しもで先生ができるまで・62 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

今回も、下北沢以外のお仕事の話。

 

2013年の春、

新橋に「Palette(パレット)」という、

ノーレートフリーのマージャン店がオープンしました。

 

既に、マージャン教室の講師としても、幅広く活動していた、

日本プロ麻雀協会の大崎初音プロのプロデュースということで、

開店前から、話題になっていました。

 

大崎さんとのいきさつは、開店当時にもブログで書いています。

せんせいのお仕事・2(&それにまつわる話)

 

 

スタッフの顔ぶれは、

プロ協会所属の選手が中心でしたが、

当初はいろんな団体の選手がお手伝いしていました。

ちなみに麻将連合からは私だけ。

 

 

その後、僅か4ヶ月で、

日本プロ麻雀協会道場として運営する事になり、

プロ協会以外の選手は、ここでお役御免となりました。

短い期間だったとはいえ、働いていて楽しかったです。

 

あと、黄河のんさん(プロ協会)の結婚式の時に、

当時のお客さんにたくさん再会できたのは、嬉しかったですね~。

 

 

 

 

数回に渡って、

教室やノーレート関係のお仕事について書いてきました。

2002年の福岡「雀ケンポン」から始まり、

2003年からは下北沢「シャングリラ」→「まーちゃお下北沢」、

それ以外にも、いろいろやっていたんですね。

改めてビックリしました(笑)。

 

「マージャンって楽しい」

「マージャンやってみたい」

っていう人がどんどん増えて欲しいなぁ、と願っています。

こう言うと、綺麗事に聞こえるかもしれませんが、

マージャンやってくれる人が増えないと、

マージャンしか出来ない私が生きていけないですからね(笑)。

 

 

 

今回の話は、ひとまずここまで。

 

次回からは、また新しいお話をする予定です。

ではまた~。