「霜鳥」で検索すると、まず相撲の力士がヒットします。(現在の四股名は「霜鳳」)


同じ新潟県出身の方です。年齢は僕の1つ上です。

相撲のことは良く分かりませんが、同世代として、同じ新潟県出身者として、同じ苗字として、応援してます。


あまり聞きなれないかもしれませんが、「霜鳥」は新潟県の中でも局部的に多い苗字で、燕市、妙高・新井に多くみられます。


家計図をたどっていけば…、つながるかもしれませんが…。

おそらくつながらないと思います。


お客様に、「力士の霜鳳と関係あるんですか?」と言われる事が多いのですが、まったく関係ありませんし、ちゃんこ屋でもありません。


しかし、この質問、多いときで週に10回ほど聞かれます。


関係ないとダメなんですかね?

霜鳥って店名は霜鳳関に許可をとらないといけないんですかね?

世の中の「木村さん」は一人残らず「木村拓哉さん」と関係があるんですかね?


質問する方はいいでしょうけど、される方は300回を超えて飽きています。

挙句の果てには「今度ホントの霜鳥さんを連れてくるから!」って方もいました。


お酒が入って気分がよくなって、悪気のない言葉だったのでしょうが…

僕は偽者の霜鳥さんだったのでしょうか?まぁ、偽者ですけど…。


確かに年々体型が近づいていますけどね…



先日、お店のトイレのハンドソープを変えようと雑貨店を物色していたら、


店員「何かお探しですか?」

僕 「ええ、ハンドソープを」

店員「このハンドソープ、香りが良くてオススメですよ。もともとはボディーソープなんですけど、ハンドソープとしても使えますよ。」


というわけで早速買って試したのですが、

ハンドソープとしては悪くないのですが、飲食店として少々香りが強すぎるようで…

雑貨店の方には申し訳ないのですが………、却下。


しかし、買ってしまったものはもったいないので、自宅でボディーソープとして使っています。


「デブなのにいい匂い」。両立したいと思います。




さて、らっきょうを仕込んでから約4ヶ月が過ぎました。

当初は3ヶ月の予定でしたが、漬かり具合がイマイチなので1ヶ月追熟させました。


4ヶ月経過したらっきょうはこのようになりました。

比較の為前回の画像と並べています。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」 霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

最初白かったらっきょうもあめ色に、表面は半透明に近づき、光沢を帯びています。


これでらっきょうの甘酢漬けの完成です。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

《※前回に申し上げたとおり、当店は主に「タルタルソース 」にこのらっきょうを使います。

その為そのまま食べるには酸味、甘味が強いと思います。

個人の好みがありますので、ご家庭で作る場合は当レシピを参考にせず、お好みの味に近づけた方がよいかと想います。》



らっきょうの代表的な使い方と言えばこちら


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

ですね。

(※ 当店はカレーの販売はしておりません。)



あ~ぁ、夜中にこんなん食べるから太るんですよね。

自粛しようと思います。






先日、自宅に「古町糀製造所 」さんから「糀屋のひとびと」という会報(紙媒体のメルマガ)が届きました。


冒頭の店主御挨拶で

『新潟の厳しい冬がやって来ているということで、店内を温かく保つために、

ランプストーブを入れ、扉を1/3閉めて、冬用の暖簾をかけます。

店内が見えなくなってしまいますが、開放されたお店ゆえ、寒さをしのぐのには仕方のないことです。』


とありました。


「古町糀製造所」の外観はとてもキレイです。

営業日は限定される為、扉が閉じているときも美しく。とデザインされたそうです。


さらに新しく冬用ののれんを作るにあたり、このように書いてありました。

『本来のれんは3枚、5枚となっているようです。「4」という数字を避けるため、昔は作らなかったといいます。

私どもの店のおさまりがどうも悪く、ここでは4枚です。私は、幸せの「し」と思っています。』


すばらしい…。


『のれんの左側に店名をもってくるのが普通だそうです。それは右利きの人が多いので、のれんをくぐるとき、

店名を左に持ってきてお客様に対して「へりくだる」という意味があるそうです。』


さすが、先輩。よく勉強していらっしゃる。

「古町糀製造所」の新しい冬暖簾。なんだか楽しみです。


そんな、僕がまるで知らない「のれん」の知識を目の当たりにして

「やっぱ、H葺さんスゲーな!」なんて思いながらお店に行ったら…



オイッッ!!!!!!!


