しもで先生ができるまで・50 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

2003年の夏。

 

当時は、池袋の「TOKYOぶんかサークル(通称・ぶんクル)」で週3~4日、

週末は大船の「バンブー」で地元の仲間うちのフリー営業のお手伝い、

その合間に対局、という日々を送っておりました。

 

正直、今後のマージャン人生は不安ばかりでしたね。

このまま、何となく続けていって、年をとっていくのだろうか。

ていうか、年をとる前に生きていけなくなるんじゃないか。

まぁ、今も不安ばかりですけどね(笑)。

 

 

 

そんなある日の事。

日本健康麻将協会の事務局で働いていた、

麻将連合の後輩でもある、戸構亮さんから、

「しもでさん、マージャン教室や健康マージャンのサロンをやりたいっていう人がいるんですけど、興味ありませんか?」

というお話をいただきました。

 

マージャン教室はわかるけど、

健康マージャンの「サロン」とは?

今ひとつピンとは来なかった部分はありますが、

マージャン教室とかの仕事は、チャンスがあればまたやってみたいと思っていたところだったので、

ひとまず話を聞いてみようかな、と。

 

 

で、最初の打ち合わせ当日。

打ち合わせにいたのは、

健康マージャンサロンのプロジェクトのリーダーでもある、Tさん。

あと、Tさんと関係のある方々が何人かいましたかね。

渋谷の健康マージャン「ガラパゴス」でスタッフをやっていた、Iさん。

戸構さん、私、これまた麻将連合の後輩の地主琢磨さん。

…だったかな?(笑)

 

私も地主さんも、ちょうどフラフラしていた時期だったから、

声がかかったのでしょうね~。

 

 

その後、何度か打ち合わせを重ねるうちに、

健康マージャンサロンのプロジェクトはどんどん具体的な話になり、

11月くらいに開店する、という事に。

 

そういう事もあり、

池袋の「ぶんクル」は9月いっぱいで辞めて、

10月以降は、開店準備に専念する事になったわけです。

 

 

店舗立ち上げに関わるのは、ほぼ初めてだっただけに、

楽しみもある反面、不安もありましたね~。

とはいえ、ここまで来た以上、やるしかありません。

 

平日は、ミーティング、チラシ配り、開店に必要な設備の準備など。

土日は引き続き、大船「バンブー」でお手伝い。

開店までは、そんな日々が続きました。

 

 

 

今回の話は、ひとまずここまで。

 

またもや、マージャン人生の分岐点がやってきましたね~。

たまたまフラフラしていて、マージャン教室の経験があった事が、

今回の仕事につながったわけです。

 

もしもタイミングが合わなかったら、

果たしてどんな人生だったのでしょうね。

 

 

やっと、現在の仕事に繋がる話が出来ましたね(笑)。

 

ではまた~。