理系ワーママしもぱんです。
☆小2男子 算数大好き
☆年長娘 制作大好き
☆1歳児クラス男子 イヤイヤ期突入
今の子って調べる方法が、
かなり多様化してますよね。
私たちが子どもの頃は、
分からないことを調べる方法としては、
①知っている人に聞く
②本で調べる
くらいだったと思いますが、
今はそれに加えて、
③ネットで調べる
が可能ですよね。
しかも、これは検索、YouTubeなど調べるツールも色々あり、情報も溢れています。(正しい、正しくない含め)
先日、
学校の先生から、
「ハゲワシはなぜ禿げているのか?」という問題を出されていまして、
帰宅後息子は、
iPadの音声検索で、
「 ハゲワシ なぜ 禿げてる 」
と入力して、秒で答えを見つけていました。
ローマ字習ってなくて、パソコン打てなくたって、大丈夫!音声検索があるから!
アレクサでも、Siriでも誰でもいるからー!
私が子どもの頃だったら、どうしたかなー?
その辺の大人に聞いても知らないだろうな。
動物図鑑とか見てみたりしたかもしれないけど、ハゲワシがが禿げている理由までは載ってないようか気がします。
そう思うと、今の子たちって、
本当にすぐに正解に辿り着ける!
本当に使い方次第ではとっても素晴らしい世の中になりました。
ただ、それの、良し悪しはまた別ですよね。
ネットの情報は正しい情報と間違っている情報が混在していて、自分で判断しなくてはいけないので、小学生にはまだまだ難しいと思います。
そんなこんなで、
我が家は最近、こちらを導入しました。
調べものは、一旦、紙から始めてみましょう。
はじめての国語辞典
まだまだどうやって使うか分かってない息子。
あと、調べるのも若干めんどくさそう。。。
ちょうど、
今やっているこちらのドリルに、
類義語として、【有名】と【著名】を線で結ぶ問題がありました。
このドリル、国語も算数も混ざっていていい感じ。
息子が、
「有名と著名って同じ意味〜?」と聞いてきたので、チャーンス!!!と思ったら私!
【著名】と【有名】を一緒に調べてみて、ほぼ同じ内容が書いてあったので、
「同じだね〜こういうのを類義語って言うんだよー」と話しました。
まだまだ小学校低学年、国語辞典で調べるのもなかなか難しいようです。
特に、50音順に並んでいる言葉を探すのが大変そうでした。
こちらの辞典は中にもドラえもんの絵柄で楽しく、所々、イラストによる説明もあり、はじめての図鑑にぴったりでした。
同じシリーズの漢字辞典も気になる!
リビングの本棚に置いてすぐ手に取れる状態にしておきたいと思います!






