その後、3日間で起きたこと
いつもそうなんだけど、
自分に敏感な人は、当日だけでなく
その後も余韻をまとっている。
こんな感想をくれました。
・顔が引き締まり、リフトアップしていた
・リンパケアでは変わらなかったのに、ため込んでいたお通じが自然に出た
・食いしばりが減り、顎がゆるんでいる
(最終、2週間ほどゆるみが続いたそうです…)
座ったまま、肩と首をゆるめただけ。
それだけで、これだけの変化。
どれだけカラダが緊張していたのか。
そして、頑張らなければ、
こんなにもあっさり緊張はほどけるということ。
体験直後、「肩が痛かったことを思い出した」と言っていた方に
その後の調子を聞いたら
「あれ?!そういえば痛くない」
と、聞かれなかったら忘れてたと
よくなっていることすら、あとから気づいたり 笑
(コレ、よくあるんです)
自分では感じていなかった緊張が、
カラダにはちゃんと残っている。
カラダは記憶・記録している…。
それと同時に、
カラダには“戻る力”も備わっています。
翌日の感想で印象的だったのは、
「健康で今こうして生きていることは
両親から愛をもらった証拠なんだと感じた」
と、自然に感謝が湧いてきた方がいたということ。
すごくないですか?これ!
カラダがゆるむと、
思考ではなく、カラダが教えてくれるのです。
感覚から気づきが生まれるというのでしょうか…。
3日経っても、
カラダは軽いまま。
呼吸は深いまま。
一時的なスッキリではなく、
心地よさが続いている。
派手な変化ではない。
でも、確実に内側が整っている。
それは、圧や刺激を加えて、
無理に変えた結果ではなく
本来の状態に戻っただけなのです。
だから、持続する。
静かに、でも確実に。。。
この感覚が私はスキです。
だから、やめられないのです。





