しもで先生ができるまで・24 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

1997年の3月あたりでしょうか。
「μ(仮称)」の試験が終わって、しばらく経った頃。

「麻雀連合事務局」というところから、合否の通知が届きました。



この団体、「麻雀連合」っていう名前になったんだ。

まぁ、多分不合格だろうから、形だけでもドキドキしておくか。
どれどれ。



「あなたは、麻雀連合・トーナメントツアー選手(B)になりました。
4月○日に、東京都○○でミーティングを行いますので、参加してください」



トーナメントツアー選手?

これは合格なのか?
不合格なのか?

この通知を見て、喜んでいいのか、残念がればいいのか。

とりあえず、職場のオーナーでもある、
橘高正彦さん(元・101競技連盟)に聞いてみよう。



橘高さんに届いた通知は、
「トーナメントツアー選手(A)」
だったそうな。

「しもでくん、肩書きとかはよくわからないけど。これはきっと、合格という事だよ」
「だって、ミーティングに来るように書いてあったんでしょ?」



そうなのか。
これって、合格通知だったのか。

となれば、
「やった~!」
って、喜ぶ場面ですよね。

本来なら。



「えっ、オレなんかでいいの?」
これが、真っ先に感じた、偽りない心境でした。

本来「プロ」というのは、簡単になれるものじゃないんですよ。
確かに、当日の試験の成績は、たまたま少しだけ良かったかもしれません。
しかし、麻雀の実力が、職場で勝ったり負けたりする程度の私が、
いきなり「プロ」だなんて、とんでもないです。



しかしその後、ある事実を知る事により、
驚きと不安が、さらに倍増するのです。




今回の話は、ひとまずここまで。

しもで先生シリーズを書き始めてから、もうすぐ半年。
ようやく競技選手としてデビューするところまで来ました~。

元々、1年くらいかけて書くつもりだったとはいえ、
1年で書ききれるか、不安です(笑)。

まぁ、気長に読んでいただければと思います。

ではまた~。