★復興支援NGO『心援隊』Re:Birth JAPAN!★
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2016-08-16 22:04:10

家族さんからのお手紙☆その2

テーマ:受入活動&疎開・保養プロジェクト
『夏休み 疎開・保養プロジェクト』
参加者さんから、またまたお手紙が届きました!!




心援隊のみなさんへ

お手紙が遅くなりすみません。
皆さんお元気ですか?

この度は夏の保養プロジェクトに参加させて頂き、ありがとうございました。
1週間、過ぎてみればあっという間で、
でも中身はと~っても濃くて、
1日が1週間の様なそんな時間の流れを感じました。

1歳の娘と、究極の偏食っ子をつれての初めての保養…
始まるまでは、色々な心配ばかりしていましたが、
心援隊のみなさんの心遣いのおかげで、
息子も娘も本当に楽しく元気に過ごせた1週間だったと思います。

5年前のあの日から、ずっとずっと心の底にあるモヤモヤとしたたくさんの想い…
いっぱい吐き出させてもらい、ありがとうございました!!
みんなが受け止めてくれたから、自分の思いや気持ちをつつみかくさず声を大にして言うことが出来ました。

5年前、あのタイミングで東京に戻っていなければ、
当時1歳だった息子は被ばくせずにすんだかもしれないと何度も後悔をして、
でも今ここにいなかったら、愛する娘にも出逢えなかったのかな…と、
今ある運命も何か意味があることなのだろうと思わずにはいられません。

2016年、この夏、
心援隊のみなさん含め、プロジェクトに携わってくださったたくさんの方々、
一緒に参加してくださった家族さん、皆、出会うべくして出会った、そんな気がしてなりません。

過ぎてしまったことをクヨクヨしてるヒマはない!!!
より良いほうへ、とにかく前に進むのみ。
皆さんと話をすることでたくさんの前向きなパワーをもらう事が出来ました。

息子は、大阪で仲良くしてもらったお友達の存在が忘れられず、
「大阪に引っ越そう!!」なんて言ってます。(笑)
子供の力はすごいです。

うちの息子は、どちらかというと内気で、ちょっと変わり者で、
友達の輪に入れないタイプ…と勝手に思い込んでいたのは親の私の方で…
実はとても社交性があって、本当は虫だって興味があるし、
昨日今日仲良くなったばかりのお友達とも、あんなに嬉しそうに笑い合っていた息子を見て、
この子なら、どこに行っても大丈夫と思えることが出来ました。

今回、私は、今なお続く放射能の影響が不安で、
子供たちの健康のために…と申し込みをさせてもらったプロジェクトでしたが、
原発のこと以外にも、子育てのこと、食育のこと、人生のこと、世の中のこと、
本当にいろいろな出来事について、たくさんのことを学ばせてもらいました。
事故がなければ、今でも原発の危険性や食の安全性、世の中の動きに目を向けることなく、
何も考えず毎日を過ごしていたと思います。
日々、当たり前のように飲んでいる水、きれいな空気、土、草木、
自然のすべてに改めて感謝をすることが出来たのも、ある意味、事故のおかげなんです。

今はまだ、子供たちに、原発事故のこと、放射能のこと、詳しく教えていませんが、
これから少しずつ伝えていきたいと思います。
感謝をすべき物事や、本当に大切なこと、いつもでも忘れない大人になってほしいから…。

これから先のことは、まだ具体的に、いつ、どこに、とは決まっていませんが、
私の気持ちはやっぱり“移住”が今一番の目標です。

私の旦那さんはとても地元愛が強い人で、“地元に仲間”がたくさんいる人です。
地元を持たずに生きてきた私にとってはとてもうらやましいなーと思うことの一つですが・・
そんな彼の周りでは、放射能が危険と声を上げる人が1人もいません。
これだけたくさんの仲間がいるのにもかかわらず、です。
私があの手この手で説明しても、移住となるとなかなか受け入れられない様子です…。
できれば、家族みんなで動きたい。
一度母子を経験しているからこそ、簡単に“離婚”の選択肢を出せないことが私の弱みです。
もう少し、時間はかかりそうですが、子供たちを守ることを絶対にあきらめない!!!
自分の思い描く未来を強く目指しながら、前向きに進みます。

また、何かあったり、くじけそうな時は相談させてくださいね。
“もちろん”良い報告がある時も聞いてください!!

私達にとって、子供たちにとっても、
心援隊の皆さんはファミリーです。
また事務所に遊びに行きます!!
それまで、皆さんお元気で

この度は本当にありがとうございました。

2016年8月 ○○


たくさんのあふれる思いを、
紙いっぱいに綴ってくださいました。

ママの手紙にあるように、息子くんは、
最初はセミの抜け殻も怖がってたけど、
お友達と一緒になって、
抜け殻を集めたり、
カエルを捕まえたり、
バッタを捕まえたり。

とても嬉しそうに、
ママやスタッフたちに見せてくれました!

家族みんなにとって、
一番いい方法を見つけられるよう、
心援隊もフォローさせて頂ければと思います!


そして、子どもたちからのお手紙も!



ゆみさん くらげさん けろたん ちかちゃん
しんえんたいのすたっふのみなさんへ

○○より

たのしかったです


さらに、こんな力作も!



一生懸命作ってくれた様子を思い浮かべて、
嬉しくなってしまいました!


