おくるみのススメ
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
最近、当センターでは生後3ヶ月くらいまでの赤ちゃんにはおくるみをするようにお勧めしています。理由ややり方を聞かれることも多いので、今日はおくるみについて書いていきます。
「おくるみ」とは、赤ちゃんをぐるぐる巻きにすることです。虐待!?と思った方もいるかもしれませんが、おくるみをすることでお腹の中にいた時と近い感覚になるようで赤ちゃんはぐっすり寝てくれます。
おくるみをする上でのポイントは3つ。①きっちりとほどけないように巻く。②赤ちゃんの両腕はまっすぐに固定。③赤ちゃんの両足は少し緩める。
巻き方を写真入りで解説してくれている和歌山県の小児科、生馬医院のページをリンクしておきます。http://www.ikomaiin.com/akachan/okurumi.html
巻くときの注意点も説明しておきます。
まず月齢によって巻き方が少し変わります。生後間もなくから6週間までは両腕をしっかり固定します。その後3~4ヶ月までは腕は固定せず、下半身を軽く巻きます。
またおくるみをするとき、赤ちゃんの股関節がM字になっているかどうかをしっかり確認して下さい。まっすぐに伸びた状態だと股関節脱臼のリスクが上がります。
これは抱っこの時も一緒ですので気をつけましょう。他にも向き癖があると向いているのと反対側の脚が立て膝になり股関節脱臼を誘発することもあるようなので、赤ちゃんの向き癖が気になる方は早めにチェックしましょう。
今ではかわいいデザインのおくるみがたくさん出ています。もちろんバスタオルなどでも十分代用出来ますので、ぐずってしょうがない時には、おくるみしてみてください!
映画「うまれる」を観て
TEL:042-207-7173
昨日の休みに小金井市民交流センターでの自主上映会に行ってきました。
上映された作品は「うまれる」
自分たちが生まれてきた意味、家族の絆、命の大切さ、人とのつながり、そして「生きる」ということを考えさせられるドキュメンタリー作品。
いわゆる普通の妊娠・出産をされた家族、障害を持って生まれた子のいる家族、死産を経験した夫婦、不妊によりお子さんに恵まれなかった夫婦、4組の2年間が記録されています。
たくさんの赤ちゃん連れで会場はいっぱいで、男1人で観に来ている人はいなかったかも(^_^;)
当センターでは妊婦さんもたくさん来てくれていて、今年の半年だけでも6名が無事に出産し、現在も3名の妊婦さんがいます。
妊娠・出産という機会に触れることで、普段はあまり意識することのない「生きる」ということ、そして「命」について。この映画ではそういったことをリアルに感じることができると思います。
もちろん実際に妊娠・出産を経験された方にとっては、まさにリアルでしょう。しかしこの世に生を受けたということは誰しもが出産を「うまれる」側から体験しているということでもあるんです。
改めて両親に感謝の気持ちを伝えようと思います。産んでくれて、育ててくれて、見守ってくれてありがとう!!

余分な水分を出すことが大事
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日は昨日の蒸し暑さに比べればまだましですが、すっかり夏になってしまいました。昨日知ったのですが、今年はエルニーニョの影響で冷夏になるって言っていたのが撤回されたそうですね…今年も猛暑を覚悟しました(-_-;)
先日「世にも美しいガンの治し方」をご紹介しましたが、そこで紹介されていた石原結實先生の本を1冊読みました。
古本で見つけたのがたまたまダイエット本でしたが、書かれている内容は身体を温めること、ショウガ紅茶、ニンジン・リンゴジュース、余分な水分を排泄すること。それらがダイエットはもちろん、体質改善や病気の回復につながったエピソードもたくさん載っています。
今までは汗をかくということは、熱をもった身体を冷やすためという考えしかありませんでした。
しかし石原先生は低体温の為に体内に溜め込んでしまった水分を、汗や排泄で出すことで体温を上げる効果があると言っています。
また一般的には体調を崩したと思われがちな下痢や嘔吐、寝汗、鼻水、さまざまなアレルギー症状なども余分な水分を排泄するための反応だと書かれています。
それぞれは不快な症状ですが、やはり身体が起こす反応には余計なことはないのかもしれません。
自分が乳製品や甘いものを食べ過ぎた後に鼻水が出るのも、きっとこれに当てはまるんでしょうね。
身体を冷やすと言われているパンが好きで、ビールが好きで、甘いものが好きなので、ショウガ紅茶で身体を温めてみます。まぁ平熱も36.5℃近くありますが(笑)
赤ちゃんの向き癖
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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台風一過の今日は思いっきり蒸し暑くなりましたね…今日の午前中は毎月お邪魔している産後のママさん宅への出張だったので、台風の影響が出なくて助かりました。
毎回3名のママさんが集まってくれます。以前ブログで紹介した時は、3人のうち2人が妊婦さんでした。http://ameblo.jp/shineyourlight/entry-11848390805.html 今日はそのうちの1人が無事出産を終えて、生後1ヶ月の赤ちゃんと一緒に来てくれました。
1人目が帝王切開だったので、今回も帝王切開。産前からいろいろとアドバイスしていたので、産前の入院中も散歩やスクワットを続けてくれていたおかげか、大分骨盤も締まっていました。
下腹はもう少し引っ込んでほしいということでしたが、この方は運動もしっかり心がけてくれる方のなので大丈夫でしょう。
赤ちゃんはお腹の中で臍帯が2周首に巻きついていたらしく、出産時に少し呼吸困難になったそうですが、その後は順調。このことが原因かは分かりませんが向き癖がありました。頚椎の軽めのアジャストメントと頭蓋骨の調整でそれまでずっと右を向いていたのが、自然と左も向けるようになって、ママさん達は改めて驚いていました。
この後に抱っこ紐の使い方をレクチャーして本日の出張施術は終了。
次回はもう1人のママさんの出産後です。中身の濃い40週のサポートと、産んでからの母子両方へのサポートをこれからももっと広めていきます。
歩きスマホは危険ですよ!
TEL:042-207-7173
今朝のブラジルvsドイツはまさかの結果でした。主力2人を欠いたとはいえ、ブラジルがあそこまでけちょんけちょんにされるとは誰にも予想できなかったでしょう。明日のオランダvsアルゼンチンもどうなるか楽しみです。
今日は最近気になっていた歩きスマホに関する面白い動画を見つけたのでご紹介します。
ドコモ公式チャンネルが出している「渋谷のスクランブル交差点を1500人全員が歩きスマホで横断したら」というシュミレーションです。
動画の中にも出てきますが、スマホを操作しながら歩くと、通常歩行時に比べて視野は約1/20、対象物には1.5mまで近づかないと気付かないそうです。
歩きスマホと同時にイヤホンで音楽を聴いている人も本当によく見かけますが、視野が1/20で聴覚もイヤホンで塞いで夜道を歩くって、どれだけ世の中を信じ切っているんでしょうね?自動車事故で死ぬ確率は1/10,000と言われていますが、歩きスマホが増えれば事故を回避できない人が増えていくでしょうね。
平和ボケを通り越して、正直日本の行く末が不安になってしまいます。
東京では禁止になって5年も経つ傘を差しながらの自転車運転も未だにたくさん見かけます。法律で禁止しようが罰則が徹底されていなければ何の解決にもなりませんし、法律云々よりも自分の身の安全を自分で守り、なおかつ他人の迷惑にならないように努めるのが人としてのモラルではないでしょうか?
いま一度、何事においても自分の行動に責任を持ちましょう。

