Shine Body care studio ボディワーカー かよこです😊
姿勢づくりというと
体幹をしっかりさせることが大切。
体幹というと
腹筋と背筋のイメージかもしれません。
ですが
腹筋と背筋は
体幹の前と後というだけで
体幹は筒の形なので
上と下があります。
昨日のブログ
で体幹のためには呼吸が大切と
お伝えしました。
体幹の
上が横隔膜
下が骨盤底筋です。
体幹をしっかりさせるために呼吸が大事。
そして
体幹をしっかりさせるために骨盤底筋も大事なんです。
肺を動かすだけでは
体幹をしっかりさせる事は出来ません。
お腹、背中、横隔膜
そして
底にある骨盤底筋が働いてくれて
体幹が安定してくれます。
体幹が安定すると
無理をしないから腰痛にもならない。
良い姿勢というのは
背骨が曲がったり、反ったりしても元に戻り
ニュートラルの位置をつくれること
腰痛の人は腰を反らせる事で良い姿勢をしている事が多いと感じます。
逆に
腰が丸い人も多いのですが
その場合は
無意識にお尻の筋肉が固まっていて
太ももの後もカチカチになり
骨盤底筋が、お留守の人もよくお見かけします。
締めるのお尻というよりも
お尻の穴付近です。
体の外側ではなくて
お尻の割れ目よりも内側になります。
骨盤底筋というのは
尿道・膣・肛門付近の筋肉で
ゆるんでしまうと
尿漏れ、便失禁など、困った症状になる事もありますし
それだけでなく
膀胱が出てきてしまう膀胱瘤(ぼうこうりゅう)
子宮が出てきてしまう子宮脱(しきゅうだつ)
腸が出てきてしまう脱腸(だっちょう)
というような
内臓が体の外に出てしまう事もあります。
年だから、漏れるのは当たり前
といった雰囲気で
以前とは違い
尿漏れパッドのCMもおおっぴらにしていますが
『漏れても安心』
って
いやいや、漏れたらアカンやんか。
病気で漏れる事もあるので
病気の場合は、お医者さんにいって治療を!
骨盤底筋は
筋肉なので、使えば働いてくれます。
椅子に座る(床よりも分かりやすい)
・頭蓋骨を上へ
・背骨を長く伸ばす
・骨盤を立てる
・足裏は床にぺったりつける
座面についている
骨盤底筋(尿道・膣・肛門、どれでもいい)
を、ふわぁっと上へ持ち上げる感じ。
ティッシュをひっぱるような優しい感じで使います。
そうすると
勝手に下腹が使われてきます。
ピラティスやトレーニングなどで
よく耳にする
インプリントという状態も
ただ、お腹を凹ませるというよりも
骨盤底筋を使うと自然に下腹が使われている
そして
お腹に効く〜〜〜!というのが理想的。
骨盤底筋を使うには
骨盤底筋以外の腹横筋、横隔膜、多裂筋の協力も大切で
4つが協力してくれて体幹が働きます。
この4つはインナーマッスルなので
使ってもヘトヘトになることはほぼなくて
ずっと働いても大丈夫なように
小さな力で活躍してくれる
縁の下の力持ち的な存在です。
目に見えてモリモリしたり
キレイなラインが出るような筋肉ではないけれど
姿勢づくりとこれからの人生に
必要不可欠な筋肉達で
いつも私達を支えてくれています。
ありがたや✨
骨盤底筋のトレーニングもお伝えしていまして
おかげで尿漏れしなくなりました!と
コッソリですが多数の方々から、お声いただいています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
Shine Body care studio ボディワーカー かよこ