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」


4枚じゃないか!!!

しかも店名が右に来てるし!!!


そろそろ当店もオープンして丸2年が経ちますが、初めて気づきました。



4枚、4枚……。


「霜鳥」の「し」……。


ダメかな?へりくだってる感じもないし…。





さて、アップしたつもりでいた梅酒がアップしていなかったので、

今さらになって慌ててアップします。


梅酒を作ってから約3ヶ月が経過。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」 霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

氷砂糖は完全に溶けて、梅には少しシワがよっています。


超長期熟成(7年~10年、又はそれ以上)を目指す場合は梅を入れっ放しで大丈夫ですが、

当店は完成まで約半年をみています。


梅のエキスがある程度抽出したところで梅を抜き取り、梅酒自体を熟成させます。


これらを漉して、梅の実と梅酒に分けます。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

梅の実がお好きな方は、梅の実を再度梅酒に漬けて取っておきます。


梅酒は瓶に戻します。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

この時点で梅酒としては飲める状態になっています。

しかし、やはり当店としては「美味しさ」を追求したいので、

約3ヶ月常温で寝かせ、「アルコール・梅のエキス・香り・甘さ」にさらに一体感のある味わいに仕上げたいと思います。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

というわけで、続きは3ヶ月後。





早いもので、今年も残すところ1ヶ月をきってしまいました。


こんにちは、霜鳥です。


早いですねぇ~。ホントに早いですねぇ~。




というわけで、12月のお知らせです。


最初に「2010年12月のお休み」ですが、


5日(日)、12日(日)、31日(金) となります。


19日(日)、23日(木・祝日)、26日(日)は営業いたします。

営業時間が多少変りますので、詳しくはお問い合わせください。


1年で1番忙しい12月ですので、身を粉にしてがんばりたいと思います。


少しづつですが、年末に向けてご予約も頂いております。お席のご予約はお早めに。




続いて、最近のお店の更新情報です。


「ドリンクメニュー及び料理メニューを一新しました。」


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

以前から「見づらい・場所をとる・メニューブック分け過ぎ・酔う・イミワカンナイ!・変態!・バカ!・●ね!」等のご指摘があったかどうかはわかりませんが、


以前よりコンパクトに!!(当社比)

断然見やすく!!(当社比)

わかりやすく!!(当社比)

なりました。


また、この「本日のメニュー(料理メニュー)」。気にいって頂けたら、是非お持ち帰りください。


更に、事前のコース予約のお客様には「本日のコースメニュー」をご用意いたしております。

簡単なメッセージでしたら添えられますので、ご相談ください。


新メニューの内容ですが、

自家製 梅酒 」解禁。 (後日ブログにて、完成編)

謹製 ハモン・セラーノ 」解禁。 (後日ブログにて、完成編)

期間限定酒入荷。(一部未入荷)

その他、価格の見直し、ポーションの見直し、季節の食材を使った料理を充実。等‥。


新しくなった「霜鳥謹製メニュー」をよろしくお願いいたします。




「店内の一部改装しました。」


なんせ築80年の建物ですので、至るところに隙間風があります。

冬場は特に「寒い!」とご指摘を受けてきました。


そこで入り口付近に一枚壁を作りました。

冷暖房効果にも!

お客様のプライバシーを守る為にも!


店内の雰囲気を壊さず、良いものが出来たと自負しています。

また暗い小路、分かりにくい入り口もこれで解消!(できたかな?)


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

というわけで、ハードもソフトもプチリニューアルした霜鳥に是非いらっしゃってください。

お待ちしています。



※毎月1回行っている「 霜鳥 @ CRECOS HOUSE 料理教室 ~手造りのススメ~ 」はお休みします。

次回は2011年1月に行います。


以上、12月の告知でした。



2010年12月31日より2011年1月4日までお休みをいただきます。

新年は2011年1月5日より営業いたします。


よろしくお願いします。



いつもお世話になっております。霜鳥です。



前回の「レーズンバター」をアップした日、あり得ない程のブログのアクセスがありました。


いったい何があったのでしょうか??

皆さんそんなにレーズンバターが気になるのでしょうか??

