
連休もはじまっていますが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか

私は、仕事をしつつ
一昨日は以前ブログでも
書かせて頂いた農業の
勉強に行って来ました!
レモンのお菓子の準備も
進めておりますが、
この連休のことをちゃんと
考えておらず、ラベルや包装
などの準備が滞ってしまい
連休明けの発売になってしまいます。
楽しみにしていただいていた方には
ご迷惑をおかけしてしまい
申し訳ございません。
前回、レモンジャムの材料として
ビートグラニュー糖を使用している
と書きましたが、その砂糖のこと
について今回は書かせていただきたい
と思います

以前、このブログでも白砂糖の
ことを書かせていただいたこと
があります。
その記事が→こちら
一年以上も前の記事。
なんだか若いというか堅い
というか

でも、今よりこういう勉強の時間を
とってたな~と、今の自分ももっと
頑張らないと!と思ってしまいました

本題にもどして、
『ビートグラニュー糖』
とは?というところから。
ビートというのが、
砂糖大根、甜菜のことです。
よくスーパーで売られている
『てんさい糖』のグラニュー糖
バージョンということです

グラニュー糖は白いので、
これも漂白されているんじゃない?
と思われるかもしれませんが、
漂白剤は一切使われず精製されて
作られています。
そして、私がこのビートグラニュー糖を
使いたい理由は、あっさりとした甘みに
仕上がるからなのです。
後味というか食べた後に
いやな甘味が残らないお菓子作りを
心がけているので、私の中では
そこは重要な点なのです

そして、このビートは
冷涼地・日本では北海道で
栽培されているため、
カラダを温めてくれる効果も
期待できる素材なのです!
せっかくお菓子を楽しむなら
カラダに優しいものを
食べたいよな~という
想い込めて使わせていただいています

砂糖について書かせていただきましたが、
ビートグラニュー糖を使っているため、
市販のジャムの味とは少し違って、
あっさり味のジャムに仕上がっています。

そのため、物足りないと思う
方もいらっしゃるかもしれませんが、
あっさりとした自然の味に
ご興味のある方は発売を楽しみに
していただけると嬉しいです

今日も最後までお付き合い
いただきありがとうございます!