小6息子の不登校についていろいろ調べていたら、「2E」という言葉に辿り着きました。
小6息子、まだまだ不登校中です。
最初はなんとかして学校に行かせようとしていましたが、
もう2ヶ月経ち、
なんだか逆に私も落ち着いてきました。
学校に行く行かないよりも、
「息子に笑顔で過ごせること」
を意識して関わるようにしています。
(学校行く行かないの話になると必ず暗い顔をするので。。。)
最近は、起立性調節障害や、心療内科など、
色々調べて相談できる機関を探しているところです。
そんな中で、
最近読んだ記事で新しい気づきがありました。
読んだ記事はこちら
ギフテッドや2E(高い知的能力と発達特性を併せ持つ状態)の子どもたちへの関わり方について書かれていました。
この記事で初めて「2E」という言葉を知りました。
理解が早かったり、興味のあることには驚くほど集中したりする一方で、学校生活では生きづらさを抱えることもあるそうです。
実は我が家の小6息子も、算数は得意で模試では高い成績を取ることがある一方、不登校になってから「もしかして2E的な特性もあるのかな?」と考えることがあります。
もちろん診断があるわけではありませんし、親が勝手に決めつけるつもりもありません。でも、「なぜこんなにできるのに学校では苦しそうなんだろう」と感じる場面は少なくありませんでした。
全統小で偏差値70取るくらいの息子。
学校のテストはほぼ満点でも、感想文は白紙なんてことはよくありました。
息子がギフテッドかどうかは分かりません。
ただ、「得意なことと苦手なことの差が大きく、それが生きづらさにつながることもある」という話には、とても納得しました。
親子で無理に周囲に合わせるのではなく、「その子が力を発揮できる環境」を見つける視点が大切だと感じました。
学校は行けなくても、「学びたい」という気持ちは残っていました。
そんな息子が続けられている学習のひとつがRISUです。
自分のペースでどんどん先取りできるので、理解の早い息子には合っていたようです。学校に行けない時期でも学習を止めずに済み、「勉強は嫌いじゃない」という気持ちを保てたのは大きかったと思います。
不登校になった今でもその習慣だけは崩さないように意識しています。
学校には行っていませんが、毎日RISUを5分やることは続いています。
(中学数学を進めています。)
不登校になってからも、息子の中から「勉強したい」という気持ちまで消えなかったのは、本当に救いでした。
ギフテッドや2Eかどうかは別として、「学校のペースが合わない」「もっと学びたい気持ちがある」というお子さんには、RISUのような個別最適な学習教材も選択肢のひとつかもしれません。
気になる方は読んでみてください
これからも息子の様子を綴っていきたいと思います。
では、またー!
息子のRISU歴史
小1の12月開始
↓
小2の11月、小学生6年間の算数終了
↓
小2の11月、中学受験基礎終了
↓
小3の10月、数学基礎まで全ステージ完了
現在は中学数学をゆるりと進めています。
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RISU算数(小学1年生〜)
下の子はRISUきっずからはじめました。
字が完全に読めない時期でしたが、読み上げ機能があるので、就学前から取り組めました!