しかし、次の日からアクセス数が元に戻ったところを見ると、おそらく「事業仕分け」にヒットしたのではないかと思います。



先日、休みの日に地元の友人・Aタル君の結婚パーティーの為帰省しました。


Aタル君の奥様・Kミちゃんに「ブログいつも見てますぅ」と激励のお言葉をいただきました。

意外な所にファンがいるもんだと少々驚きました。

故郷に錦を飾るためにもがんばりたいと思います。


パーティーはと言うと、Aタル君とKミちゃんの間には穏やかな空気が流れ、僕を含め、おそらく見ていた全員が穏やかな気持ちになれたすばらしいパーティーだったのではないでしょうか。

久しぶりに会う地元の同級生も話がはずみ、ひと時の幸せを受けてきました。


Aタル君、Kミちゃん、末永くお幸せに。


思い起こせば数年前、僕にもこのような穏やかな幸せを振りまいた時間があったのは間違いありません。

僕の家庭も当時は希望と愛情に満ち満ちていたことでしょう。



先日、仕事が遅くなってしまい、ヘトヘトで朝方自宅に着くと、

妻が「こんなの来てたよ」と一通の葉書を渡されました。


「生命保険の振り替えのご案内」でした。

「○月○日 振り替えさせていただきます。ご案内の金額を口座にご用意をおねがいします。」

という内容でした。

 

僕「あー、これね。ふーん。生命保険って万が一って時が来ないと何か損してる気がするよね~?」


と問いかけると、


妻「●ねばいいのに。」


※ 刑事訴追の恐れがありますので、一部伏字で掲載しています。

  ●に何が入るかは読者の方の想像におまかせします。



時間というのは残酷なものですね。





さて、前説が長くなりましたが、本日のテーマは「鶏卵」です。


コチラは残念ながら自家製ではありません。僕は♂ですから。


一言に鶏卵と言っても、その品質は様々です。

ケージ飼い・平飼い、薬剤・栄養剤の添加、鶏へのエサなどいろいろな影響が卵に出ます。


当店で使用している卵は新潟市北区・豊栄にある「深田自然養鶏園」めぐみ卵です。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

開放的な鶏舎で、一坪10羽以下ののびのびしたスペースで育ち、

添加物・薬品を使わず、健康な鶏から産まれる卵を作っています。


画像をご覧の通り、一つ一つ大きさがマチマチです。

扱いづらいところもありますが、農産物ですので同じ形がなくて当たり前です。

また夏場は入荷数が不定期になります。これまた仕方ありません。


エサは豊栄の地元農家や人々から頂く規格外の野菜やクズ米などで、輸入飼料に頼りません。

その為か、割って見ると、卵黄が白っぽく見えます。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

卵黄の色はエサに影響を受けやすく、輸入飼料であるトウモロコシ等を与えて黄色くする場合も多いそうです。


今日では店頭に並んでいる卵のほとんどは卵黄が黄色(又はオレンジ色)のものが多いです。

全てではありませんが、輸入飼料や栄養剤を鶏に与えたものが多いです。


そこにこのように輸入飼料や薬剤無添加の卵を並べると、「卵黄が白っぽくて食欲がわかない。」という理由等でクレームの対象になったりするそうです。

※ どのような卵を選ぶかは個人の判断に委ねられます。


また、ここの園長である深田さんは専業農家ではなく、もともとは馬の獣医だったそうです。

だからこそ損得ではなく納得のいく卵を作れると言います。


深田さんが鶏達を見守るまなざしは愛情そのものです。

毎朝、鶏達につつかれながら、卵を収穫するそうです。


豊栄の自然、風土、人が育てた卵です。


味わいはというと、卵本来の素朴な味と上品な甘味を感じます。

「いい玉子=濃厚な旨み、色、弾力」というイメージを持たれている方には拍子抜けかもしれません。


僕がこの玉子を選ぶ理由は、玉子自体の味の主張もありますが、料理に使うことで玉子の味だけが前に出るのではなく、他の食材、調味料の味も引き出してくれるからです。


玉子を使った料理はいろいろありますが、シンプルに味わうには「出し巻き玉子」がオススメです。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

玉子だけが主張するのではなく、出汁、醤油の味もはっきりと感じることが出来ます。


お客様から「どうして玉子が白いの?」とよく聞かれます。


本日ブログをお読みになった方は納得していただけましたでしょうか?


