鉛筆画で世界をつなげよう!!

鉛筆画で世界をつなげよう!!

ブルース・リーと中森明菜を中心に人物を白黒の鉛筆で描いてます、
ときどき犬や猫なども描きます。

中国生まれなので中国語話せます(両親は日本人)。
現在は神奈川県海老名市在住。
鉛筆画以外はマラソンもやってます、コロナあけたら大会に参加したいです。


エメリヤーエンコ・ヒョードル(露)


今日は

「人類最強の男、60億分の1の男、ロシアン・ラストエンペラー、氷の皇帝」

などと呼ばれた総合格闘家エメリヤーエンコ・ヒョードルの49回目の誕生日です。




「人類最強の男」或いは「地上最強の男」

男なら誰でもこう呼ばれたい、なりたいと思う


エメリヤーエンコ・ヒョードルはかつて「人類最強の男」と呼ばれていたが、2000〜2010年の間は間違いなく人類最強の男でした。


強さだけ出なく、人間としても素晴らしく、決して対戦相手を挑発や侮辱することなく、常に冷静でした。

また戦いに勝利した時も他の選手のような大きく喜ぶことなく、常に相手を思いやる気持ちを持っていることは、態度や行動に表れてます。


ヒョードルは2023に引退しました。



ブルース・リー(ドラゴンへの道) 鉛筆画


老子に《報怨以徳》という言葉がある。

恨みや妬みにこだわらず、常に善意を持って人に接しようという教えです。

孔子の《論語》にも〈徳をもって怨みに報いよ〉もあります。

怨みに怨みで返せば、さらに怨みを呼び、怨みに無限ループになってしまいます。

それを断ち切るのが愛や徳なのです。



以前、物流センターで働いた時にあまり好きではない30代の女性がいた。
どっちかというと嫌いでした、外見も働きぶりも好きではなかったのです、話もしたことはなかった。
 
ところがある時、彼女が私の名前を呼んで声かけきた、びっくりして返事も出来なかった。

その後4回となりで一緒に仕事したが、3回目までは嫌でしたが、彼女の態度変わっていなかったが、私は嫌だった。

4回目の時は私の方は忙しいかったので、その時彼女も忙しいなか一生懸命に手伝ってくれた、本当に嬉しかった。
今まで彼女に対する5%の好きな感情が50パーセントを超えてたな〜。

自分の気持ちを伝えるために、ポケットにあった2個の飴玉をあげた、その時に彼女が「あ〜!」っと声出して喜んでくれた。

その後も彼女は自分の仕事よりも私を手伝うことを優先してくれた、凄く感謝です。

その直ぐあとに事情で会社を辞めることになって、彼女とのことも終わった。

心残りです💔


画用紙に鉛筆で描いた柴田恭兵

柴田恭兵

今日は1951年8月18日生まれの柴田恭兵さんの74回目の誕生日です。


僕は柴田恭兵さんのイメージは「俺たちは天使だ!」や「あぶない刑事」などに見られる軽やかな身のこなしと明るい感じが好きでした。



この絵は鉛筆画を描き始めた頃の物なので、画用紙を使っています、絵もかなり雑誌です。


今は全部ケント紙に描いてます、機会があればケント紙でチャレンジしたいと思います。



鉛筆画ブルース・リー(ドラゴン怒りの鉄拳)


  截拳道とブルース・リー

  

截拳道の“截”には断つ、切る、阻む、止める、治るという意味がある。


截拳道では敵の攻撃をさえぎり、自分の攻撃を当てる武術です。


中国の普通話(標準語)では截拳道をローマ字綴りではChieh Chuan Tao(チェチャンタオ)となる。


ブルース・リーは広東語の発音をアメリカ人にわかりやすくJeet Kune Do(ジークンドー)とスペリンクした。


截拳道を今はほとんどジークンドーと読んでいますが、私が日本に帰ってきた1975年ごろは「せっけんどう」と読んでいました。


截拳道はブルース・リーが十代に学んだ詠春拳をベースに中国拳法、フェンシング、ボクシング、空手、柔道、テコンドー、ムエタイなど世界の武術や格闘技を研究し、截拳道を創造した。


中村頼永氏によるジークンドー実演


しかし、映画でのアクションは截拳道そのものではない、映画で使う高い蹴りや飛び蹴りは実戦ではバランスくずし、自滅してしまう可能性があるから実戦ではなるべく低い蹴りを多用します。


キックや空手など立ち技の格闘技で高い蹴りを使っているのは、掴みや倒れた相手への攻撃は反則になっているから上段(頭部)への蹴りを多用できます。


截拳道はあくまでも実戦を想定した武術です。


鉛筆画・藤田菜七子(女性騎手)

鉛筆で描いた女性騎手の藤田菜七子さん


今日は女性騎手の藤田菜七子さんの28回目の誕生日です。


この絵は2018年に女性騎手としてJRA最多勝利記録を樹立した時の新聞(産経新聞)に載ってのを見て「とっても素朴で可愛い娘だな!」っと思ったので、応援という気持ちをこめて、心を込めて描きました。


競馬は20代のごろに遊びで少しやってました。最初の1年は結構勝ちましたが、2年以後はなかなか勝てなくなっで、やめました。

競馬はもともとそんなに好きではなったが、馬が走ってる姿は好きでした。


自分自身も走るのが好きです、マラソンをやってました。

少し涼しくなったらまた走り始めようと思ってます、マラソンレースにもまた出たいです。


人は誰も死を避けて通れない。

人は生まれた瞬間から死に向かって生きっていきます。





鉛筆で描いたブルース・リー(燃えよドラゴン)


人類は死の恐怖から逃れるために“神”や“仏”を創造し、宗教や宗派を作り、極楽浄土や天国、転生といった概念を作り出した。


死の恐怖のために、人間は宗教に逃げ込み。

宗教や信仰は死の恐怖を逃れるための避難所となっている。


死を意識することは、命を大切にしている証拠だ。

ゴールのないマラソンレースは頑張れないように、ゴール(死)を意識することでより有意義な人生を送れる。

「もし、一年後、一ヶ月後、一週間後に死ぬとしたら」と考えてみよう、きっと一日一日有意義に生きようとするだろう。


「今日一日精一杯生きること」が唯一の解決法だと思う、そうすればその瞬間が訪れでも後悔しないだろう。

「心を空にして、形を無くして水のように。

水はカップに入ればカップに、ピンに入ればピンに、ティーポットに入ればティーポットになる。

水は流れる事も砕ける事も出来る。

水になれ!友よ。」



青年ブルース・リー(鉛筆画)

鉛筆で描いたブルース・リー


ブルース・リーが映画やインタビューなどでよく使う言葉です。



「上善如水」 上善は水の如し by老子

「上善」とは、理想的な生き方を指す、そういう理想的な生き方をしたいのなら水に学ぶことだ。


水はどんな器にも逆らわず、器なりに形を変える。

水は謙虚で自分を主張する事なく、自然に低いところは流れていく。

さらに、水は静かな流れの中にも巨大なエネルギーを秘めている。

柔軟性、謙虚さ、大きなエネルギーを身につけることが理想的な人間の生き方である。


 水になれ!ブルース・リーロストインタビュー