放射能から子どもを守る『心援隊』のブログ
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『保養カフェ』開催のお知らせ

今週の木曜日1月18日は、2024年最初の『ほようカフェ』@ ハナヤ(中津商店街)
リクエストにおこたえして~初めての平日開催です。

今回の『心援隊カフェ』メニューは…
・オーガニックコーヒー
・まこも茶
・梅蜜ホット
・りなちゃんのケーキ
・りなちゃんクッキー
・大麦ポン菓子(蜂蜜バター/コピ塩/グラノーラ風など)

他にも今回は、スペシャルなタコス屋さんや、冨貴工房の天然お味噌汁も自然療法のひとつ『こんにゃく湿布』も体験出来ます。
またミュージシャンのジュンコさんのミニライブも~
※今回は「能登半島地震救援活動」へのドネーションも集めたいと思います。

◎会場 コモンスペース・ハナヤ(大阪市北区中津3-18-16 / 阪急「中津」駅・御堂筋線「中津」駅より徒歩)
◎カフェオープン 11時〜16時頃
みなさまのお越し楽しみにお待ちしております。

 

10/28,29 秋のチャリティーイベント開催です!

いよいよ❗

今週末、10/28,29の土日開催でーす‼️

 

今年1月に開催して、大好評🥰大盛況🤗大成幸🍀だったお着物👘フリマ✨と心援隊カフェのイベント✨

 

この秋🍁10/28,29の土日で、さらにパワーアップしての開催で~す❣️

 

 

アップデートされる⤴️ミキティの染め花たちは、わたしも超❗楽しみーー🥰🍀🤟

 

美味しいオヤツもいっろいろーー😋

きっとどれにするか❓️迷っちゃうほどよーん🎶✨💕🥰

ぜひぜひ遊びにいらしてください🤗💕

 

ゆる~く💗お手伝いさんも募集しま~す🙋‍♀️

連絡くださいね~🙏💕

 

10/28.29 チャリティーイベント

〜コアスタッフからの感想文No.11〜

夏休み保養に参加したコアスタッフの感想文💗シェア~✨

 

2番目は礼ちゃんこと曾我礼子さん🧡

 

12年前の3月、心援隊初期の『赤ちゃんプチ引越しプロジェクト』でバスに乗って🚌💨福島県から子ども3人連れて一時避難してきた彼女🧡

 

そして現実と真っ直ぐ向き合い、そのまんま避難移住。

 

振り返れば本っ当にいろんな事がありましたねーー❗

 

あの日から12年半ものお付き合い❣️

 

あの時、0歳だった赤ちゃんが今はもう中学生‼️

 

そんな彼女は「当事者&先輩避難移住者さん」として、保養プロジェクトの度に子どもたちと一緒に参加してくれて~

 

わたしたちと一緒になって参加者さん…特にママたちに寄り添ってくれました💗

 

途中わたしからお願いしてコアスタッフに仲間入り~🤗

 

とにかく手先が器用でセンスが良くてなんでもそつなくこなしちゃう✨

 

最近は『心援隊カフェ』のスイーツ担当も~🍀

礼ちゃんの作るお菓子たち~🍰🍪🍮

とにかくほんっとに美味しいから😋💘🍀

みなさん💕ぜひとも『心援隊カフェ』出店のイベントに食べに来てくださいね~❣️

 

そんな礼ちゃんの感想文でーすキラキラ

 

⬇️

心援隊の保養も今回で26回目を迎えた。

 

私は、震災直後に全国でもいち早く、避難移住のために動いた心援隊の「赤ちゃん引越しプロジェクト」で、家族と共に大阪に避難してきた。

 

だから、その後の保養活動のほとんど全てに参加してきて、いろんな家族、いろんな子ども達、ママ達に出会ってきた。

 

以前ほど体調がすぐれない子ども達は減ったものの、放射能が降り注いだ土地で子育てを続けることに不安を感じるママ達は少なくない。

 

そして、いろんな理由で「そこに残る」選択をした自分を責め続ける人たちもたくさんいる。

 

もちろん、1番は少しでも放射能から遠くに離れれて生活することが、子ども達の小さな体にとっては大事なことだと思う。

 

でも、それが全てではない。

 

無理して離れたことによって、心が不安定になってしまったり、それによって健やかな育児ができなくなることもあるからだ。

 

そこにいても子ども達を守るためにできることはある。

 

保養もそのうちの一つだ。

 

保養に来たことによって、その「できること」をより多く知って帰ってもらえたらいいと思う。

 

そして、また日常に戻った時に、いつでも頼れる場所があるということを知っていて欲しい。

 

そんなことを思いながら、今まで保養に参加してきた。

 

福島では他と変わらない日常があって、保養なんて必要だろうか?と、疑問を持つくらい当たり前に普通の日々を送っているけど、その中で、誰にも言えずに不安や疑問を抱えて過ごす人たちもいるのが現実だ。

 

そんな人たちが保養に来ている。

 

今後もきっとこの保養活動は必要なのだと思う。

 

そがれいこ

 

 

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