これが霜鳥が使う玉子へのこだわりです。



当ブログはフィクションであり、実在の地名・個人名・団体名等とは一切関係ありません。





急に寒くなりましたね。


今年のあの猛暑が基準になってしまったのか、最近はすこぶる寒いですね。



20代の頃は服とか靴とか、お洒落アイテムに興味津々でしたが、最近は服飾関係にめっきり無頓着になってしまいました。

(亭主改造計画に応募される日も近いか?)

物欲もその頃から比べると少なくなったような気がしてました。


先日、特に買う気もないのに、いろいろ見ていたら…

出てくる出てくる、物欲が!!!

新作のダウンジャケット、他アウター、デジカメ、家具などなど。

欲しいものがたくさんできてしまいました。

やはり、実物を見ると欲しくなりますよねぇ…。


でも、欲しいと思ったものを買える訳も無く、結局悶々としたまま帰路についたのでした。



これからは自分の生活の中で切り詰めるところは切り詰めて、欲しいものの為にお金を貯めようと思います。

そうです。今流行の「事業仕分け」です。


まず手始めに仕事前に行くカフェでのコーヒーを節約して、貯金しようと思います。




さて、今回の「レーズンバター」は、そんな残念ながら仕分けの対象になってしまった、仕事前によく行くカフェのオーナー・I 黒 君 のリクエストです。



それでは気を取り直して、本日のテーマは「レーズンバター(英:raisin butter)」です。


レーズンバターとはドイツ近辺を起源としたお菓子で、

卵白と砂糖を加えて泡立てたバターと、ラム酒やブランデーに漬け込んだレーズンを練り合わせて作ります。

クッキーや薄切りのパン等に挟んで食べる他に、そのままお酒のおつまみにもされます。


市販されているものもあります。(六花亭、小岩井乳業が有名)


今回はある種、省略形式として卵白や砂糖を使わない方法で簡易的なものを作ろうと思います。



最初にラム酒を用意します。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

「ロン・サカパ センテナリオ ラム」を使います。


自家製 アイスクリーム ラムレーズン の回で「パンペロ・アニヴェルサリオ」を紹介しましたが、今回は最終的な仕上がりをよりスウィートにしたいので「ロン・サカパ センテナリオ」を使います。


ドライな仕上がり … パンペロ・アニヴェルサリオ

スウィートな仕上がり … ロン・サカパ センテナリオ


というように当店では使い分けています。


鍋に適量入れ て火にかけ、アルコールを完全に飛ばします。

アルコールが完全に飛んだら、すぐに冷却します。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」 霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

次に、できるだけ小粒のレーズンを用意します。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

先程のラム酒が常温まで冷めたら、浸るくらいのレーズンを入れます。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

このまま冷蔵庫で2日ほどラム酒を吸わせます。


2日後です。レーズンがラム酒を含んでふっくらしました。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」


次にバター を用意します。

バターを適量ボウルに入れ、常温になるまで放置します。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」 霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

常温まで放置して、バターがポマード状になりました。ヤナギヤではありません。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

ここに充分にラム酒を吸ったレーズンと吸いきらなかったラム酒ごとバターに投入します。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」


さらに少量の塩を加えて混ぜ合わせます。

塩を入れることで全体の味を引き締め、甘さが引き立ちます。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」


これをラップで巻いて成型します。(成型の詳しい手順はアンチョビ入りガーリックトースト を参照)

冷蔵庫(又は冷凍庫)で冷やし固めます。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」 霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

