昨日はドリームプランプレゼンテーション金沢大会。


ドリプラって何?という方はこちら



実行委員長の北島さんの想いがメールされてきて、その日は始まった。


内容はいちいち書かないが、


「今日で終わっちゃうのやだなー」の一文がヤバかった。

「まだまだこの仲間たちと一緒にいたいな」と。


あさ会場で北島さんの顔を見るなり涙が出そうになった。

ドリプラをはじめて観て、このイベントの素晴らしさに感動したのが2008年の東京。

今回は何にもできない実行委員として、

僕もスタッフ参加させていただきましたが、すごく充実。


特にラスト二週間くらいはすごく本気モード全開だった。


プレゼンターの谷内さんなんて、MLに流れてくるのは

「今朝、○○本の四つ葉のクローバーをゲットしました」

という報告ばかり。

おいおい、まだプレゼン出来てないのにそんなことしてて大丈夫?

なんて、ひやひやしながらとうとう前日。

「ようやくできた」

というそのプレゼンを見て号泣。

谷内さんという人間の大きな魅力が溢れていた。


ほんわかシゲっちゃんはかなり出来上がっていたが、

本番はまたまた完成度が高い。

素敵なプレゼンだったな。

シゲっちゃんらしかった。

教え子の二人が花束を持って壇上に上がる。

よかった~


オタク西くんは、本番当日久しぶりに姿を見た。

リハーサルの時、

「ここでの一人称はワタクシよりもオレやボクの方がいいですかね?」

なんて原稿を見直してる。

それでも、映像トラブルがありながらも、熱いプレゼン。



ドリプラっていいな―。

ずっとずっと感動が止まらなかった。



最後に東北で被災した三浦さん。

この日のためにプレゼン作って金沢に来られた。

三浦さんは

「震災で全てを失ったが、夢は絶対に失わない」と言いきった。


映像がゆっくり流れるシーンもたくさんあった。

すごく幸せそうな松島の方々。

言葉は必要なかった。



一日中涙が止まらなかった。


もちろんまだまだできたと思うことはある。

でも、出し切ったという感覚がある。

何もできなかった僕ですら、こんな感覚がある。


ずっと忘れていた感覚だ。


今日はまだ昨日のドリプラの一つ一つのシーンが頭の中で整理できない。



また今度、まとまったら書きます。

写真アップと一緒に。


さあ、8月28日は富山ドリプラ。

金沢も終わり全力投球です。


http://ameblo.jp/shinegift/entry-10901449773.html



ありがとうございます。


感謝。







今朝の早朝幹部ミーティング。


幹部同士の話し合いが終わって少し時間があったので、問うてみた。


最近のサービスレベルに危機感を感じているリーダーはいないかと。


まあ、商いをやっているものは、常に危機感を持ちながら過ごすもの。


小心者の僕なんて特にいつもびくびくしている。



細かいところがホントに気になる。


床に落ちてる1ミリのゴミ。


少し落ち着かないなお客様。


グラスに入ったドリンクの量。


そしてスタッフが発する空気。感度と言ってもいいかもしれない。




気付けば、自分でやった方が早い。


しかし最近はあえて注意を促す。


多店舗展開をするなら、やはり感度の高いリーダー・スタッフが必要になる。




ドリンクサービスを遠慮なさるお客様がいる。


接客に長ければ、この方は本当に飲みたくないのか、遠慮しているのかなんて、その雰囲気でわかるものだ。


遠慮していらっしゃるお客様には好き嫌いがあるといけないので無難にお茶を出す。


昨日などは暑かったので冷たいお茶を出す。


お客様はやはりごくごくとそれをお飲みになる。



これがサービスだ。



何も言わずに去っていくお客様。


スタッフにはにっこり微笑まれるかもしれない。


しかし、こういうお客様は不信感をよそで話すものだ。


僕はもう現場にびっしり立っていることはないので、スタッフの方がよほど事情を知っている。


しかし、スタッフの感度はその要求をしっかり満たしているか?


もっともっとお客様の心の内を読める人間になりたいし、そういうスタッフを育てていきたい。


志のある仕事をしていきたい。



うちのスタッフはみんなしっかり遠くを見ていける人間ばかり。


仕事の向こうにある感動をつかみに行ける人間ばかり。


本当に素晴らしい素材が揃っている。


だからこそもっともっと感度を上げていこう。



そう話した。



死事を志事に。


そして伝説に残る史事に。



ありがとうございます。


感謝。

日本人は日本を愛しているのだろうか?


この他国の国民にとって当たり前のことですら、

「心の底からわが日本国を愛している」と言うと、

偏った人間だと思われてしまう。


心の底から祖国を愛せない、祖国に誇りを持てない民族の行く末など知れている。


僕たちは、そろそろ間違った歴史認識から脱却しなければならない。


震災以降、特にそう思う。


僕たちは最高のご先祖を持つ日本人なのだ!

みんなサムライのDNAを受け継いでいるのだ。


年配者を尊び、弱者を祐く。

そういう国民だ。

日本人の誇り (文春新書)/藤原 正彦
¥819
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歴史的背景の記述を抜きにしても、

この本は読む価値があると思う。


国家の品格に続く藤原正彦の著書だ。


これは余談だが、

「国家の品格」がバカ売れしたとき、

○○の品格というタイトルの本が続出した。


これを品格が無いという(笑)


日本人よ、誇りと志を持とう!


…と、自分に言い聞かせる今日この頃でありました。


ありがとうございます。


感謝。