また、笑顔で再会できる日を
楽しみにしています♪
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2016-08-12 22:00:11

家族さんからのお手紙☆その1

テーマ:受入活動&疎開・保養プロジェクト
いつも応援ありがとうございます。

『夏休み 疎開・保養プロジェクト』の
参加者のうちのひと家族から、
お礼のお手紙・・というより、
素敵な作品が届きました!


色紙・表




ありがとうございました。

親子共々、いろいろ感じて
経験して成長できました。
全ては偶然ではなく必然。
新しい道が見えてきた。


色紙・裏




心援隊の皆様

2016 夏の保養プロジェクトでは大変お世話になりました。

軽い気持ちで参加を決めて、初めて母子で長旅をしました。

軽い気持ちだったのが、いつの間にか真剣に、色々なことを考え、感じ、経験しました。
未だに頭と心の中が整理できていません。

ただ、“心援隊のプロジェクトに参加できて良かった!”これだけははっきりしています。

昨年10月に遅ればせながら放射能の怖さに気付いて、
放射能や食の安全、政治についての本を読み漁りながら、
「自分の人生は新たなステージに突入したな」という感覚がありました。

今回、心援隊のプロジェクトに参加して、新しい道に一歩踏み出すために、背中を一押しされた気がしました。

35で結婚して、37で子どもを産んで、このまま平和に老いていくのかと思っていたのに、
神様に「イヤイヤ○○さん、これからですよ」と言われている気がします。

印象に残ったのは、

・ありがとうカウンターの話
・プラスの言葉を発すること
・食べ物にはパワーがあってどんなものでも感謝して食べれば力になってくれること

の3つでした。
この3つを自分のものにすれば、どこに行っても生きていけそうな気がしました。

これから、家族やいろいろな人と相談して、
自分と子供(夫も?)の行く末を決めていきたいです。

かなり本気のプロジェクトを用意してくださり、
本当にありがとうございました。

私達のことを思ってくださる、
たくさんの温かい気持ちをずっと感じ続けていた一週間でした。

夏村さんの厳しくも温かい言葉、太陽みたいでした。
本当にこまった時は頼ってしまうかも…。

細部への配慮を欠かさないクラゲさん、
そしてクール。

いつも笑顔のちかさん。

色々な手配をしてくださった、コアスタッフの皆さん。

本当にありがとうございました。

息子をかわいがってくださった、
日替わりのボランティアの皆さん。

いろいろな相談にのって下さった、
移住したご家族の皆さん。

おいしい食事や活動場所、アクティビティ、資金を用意してくださった皆さん。

本当に、本当に、ありがとうございました。

どうぞ皆様、お身体を大切に。

また笑顔で再会したいです。

長文に乱文で失礼しました。

○○より

2016.8.8


そして隅っこの方に、
可愛いイラストが・・・



ママからのコメントは、
「息子のお腹は、あれからずっとふくらんだまま…。」


まだ幼い息子ちゃんでしたが、
スタッフもびっくりするほどの食欲!

大きなおにぎりもペロッと食べて、
畑では自分でトマトを採って食べ放題!

いっつもお腹がぽっこり!な男の子でした!


いつも子どものことを最優先に考えていて、
一生懸命なママさん。

この家族さんの(もちろんご主人も!)の
選択する未来が、
笑顔にあふれる、明るいものであることを祈ります。

私達も、また笑顔で再会したいです!

素敵なお手紙、ありがとうございました!!
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2016-08-03 22:26:32

北海道・足寄町(あしょろちょう) 移住体験モニター募集中

テーマ:移住支援情報
北海道・足寄町(あしょろちょう)での、
移住体験モニター募集中だそうです!

移住先探し、こんな形でもいいかもしれませんね!

※第一次産業ネットからの応募となります。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

>> 9 月 末 ま で の 期 間 限 定 <<
足寄町移住体験モニター募集!参加費無料・謝礼金あり♪
来たれ!北海道十勝・足寄町へ。3泊4日で北海道での生活を体験しよう!

「こんなチャンスがある夏はもう来ないかもしれない…」

http://www.sangyo.net/job/detail/4078

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

日本一広い町としても知られる「北海道・足寄町(あしょろちょう)」は、放牧酪農が盛んな地域です。
足寄町のチーズづくりは昭和40年代半ばから本格的にスタートし、特産品として親しまれています。

今回、そんな足寄町での移住体験モニターを募集します。

2016年9月末までのモニター実施期間中に、3泊4日で酪農・畑作、イチゴ栽培や放牧牛乳料理・チーズつくり、空家見学、その他地元住民との交流会などを行います。見どころや体験満載です。様々な体験ができて、サポートセンターのバックアップ体制も充実しています。さらに今回は謝礼金まで用意しています。

こんなチャンスは足寄町だけです!!!!

▼体験内容詳細はこちら▼
http://www.sangyo.net/job/detail/4078

◆◆ここがポイント◆◆
・参加費無料・謝礼金2万円あり
・チーズ作りなどを体験できる
・移住を検討する方にピッタリ!

◆募集情報◆

◇費用―――――――――――――――
参加費無料(農家や農業研修センターを利用の場合宿泊費も無料)
モニター謝礼金:一般(中学生以上)2万円/人、小学生以下1万円/人※アンケート回答必須

◇期間―――――――――――――――

2016年7月~2016年9月末のうち3泊4日
※参加者の希望に合わせ延長又は短縮することができます。

▼詳細はこちら▼
http://www.sangyo.net/job/detail/4078


        
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