完全に固まったら、適当な大きさに切ります。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

周りのラップをはがしてお皿に盛り付ければ完成です。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

ウイスキー、ブランデーなど、または焼酎がおすすめです。


といってもこのブログ用に作ったので、メニューとしてはありません。


でもせっかく作ったので、あるうちはご希望の方にお出ししようと思います。



スマートフォンを買ったものの、携帯ゲームに依存しているため、なかなか今までの携帯が手放せません。



先日、業務用厨房機器の点検に来た方と、世間話をしていたら、


ふとしたこ事からこの方が同い年ということが判明。

話は学生時代の頃に突入。


「エアーマックス'95のイエローグラデが欲しかった…」とか、

「レッドウイングのアイリシュセッターが今さらになって欲しい。」とか、

「ノースウェイヴのエスプレッソを履いていた。」とか、

「リーバイスの501はやっぱ大戦モデルか66モデルがイイよね。」とか、

「チャンピオンのスウェットの前V後ろVとか、袖のリブが長いのか短いのか。」とか…


懐かしい話で盛り上がりました。



アラサー世代じゃないと何のことかさっぱりわかりませんね。


ちなみにこんな話題で盛り上がれるかどうかはわかりませんが、僕と同学年の芸能人の方々は


DAIGOさん、釈由美子さん、麻生久美子さん、MISIAさん、小西真奈美さん、椎名林檎さん(東京事変)、

堂本光一さん(kinki kids)、川島明さん(麒麟)、若林正恭さん(オードリー)、春日さん(オードリー)、

しずちゃんさん(南海キャンディース)、森田剛さん(V6)、高島彩さん、KJさん(DRAGON ASH)、

はいだしょうこさん…、などなど…


同い年ってだけなんですが、がんばっていただきたいと思います。



さて、既にご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、

新潟市を中心に無料配布されているフリーペーパー「Dolce」に掲載されました。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

今回は「暮らしを彩る、美味しいレシピ。」ということで、

当店からは「10品目の野菜のピクルス」が紹介されました。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」


レシピに至っては「自家製 ピクルス 」を参照してください。

当ブログで紹介した約1/3の量で、ご家庭で作れるサイズでの紹介です。


いつも思うんですけど、

Dolceさんはの写真はいつもスバラシ!


すばらしすぎて、現実がともなっていなかったらどうしよう…

JAROに訴えられないか心配です。


僕もこういうスタイリッシュな写真をとってみたいなぁと思います。


その為にはまずはカメラですかね?

早速カミさんに相談してみたいと思います。

まぁ、無理でしょうね…。


巻末の「Backstage」のコーナーにも現在仕込み真っ盛りの「謹製 からすみ 」が載ってますね。

ありがとうございます。



そんなスタイリッシュでクォリティーの高さで定評のあるフリーペーパー「Dolce」の編集部のブログはコチラ


新潟市近郊の方は是非是非手に取ってご覧ください。



もう過ぎてしまいましたが、10月31日は「ハロウィン」です。


僕が子供の頃は(僕の周りでは)あまり一般的な催事ではなかったような気がしますが、

最近では色んなところでハロウィンパーティーや仮装した子供達なんかも見かけるようになりました。


ハロウィンといえば「Trick or Treat!」が有名ですね。

「お菓子をくれなきゃ、イタズラするぞ!」ということなのですが、ここで少し考えたいと思います。


「お菓子をくれなきゃ…」も「イタズラするぞ!」も一方的な要求に過ぎません。

子供の頃からこのようなフェアトレードでないところを覚えさせては教育上よくないと思うわけです。


そこでこれからはフェアトレードを強調して、

「お菓子をあげるから、イタズラさせて!」に変えてみては…



………、自分がものすごい汚れた大人になった気がしました。




さて、2010年11月のお休みは


7日(日)、14日(日)、21日(日)、28日(日)となります。

3日(水・祝日)、23日(火・祝日)は営業いたしますが、この日の営業時間は23:00までとなります。



11月ともなると、本格的な冬の到来です。

「湯豆腐」・「ブリしゃぶ(要予約)」・「すきやき(要予約)」など、

いろいろと温かい料理もご用意してお待ちしています。



それと、11月10日(水) 「 霜鳥 @ CRECOS HOUSE 料理教室 ~手造りのススメ~ 」が行われます。

こちらのイベントは既に定員に達した為、受付を締め切らせていただきました。


毎月1回のペースで行っていますが来月の12月はお休みします。


おかげ様で2011年1月の会まで定員に達しているそうです。

少人数で行っていますので入れなかった方々、大変申し訳ありません。

現在、定員数を若干ですが増やそうと検討しています。


こちらの料理教室ですが、ご好評の為、2011年2月、3月、4月の追加日程が決定しました。
この追加日程は前回入れなかった方を対象に過去3回の内容を繰り返し行うというものです。

ちなみに、内容ですが

2011年2月は「〆鯖、ポン酢を作ろう!」

3月は「ドレッシング、マヨネーズを作ろう!」

4月は「ピクルスを作ろう!」です。


詳しい日程、イベントへの参加はCRECOS HOUSE様の方で管理していますので、お問い合わせは下記にお願いします。


CRECOS HOUSE [ クレコスハウス ]


新潟市中央区新島町通1ノ町1977-2


営業時間11:00~19:00 月曜休(夏季休業および冬季休業あり)


TEL.025-201-8166 FAX.025-201-8167


ホームページはこちら



以上、11月の告知でした。









久々のブログ更新になってしまいました。



先日お休みを頂き、人生初の箱根に行ってきました。


普段の仕事を離れ、気分転換というのはいいものですね。

リフレッシュしてこれからの仕事に打ち込もうと思います。


もちろん、過酷な労働を強いられているウチのスタッフに労いの意味も込めてお土産も買ってきましたよ!


