温に関して書いていきます。
梅雨明け以来、東京でも連日30℃を超えていますが、本当はもっと暑いのはご存知ですか?
気象庁が発表している気温は太陽が直接当たらず、照り返しもなく、風通しの良いところの地表から1.2m~1.5mの高さで測定されています。学校にあった百葉箱がこの条件を満たしています。
しかし実際に外出する場合、日傘を使わない限り、大抵は直射日光を浴びるでしょう。さらにアスファルトやビルの窓ガラスなどからの照り返し、室外機による放熱などで都市部では40℃を軽く超えているでしょう。
そしてアスファルトの照り返しが本当にきついんです。気温30℃の時、アスファルトの表面温度は50~55℃と言われています。時間帯や日照条件ではもっと高いかもしれません。
大人よりもアスファルトに近いのでお子さん連れや犬の散歩はこれだけ暑くなっているというのを認識しておいてください。そうしないと一気にお子さんや犬が熱中症になりますよ!
ベビーカーでぐったりして寝ているのは、遊び疲れているのか熱中症なのかちゃんと確認して下さい。お子さんは夢中になると水分補給も忘れて遊びまわります。予防のために周りの大人が意識的に飲ませて下さい。
最後に暑いときに体温を下げる方法をご紹介。手首・肘の内側・わきの下・首・鼠径部・膝裏を冷やしましょう。保冷剤を包んだタオルを当てれば一気に涼しくなります。
外出時で保冷剤がない場合、耳を軽く濡らすだけでも効果があるのでお試しください。
これらは血管が皮膚に近いところなので、ここを冷やすことで血液の温度が下がり、全身の体温を下げられるというわけです。
これからは夏休みで外でのレジャーの機会も増えるでしょう。上手に体を冷やしながら夏を満喫しましょう(^O^)/


