自分を守るため

相手を倒すため

手段を択ばない生き方が

公然としても

認められる世の中となってしまった。

 

政治が範を垂れるという言葉が全く失われてしまった。

親子の会話の中で

金になるから

ユーチューバーにならないかと親が誘っていた。

 

おじいちゃんおばあちゃんのために

介護の仕事に就きたいからと断っていた。

 

大人のほうが何よりも金に執着してしまっている。

これが悲しい限りの現実。

政権に反対するものや異論・異質なものを認めて

初めて民主主義が成立する。

民主主義とは本来面倒くさいものだ。

そうした自覚のない社会になり果ててしまっている。

 

日本学術会議問題は

聖域まで

侵そう

踏み込もうとする姿を

しめしているとしか思えない。

 

任命権者の意味を取り違えている。

 

日銀などの関係も含めて問題を痛感する。

 

 

アメリカの最高裁判事の問題も含めて世界中で・・・。

 

 

力を持つと

ご都合主義

排他主義が横行する。

予想通りの政治状況だ。

様々な言動の問題も

力を背景にした驕りの一端ということができる。

 

日本の姿を良く言う人が多いが

 

杉田発言も

学術会議の問題も含めて

今日の状況

真の姿を見つめて評価したい。

 

 

GOTOなんとか で

出かける人は多い。

 

行かなきゃ損といった雰囲気だが。

アベノミクスの失策も

アベノマスクの費用も

GOTOの負担も

 

すべてこれからの

納税者の負担に。

この事実をしったうえで・・・。

この十数年で

弱者には回らない経済的仕組みが確立されてきた。

 

政治家や公務員の方の中からも

弱者に対する言動を

随所で疑問に思う言動を

見聞きしてきた。

一教師として

一行政書士として

何よりも一人の人間として悲しい限りでした。

 

それ以上に、それを支える基盤が厳として存在することに悲しさを感じてきました。

 

 

 

不況になるとまず雇用の切り捨て。

コロナ禍の中でも多くの人が当然に・・・・・。

 

真面目に働いているにも拘わらず

今日の食事に困る人々。

 

GOTOの前に・・・。

それにしても行かなきゃ損損の雰囲気が社会を占めている。

損得社会の現実を見つめさせられている。