それがこちら↓


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

そうですね。箱根といえば今や「第三新東京市」ですよね。


そんな僕の愛がスタッフに届いたらいいな。と思っていたのですが、

職場が微笑(もしくは苦笑)に包まれたのは言うまでもありません。



さて、最近デジカメのデータがトんでしまい、今までコツコツ貯めておいた醤油ハモン・セラーノ の経過画像もなくなってしまい…

すっかり意気消沈して、いじけてました。


しかし、いくらネタ切れと言った所で、いつまでもブログを放置するわけにもいかず…


というわけでお客様に「どんな料理をアップして欲しいですか?」とお客様に聞いたところ…。

「○○の作り方を教えて!」と意外にも反応があったので、

このようなリクエストに答えていこうと思います。



Y様の奥様、大変長らくお待たせいたしました。

今回は「アンチョビ入りガーリックトースト」です。


しかし、考えてみれば「ガーリックトーストにアンチョビをのせればOK。」という説明で終わってしまいそうな気がしなくもないですが、まぁその辺は置いといて。

今回はプロとして、早く、キレイに仕上げる為の仕込みや準備を見て頂こうと思います。



最初にボウルにバター を適量用意します。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」 霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

これを常温、又は少し温かいところに放置しておきます。


次に「エシャロット」を用意します。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

「エシャロット」と聞きなじみの無い方も多いかもしれません。

ここで少々説明したいと思います。


エシャロット(仏:echalote)はネギ科(又はユリ科)の多年草です。

フランス料理などの西洋料理の香味野菜として、鱗茎をみじん切りにしたものやおろしたものを臭み消しやソースに使ったりします。


大きさとしては5~8cmくらいの小さめの玉葱のような(産地によってはミョウガのような)形で、色は玉葱が薄く紫がかった感じです。

見た目は玉葱のようですが、ニンニクのように1株が房のように分かれていて(といっても1株に2、3片程度)、味もまたニンニクと玉葱の中間くらいでしょうか。

高温では特に香りが広がる為、炒め物などには最適です。


「エシャロット」と「エシャレット」と混同してしまいそうですが、

スーパーで見かける「エシャレット」はらっきょうを軟白栽培したもので、エシャロットとは全くの別のものです。


エシャレットが発売された1955年頃、東京築地の青果業者は「根らっきょう」の名前では売れない。と思ったのでお洒落な名前を商品に付けた。

この頃日本では本物のエシャロットが一般的ではなかったので、問題はなかった。


しかし今となっては非常に紛らわしく、エシャレットとエシャロットを混同している方も非常に多いのです。


というわけで区別するためにエシャロットは「ベルギーエシャロット」という名前で売られていることが多いようです。

最近ではスーパー等でも見かけることが多くなりました。



さて、このベルギーエシャロット(小1ヶ)をみじん切りにします。

同じくニンニクを1片芽を取って、みじん切りにします。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」 霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

常温で放置していたバターですが、クリーム状のように柔らかくなりました。

混ぜてみて、ダマのところがないようにします。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

この状態を「ポマード状」といいます。ヤナギヤではありません。


ここに先程のエシャロット、ニンニク、パセリのみじん切り、アンチョビのペースト を加えてよく混ぜます。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」 霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

全体が混ざったら、平らな台にラップを敷き、このバターを横に敷いていきます。

霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

巻きすのように、バターを手前から丸めます。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

途中、向こう側を菜箸で押さえつけテンションをかけて、しっかりと丸めます。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」 霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

最後は台の上で両端を持ったまま数回転がせて、キャンディーの包み紙のように両端を閉めます。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

これを一度冷蔵庫に入れて冷やし固めます。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

完全に冷えて固まったら包丁で薄くスライスします。薄くスライスすることで、すばやく溶けます。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

