マニュアルのあり方を見直している。


その向こうにある光景を考えるとワクワクするような。


あーもうこんな時間。


寝ます。


ありがとうございます。


感謝。

富山県の教育委員会が毎年行っている

中学二年生の一週間の職場体験

「14歳の挑戦」


ちょっぴりここに書きましたが、

http://ameblo.jp/shinegift/entry-10903407923.html


昨日来店したお客様が、

「うちの息子も森本自動車さんを希望して当たったの」

と嬉しいお言葉。

そして、

「○○さんの子は森本自動車さん、外れちゃったのよね」

と。


今年は過去最高の5人(これまでは3人)の、

受け入れを表明してから抽選されたとのこと。


自動車整備業・スーパー・幼稚園・消防署・図書館・病院…


生徒さんはそのなかから、○○業という選び方をする。


手前みそではありますが、

「森本自動車」というふうに選ぶのは極めて特殊らしい。

そういうお子さんが5人以上いらっしゃって抽選にまでなったというのは、

どんな理由であろうが、

もう嬉しさを飛び越えて感動である。


ありがとう。


やる気出ますね。


頑張るぞ。


ありがとうございます。


感謝。

今日、富山の教師たちとともに師範塾を受講してきた。


講師は高橋文朗教授。

とてもよかった。


ひとつだけシェア。


敗戦した日本の大東亜戦争は消され、

太平洋戦争史が新しい歴史として強要された。


日本人は過去を忘れ、

先輩を敬うことを忘れた。


夏目漱石はこう言っている。

日本人は文明を持ち、文化を失った。


武道は民主化という美辞麗句の元に解除された。


しかし武の道というのは「戈(ほこ)」を「止どむ」と書く。

いつでも刃を抜けるけれども抜かない、というむしろ平和の道なのだ。


そして、東日本大震災のとき、

世界各国が日本人の品格と弱者優先の精神を讃え、

日本人にはまだまだ日本人の魂がしっかり根付いていたと報道した。



だが…


「私はダメな人間である」と答えた中学生66%。

こんな国はこの世にないそうだ。



市民であること、個であること、もちろん大事。

でもこれからは国民の育成が必要だと。

誇りを持った国民の育成が。




大きく共感できた。

今日は一時間半しか聴けなかったが、

また機会があれば聴きたいと思う。



ありがとうございます。


感謝。