人生の指針は得たと感じたのは

小学4年生の時でした。

 

自分の子どもの名にした

「真理」と「誠実」という言葉でした。

 

そして、ペンネームに真理誠としていました。

 

同窓会の折に

話題になることでしたが

これからこそ指針にしたいことです。

何日生きられるかしれませんが。

 

妻と

子供 誠実と真理

支えられ。

 

 

 

 

 

預金額の増加が話題にされあれこれ言われているが

単に将来の生活不安から多くの人が

今もこれからも使わないで預金しておくだけのことからだと思います。

 

インフレ不安なども指摘されているが

どうであれ

とにもかくにも使わないで残しておこうというだけのことといえよう。

 

どれだけの人が

今この時に

消費に回せる

余裕があるというのだろうか。

 

 

毎日を

規則的に

無駄なく

生活していらっしゃると

 

感心しかない方々に出会ってきた。

 

いかにも SIMPLE LIFEというべき

生活の仕方の価値を教えられたのです。

無欲で

無駄なく

無理のない生活。

 

何よりその人自身に魅力を感じました。

 

 

 

自分が自分がとして生きるのか

One of themとして生きることのかを

いつのころからか意識してきました

 

自分が自分として生きるのに

One of themとして生きることが

自分らしく

自分にふさわしく思うようになりました。 

 

わたくしは

幼い頃から役職を自ら望んだことがありません。

何故かお膳立てされ、全員から説得されて受けてきました。

やりたい人がいればそれを言い訳にお断りしてきました。

 

その行動を面白がった方がけっこういて

いろんなところで

いろんな出会いがありました。

 

One of themとしてもその構成員としての責任と義務は当然受けるのです。

 

 

 

 

 

 

 

アベノマスクに始まって

10万円給付

GOTO トラベル

GOTO EAT

 

コロナ禍の中

ばら撒き

様々な給付の中

携帯料金の値下げなど

目先の利益で釣る施策の中

 

失われていく

社会福祉

社会保障

本来の社会理念。

 

人間の社会のあるべき姿が失われていく。

 

もはや欲望に

支配されきってしまった生き物なのだろうか。

元々そうなのか。

 

理性なき社会を眼前にして

思いが今 またまた。

全能感・万能感が社会に蔓延。

 

小学生のころから全能感・万能感に基づいて行動しているなあと思わせる同級生

教員になってからも教え子に接してきた。

その中には、自ら命を失った例も多い。

 

しかし、そのまま大人になり、

企業や役所・学校を

ただ支配しようとしているだけではと

思わせる方々と出会うようになった。

 

世襲といった理由だけでもなく

宰相などのトップになった

社長からだからといった理由からだけでもなく

 

本来身に備わっていた

天性とさえ

感じられてしまったのでした。

 

権力を揮いたいだけの人がどれほど多いことか。