しもで先生ができるまで・61 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

今回も、下北沢以外のお仕事のお話です。

 

2010~2011年あたりですかね。

 

埼玉県の蒲生というところに、

「なすびぃ」という、フリー麻雀店がありました。

あ、今でもあるのかな?

ちなみに当時のお店の責任者は、木村和幸プロ。

藤沢のオクトパス倶楽部でも、お世話になりました。

 

そこのビルの上のフロアに、

マージャン教室や健康マージャンの営業をする事になりました。

お店の名前は「なす畑」。

 

なす畑の責任者を任されたのが、

当時、麻将連合の女流ツアー選手だった、草場とも子さん。

草場さんについては、またいずれ記事にしようと思います。

 

ちなみに、なす畑には、

私以外にも、須藤浩プロ、むく大樹プロ(当時・ツアー選手)も、

来ていた時期がありました。

 

結局、1年ほどで、なす畑の営業を縮小した為、

私はそこでお役御免となりました。

 

ちなみに、当時来てくれていた生徒さんやお客さんは、

今も、近所のマージャン店でサークル活動をしていて、

マージャンを楽しんでいらっしゃるそうです。

 

 

 

2012~2013年あたりに、

横浜のマージャンサークルの主宰者と、

意気投合して始めたのが、

「下出アカデミー」という、

競技マージャンに特化した教室。

 

当時、通ってくれた生徒さんが、

これをきっかけに、横浜の競技大会に毎月参加するようになったり、

「名将戦」という、シビアな競技ルールの年間リーグ戦で優勝したり、

「最高位戦クラシックプロアマリーグ」で優勝したり。

 

下出アカデミーは、1年くらいで終わってしまいましたが、

今も何人かの方々が、

競技マージャンの大会に熱心に参加したり、

地元の競技会の運営をやっていたり、

それぞれの形で、競技マージャンに携わっています。

そういうのって、講師冥利に尽きると思いますね~。

 

 

 

今回の話は、ひとまずここまで。

 

下北沢以外のお仕事のお話、

2回くらいでまとまるかな~、と思っていたのですが、

まだまだあります(笑)。

 

ではまた~。