中森明菜が好き!!
「中森明菜が好き!」
と80年代の当時に思ったことはなかった。
明菜ちゃんだけでなく、当時は特別にファンになったアイドルはいなかった。
よく男の子が女性アイドルを部屋に貼ることはあるけど、自分にはなかった。
自分の部屋に貼ったポスターはいままで「ブルース・リー」しかなかった。
ちなみに今の自分の部屋にはブルース・リーポスター2枚と自分が描いた鉛筆画は飾っています。
10代、20代はどっちかと言うと「女嫌い」たっだが、性格は明るい方なので女性に好かれるけど、
好きでもない女性に好かれでも迷惑だと思い、高校は男子校に入った。
「彼女いない歴〇〇年」とよく言うけど、先日娘に「お前のお母さんを除けばお父さんの彼女いない歴60年になるよ」っと言ったら、娘がおどろいでいた。
それほど女性に興味なかった。
それでも、今は「明菜ちゃんが好き」って言えるのは、彼女の強さ(歌へのこだわり)や優しさ(周りに対する気使い)が歌に表れている気がします、それが心にずっと残っていた。
それと、明菜ちゃんのCDをず~と持っていたことが鉛筆画を始めるきっかけになったのです。
人間の本質(強さや優しさ)は咄嗟のときに出ます。明菜ちゃんはいろいろと誤解される部分もあるけど、分かる人はわかってると思う。
鉛筆画(明菜の)を描くときはいつも明菜の歌を聞きながら描いています。
