今日は「クイーン・オブ・ポップ」と称されたマドンナの誕生日です、1958年生まれなので65歳になります。
マドンナで思い出すのは1987年の日本ツアーですね、1984年の「ライク・ア・ヴァージン」の時は結構ぽっちゃりしてたけど、この時はスリムになって、パワフルでエネルギッシュに踊っていました。
鍛え上げた肉体は魅力的でした、非常にプロ意識の高い方だと思いました。
苦労して成功された方で、歌も生き方も好きでした。
太った猫の鉛筆画
この猫ちゃんはリクエストで描いたものです、太ってるけど美人(メス)です。
見たままに描きましたが、飼い主の方は喜んでくれました。
犬や猫などのペットの場合はいいのですが、人間、特に女性の場合はそのまま描くと嫌われることがあります。
以前、ぽっちゃり体型の女友だちに似顔絵をそのまま描いたが、しばらく返信がこなかった。
私はそのままの彼女がかわいいとおもったので……。
でも、女性は嘘とわかっていても「キレイだ」と褒めてほしいもので。
彼女はすこし痩せって描いてほしいかったのだね、そんな女心がわかないようじゃ駄目だな。
ぽっちゃり体型の女性にはすこしスリームに、年配の女性にはシワ一本でも少なく、ですね。
。
反省してます
このにゃんこの絵はネットのフリマーケットのリクエストに応えて描いたものです。
フリーマーケットで絵(鉛筆画)と本などを売っていました。
そこで気がついたことは、
一般な品物を売る時はそこにはお金だけであんまり感情はないが、
絵(鉛筆画)の場合はいろいろと感情が絡んできます。
特にこのにゃんこをリクエストしてくれた方(ご婦人)とのやり取りはとても嬉しかった。
サンプルとして人物や犬や猫など十数枚の絵(鉛筆画)アップしたのですが、人物とペットはの値段は違うが、
犬も猫も基本的に値段は一緒… でしたが、コメントした彼女のページの値段をほかのページより安くな掲載してしまいました。
コメントを確認したあとに気が付きましたが、いまさら直せないな~ とそのままにしました。
それに気がついた彼女は「ほかのページより安くなっているので、直してください」とコメントしてきました。
いままで値下げ交渉のコメントいっぱいもらいましたが、値上げ要求のコメントは初めてなので、
もちろん値段は上げることはしなかった、人格が疑われるから。
それからのやり取りのコメントからとっても心優しい女性であることわかった。
にゃんこの写真を数枚送ってきてもらって、写真を見て美人(メス)で優しい表情をしていましたので、気持ちを込めて描けたし,とっても描きやすかった。
「この子は優しい性格ですよ」とコメントありました。
ペットは飼い主に似るとよく言われますからね。
心を込めて描きました、納得するまで何度も描き直しました。
少しでも喜んでもらうために。
動物好きな人に悪い人はいないとつくづく思う。
絵を描いてよかった!
これを書きならが、目頭が熱くなってきました。
素晴らしい出会いが人生を豊かにする!
鉛筆で描いた河合奈保子
俺は特に河合奈保子のファンじゃなかったけど、明るくて可愛いそのうえ素直そうでとっても好感を持っていたのはたしかです。
その仲のいい同僚に描いてあげたのがこの絵です。
彼に描いてあげたというより、自分が描きたかった と言ったほうが正解かな?
でも、この絵を渡したときあんまり喜んでなかった。
どうやらこれを飾ると奥さんが嫌な顔するかもしれないと心配していたから。
あらためて、女性はヤキモチやくものだな、男性の中にもいるけど。
異性に対して全くヤキモチをやいたことのない自分には理解できないが〜。
この絵はいま手元にないが、リクエストあればもう一度描こうかな〜。
ちなみに、80年代アイドルの人気投票で河合奈保子は必ず5位以内に入っているようね。
鉛筆で描いたブルース・リー(燃えよドラゴン)
俳優と武道家として知られるブルース・リーですが、彼には色んな面を持っています。
いろんな才能に恵まれています、武術や演技以外には、香港にいた十代のごろはダンスのチャチャチャの香港チャンピオンなるほどの腕前で(これは単なる女の子にモテたかったためのようです)。
まだ、ワシントン大学時代には中国武将などの鉛筆画も描いていました、かなり上手いな絵でした。
後世に多大の影響を与えたが、ブルース・リーの最大の遺産は「ブルース・リーの思想・哲学」だと思う。
アクション映画に「哲学」を持ち込んだのがブルース・リーが初めてで。
18歳にアメリカに渡って高校卒業資格を取得してワシントン大学の哲学に進学して、東洋哲学を学んだことが「喧嘩好きな不良少年」から「真の武道家」へと変身を遂げた。
私は70年代当時はそれほどのブルース・リーファンではなかったが、年をとる毎に「ブルース・リーの思想・哲学」が好きになりました。彼の思想が自分の考え方や生き方に大きな影響を与えています。
ブルース・リー自身も「自分は過去の偉大な思想や哲学を伝えるために生まれた」と言っていました。
私はそんな「ブルース・リーの思想・哲学」を絵(鉛筆画)と共に伝えていきたいと思います。
「中森明菜が好き!」
と80年代の当時に思ったことはなかった。
明菜ちゃんだけでなく、当時は特別にファンになったアイドルはいなかった。
よく男の子が女性アイドルを部屋に貼ることはあるけど、自分にはなかった。
自分の部屋に貼ったポスターはいままで「ブルース・リー」しかなかった。
ちなみに今の自分の部屋にはブルース・リーポスター2枚と自分が描いた鉛筆画は飾っています。
10代、20代はどっちかと言うと「女嫌い」たっだが、性格は明るい方なので女性に好かれるけど、
好きでもない女性に好かれでも迷惑だと思い、高校は男子校に入った。
「彼女いない歴〇〇年」とよく言うけど、先日娘に「お前のお母さんを除けばお父さんの彼女いない歴60年になるよ」っと言ったら、娘がおどろいでいた。
それほど女性に興味なかった。
それでも、今は「明菜ちゃんが好き」って言えるのは、彼女の強さ(歌へのこだわり)や優しさ(周りに対する気使い)が歌に表れている気がします、それが心にずっと残っていた。
それと、明菜ちゃんのCDをず~と持っていたことが鉛筆画を始めるきっかけになったのです。
人間の本質(強さや優しさ)は咄嗟のときに出ます。明菜ちゃんはいろいろと誤解される部分もあるけど、分かる人はわかってると思う。
鉛筆画(明菜の)を描くときはいつも明菜の歌を聞きながら描いています。