19日の夜21時31分に男の子を出産しました^^
病院では全く携帯が使えず音沙汰をたってしまいましたf^_^;
そして25日に二人退院しました。
結局18日の朝方に生理痛位の痛みが張りに伴ってきたので、入院しました。
その後、陣痛が10分おきにくるものの、なかなか子宮口は開かず、18日の23時20分に破水。
その後も間隔は5分おきになったものの、子宮口は開かず、羊水に濁りがでてきたので、19日の朝から陣痛誘発剤を使うことになりました。
そこからの陣痛はくるたびに痛さをましてきましたが、子宮口は3㌢くらいしか開かず、さらに促進と子宮口のグリグリをされ(>_<)わたしの実母が狭骨盤で帝王切開になったということで、レントゲンをとることに。
この間にもずっと分娩監視装置をつけていたので陣痛を逃せず、ずっと絶叫してました(*_*)レントゲンの結果問題だった骨盤の大きさは問題なしで、13:30にやっとLDRに入りました。
仕事に行っていた旦那さんも帰ってきて、私の骨盤を背中から押しづめ、
絶叫のなか「私のモウダメです!」の言葉で、子宮口8㌢の時点で20時48分にやっと分娩の用意をしてもらいはじめました。この間約7時間私は絶叫、旦那さんは腰押しづめ(;-_-;)最後の方は足で押してました(ё_ё)
やっとの思いで分娩用意をして、先生に診てもらうと、
「全開してるから、陣痛に合わせていきんで!」との声が、「わかりました(T_T)」と言ったものの、さっきまで激しかった陣痛が急に感じられなくなり、いついきんでいいモノなのかわからない状態に・・・慎重に選んで胎動と共にくるモノといきみました。が、頭は見えるものの、なかなかPちゃんはでてこないではありませんか(--;)私が丸一日寝ていなかったのと、長い陣痛で子宮も私も疲れきっていたのとで、うまく陣痛がつかなかったみたいです。そして先生の判断で吸引をすることになりました。
いろいろな用意が始まり、いきみと一緒にお腹を押してもらい21時31分に無事顔をみることができました。お腹を押されてる姿を母が見ていて、私が心臓マッサージされてるのかと思ったくらい激しかったそうです。押されてる方は、こういうモンだ。と、おもってたんですけど・・・。
Pちゃんは小さめと言われてましたが、3040㌘で53㌢の身長が少し高めのサイズでした。
お腹の中から、赤ちゃんがでてくるというのは、ホントにすごいことです。顔を見た瞬間涙がでました。それ以外に体中の何もかもも出ちゃいました(πーπ)
そして、貧血になるかもといってた旦那さんも頑張って私をはげまして立ち会ってくれました。
旦那さんがいてくれなければ、生めなかったかもしれないと思います。はじめは頼りなく思ってましたが、全くそんなことはなく、生まれるまで必死に励まして、一緒に頑張ってくれました。
私はいろんな要因がかさなって、出血量が普通の3倍だったそうですが、貧血にもならず退院できました。サプリメントのおかげでしょうか^^飲んでてヨカッタ^^こんな時のために妊婦さんにはお勧めだと思います。
出産する事で、世の中のお母さん達をあらためて、尊敬しました。
みんなそれぞれのお産があると思いますが、辛くても生まれた赤ちゃんは愛しく思えます。
病院が母乳推進だったので、2日目の午後から母子同室になり、すっかり疲れてますが、まだまだこれからですよね^^;
レントゲンで、私の尾てい骨が少し前にでてる(?)といわれたのですが、そのせいか、尾てい骨も痛いです。もちろん下半身痛もまだまだ健在ですが、どうにか頻繁なおむつ替えと授乳と寝かしつけに励んでます。
今はPちゃんが元気に大きくそだつように願うのみです。
そうは言っても乳首がいたすぎます(;_;)お母さん達をホントに尊敬します。