本日ご紹介する「インサイド・アウト」も、もちろん知っているし、できる限り意識もしてきたつもりだったけど、改めて読むと、
「あー、あの時うまくいかなかったのは、この原則を守れていなかったからやなー」
とか、自分の成長のための反省材料にもなっています。
一度読んだ方でも、お時間がある方は、是非、再読してみて下さいね。
お時間があまりないという方は、是非、このブログをご活用ください♪
【『7つの習慣』から読み取る原則集4】 「インサイド・アウトの原則」
■■■定義■■■
個人の成長や豊かな人間関係の形成などの成果を得るためには、自分自身の内面(インサイド)を変えることにより、自分の外の世界(アウトサイド)に変化をもたらすようにしなければならない。
インサイドとは、自分自身の根本的なパラダイム、人格、動機などである。
■■■解説■■■
もし自分が上司に嫌われているのであれば、自分自身のパラダイムを見直し、人格を磨き、能力を高め、上司の役に立つ部下になることです。
もっとお金を稼ぎたいのなら、もっとお金を稼げる能力をもった人間になることです。
もっと異性からモテたいのであれば、もっと魅力ある人間になることです。
つまり、何かを手に入れる(having)ためには、それを手に入れるにふさわしい人間になる(being)必要があるのです。
自分の内面を変えることなく、結果を求めても(アウトサイド・イン)、うまくいきません。
beingが先、havingは後からついてくるのです。
■■■所感■■■
仕事をしていると、ついつい言ってしまうのが「愚痴」です。
「会社の戦略がひどいから、業績が伸びないんだよ。」
「開発部がロクな商品を開発しないから、売れないんだよ。」
「部下が、俺の言うとおりに動かないから、仕事が増えるばかりだよ。」
そして、愚痴を言い、何とか相手を変えようと躍起になっていきます。
これらはすべて、コヴィー博士によれば、「アウトサイド・イン」のアプローチです。
つまり、原則から外れているということです。
愚痴をいう前に、自分の内面を見つめ、自分自身から変えていくこと。
うーん、分かっちゃいるけど、中々できない・・・。
日々、修行ですね!
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