理系ワーママしもぱんです。
☆小6男子 算数大好き
☆小4娘 制作大好き
☆年長男子 末っ子気質
前回の記事も読んでいただきありがとうございました♪
※このブログはPRを含みます。
さて、
突然ですが、
最近子どもたちが読んでおすすめだった本を紹介します!
小学生なら知っておきたい教養366
まずね、齋藤孝先生の本が基本好きです。
やさしい日本語で書いてあって読みやすい、わかりやすい。
「教養」って書いてありますが難しいことはなく、歴史、芸術、ことわざなどなとおもしろ雑学的な話をイラストと共に読むことができます。
366なので、1日1ページ読んでいくのもいいかかも〜!
こういう本は結局何なのかというと、
知的好奇心を育てる
ということなのかなと思っています。
子どもに、
「新しいことを知るって面白い!」
「学ぶって楽しい!」
って思って欲しいんだなーと改めて気づきました。
最近読んだ教育系記事にもちょうど同じようなことが書いてあり、頷きながら読んでしまいました!
中学受験にもつながる習慣
中学受験は特別な家庭だけのものではなく、最近では共働き家庭でも選択するケースが増えています。ただ、「する・しない」どちらにもそれぞれの良さがあるのが特徴です。
また、「低学年から塾に通わせた方がいいの?」と悩む方も多いですが、必ずしも必要ではありません。この時期は家庭での学びが中心で、日々の関わりの中で“学ぶ力”を育てることができます。
忙しい共働き家庭でも取り入れやすいポイントとして、次のような習慣が紹介されていました。
学ぶ力を育てる5つの習慣
• 毎日15分の朝学習で学習習慣をつける
• 算数パズルなどで思考力を育てる
•「今日は何を学んだ?」と親子で会話する
•週に1回、振り返り(3行日記など)を行う
•体験や遊びを通して「学ぶって楽しい!」と感じる機会を作る
大切なのは、中学受験をするかどうかに関わらず、子どもが自ら学ぶ姿勢を育てること。
どちらにしても低学年から学ぶって楽しいと思ってくれたらうれしいな〜と思います。
記事はこちら
この記事を書いた今木さんが最近出されたこちらの本もおすすめです。
RISUで集めた30億ビッグデータが導き出した成績優秀者とその親の傾向について書かれています。
子どもの教育のことって、結局、成功者1人の体験談であって(某〇〇ママとか)、万人に共通するものではないので、参考程度にしています。
ただ、これは
きちんとしたエビデンスあって話なので信用度は高いかなと思います。
我が家の子どもたちは小1からずっとRISUを続けています。
タブレットでサクッと取り組めるので、毎日の学習習慣をつけることが出来ました〜!
我が家の小学生チームはもう高学年ですが、
これからも知的好奇心意識して取り組んでいきたいな〜と思っています。
では、またー!
息子のRISU遍歴
小1の12月開始
↓
小2の11月、小学生6年間の算数終了
↓
小2の11月、中学受験基礎終了
↓
小3の10月、数学基礎まで全ステージ完了
RISU算数1週間お試しクーポン
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RISU算数(小学1年生〜)
娘は、RISUきっずからはじめました。
字が完全に読めなくても、読み上げ機能があるので、取り組めます。RISU算数よりもイラスト多めなので、就学前から楽しく進められます。





