隣国同士がさらに隣国同志になりたいものです。

いろんな報道の中で、さらに、その思いを強めているいるのはわたくしだけでしょうか。

戦後の一時期、朝鮮語も中国語も避けられてきました。

わたくしが少しばかり中国思想に興味を持っていたところ、いろんな方からお誘いをいただきました。

漢字ばかりでなく、隣国の影響は、多岐に、また、深いものです。

 

老化を実感することは、その度に、嫌なものです。

毎日、毎時、感じては、気が塞いでしまいます。

 

漠然とした不安感や妄想を抱く人も多いです。

判断力も衰え、時機を逸しがちです。また、妙にこだわりが強くなります。

意固地な自分がいます。

 

自分のそんな姿が情けなく、早くこんな人生を終えたいものだと思ってしまいます。

 

楽しみが見出せれば、そんな幸せなことはないのですが・・・・・・・・。

 

 

早期退職後から、よく聞かされたのが補助金ビジネスと呼ばれる業態の事業だ。

勿論、補助事業そのものは否定されるものではありません。

ただ、お金儲けとしては注目され、申請業務さえそのひとつになるのです。

利権がらみのビジネスとなると、財団、公益法人を含めてどれほどのものか。

 

老人保健施設、障害者施設などで、献身的に働く人々には感謝しかない。

 

 

 

「おこぼれをいただく」といった利益に群がる社会からの脱却を真剣に進めていきたいもの。

安倍氏だけでなく、自らも律する姿勢を改めて示して、新しい地平を見出したいものです。

関連資格一括受験合格法というべきものをお勧めしています。

宅建士、マンション管理士、管理業務主任者試験を一気に合格するというものです。

不動産資格という点では一致することが多く、マンション管理士と管理業務主任者試験との重なりは大きく、しかも管理士試験には、管理業務主任者試験の合格者に、5点免除という特典があります。わたくしは、2回目の入院の後、職業訓練校で簿記・パソコンなどを習いながら、マンション管理士は叔父の葬儀で受験できませんでしたが、それ以外は合格できました。短期集中は効果的です。簿記の仕訳問題は、マンション管理士・業務主任者試験に必出です。

苦手な人が多く、これで落ちたという人が意外と多いのです。

ポイント系テキスト、百科事典的テキスト、過去問集、条文集は必備すべきものといえます。

入門・初学時などの教材がポイント系、宅建士の出題範囲のことなら掲載されている教材が百科事典的テキスト、です。

わたくしは、ポイント系テキストに楽学宅建、百科事典系テキストにパーフェクト宅建(共に住宅新報社)で学習を進めました。わたくしは、何年か前に行政書士試験に合格していましたので、民法には苦労がありませんでした。民法の入門には、民法がわかった(法学書院)を薦めてきました。

森永卓郎氏がお薦め資本論

今、読むからこそ。

 

なかなかの本ですがその分析は本物。名著中の名著といえよう。

 

高校時代に読んでいることがばれ、先生方の話題に。

生硬だが、読み耽って、試験を忘れてしまった。

無責任社会の象徴のような事象が蔓延しています。

何度目かのこともしれませんが、岩波新書 丸山眞男 「日本の思想」に指摘されています。

同じ著者の「日本の政治思想研究」(東大出版会)やその弟子ともいうべき辻清明「日本の官僚制研究」に詳しいです。

 

君臨すれども統治せずという世界が、長に責任を取らさないシステム、誰も責任を取らないシステムを社会一般にも拡げ、作り上げたと分析しています。

 

 

英国にしても日本にしても、もともと大陸との交流なくして成立がありえなかった国です。

王室にしろ、皇室にしろその血筋には、わたくしども同様に大陸の血が入っています。

文化も含めてその交流はいつも様々な形で行われてきたのです。

 

閉鎖された優越意識の許の島国根性はなくしたいもの。