切ったら、周りのラップをはがし、パン の上に並べ、オーブンで焼きます。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」 霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

一度バターが軽く溶けたところで取り出し、パンの断面の全体に塗ります。こうすることでキレイに仕上がります。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

後はオーブンでこんがり焼けば完成です。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

アンチョビバターを作って塗って焼くだけなのですが、このように棒状に作って置くことである程度のつくり置きとオーダーですばやく提供できるというわけです。

さらにこのバターを使って温野菜をソテーすることで、簡単にアンチョビ風味をつけることができます。



定番のメニューではないので時々の登場になります。

意外と合わせるお酒を問いませんし、他の料理(ビーフシチュー やパスタ)にプラスして、食事にしてしまうお客様も見受けられます。

その辺はどうぞご自由に楽しんでいただけたらと思っています。




いや~、久々の更新でしたね。

もう少しがんばりますね。





昨日、「ブログを今日こそ更新する!」と断言していたのですが、

結局昨日のうちには更新できませんでした。

楽しみにしていたJ君、T屋さんゴメンナサイ。


先日、新潟市の街中で地方局のインタビューを受けました。

仕事のことではなく、完全なオフの状態です。


インタビューを受けた後、いつ放送されるのか聞いてなかったのですが、

「まぁ、テレビに映ったところで数分、又は数秒だろう」と思い、「誰も見てないだろう…」と思っていたのですが…


数日後、夕方の地方ニュースで放送されたらしく

放送の翌日、仕入れに入った魚屋で「霜鳥君見たよー」と。


仕事中、お客さんに「さっきテレビに出てたよねぇ?」


妻からメールで「旦那さんらしき人がテレビ出てたけど…ってメールがきたけど、出てたの?」


仕事帰りによったバー で「見たぞー、テレビ。霜鳥節炸裂らね。」


とすごい反応。テレビの影響力ってすごいッスね。


ブログではあんまり反応ないッス…。




さて、今回もメニューからの紹介です。


メニューブックの中では比較的新しいメニューです。「本日の薫製品 五種盛り合わせ」です。


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

気温が低くなっていくこの時期に当店のメニューは薫製品が多くなります。

そこで、「本日の酒肴 七種盛り合わせ 」に習いいろいろ、少しずつの盛り合わせをご用意しています。

本日の酒肴 七種の盛り合わせ 」の薫製に特化したメニューです。


僕が考えてる以上にお客様には薫製フリークの方が多く、メニューとして無かった頃からオーダーを頂いてました。そこで、(やっと?)メニュー化に踏み切ったというわけです。


内容は日によって変わる為、今回は代表的なものを紹介します。


ベーコン


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」


スモークサーモン とイクラの薫製


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」


ポテトチップス 薫製風味


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」


秋刀魚の薫製


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」



スモークチキン

霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」



※過去に紹介したものはリンクを参照ください。



お酒を召し上がる方には好評を博しています。

焼酎・ウイスキー、白ワインがオススメです。


「とりあえず盛り合わせで気に入ったものを単品で注文する」というお客様も多く見受けられます。



また、薫製品のメニューとしては


「いろいろな薫製の入ったサラダ オニオンドレッシング


霜鳥の「当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。」

のご用意もあります。


「手軽にいろいろ楽しみたい」、「野菜もたくさん摂りたい」ということなのか、主に女性に人気があります。



この他にも薫製メニューのご用意もあります。


各々の素材にある個性と煙の不思議な力、豊かな香りと熟成による奥行きのある味をお楽しみください。



ひ、ひ、久しぶり………、です。



最近めっきりブログを更新してませんでしたねぇ。すみません。


書きたい事は色々あるんですが、マジでネタ切れ(略してマジギレ)ですね。


現在続いているドキュメント(丸大豆醤油手前味噌 等)は継続するとして、今後の当ブログの方向性というのを完全に見失った感じです。困った。


というわけでこれからは、主に「食材作り」焦点を当ててきた当ブログですが、これからは今までご紹介した「食材」を(複合的に)使った料理を紹介していこうと思います。



自家製食材も新しいものができたらアップしていこうと思います。


それと、全く関係ない「個人的なこと」なんですが…、


ワタクシ、恥ずかしながら、この夏携帯電話を海に落として今までのデータが全て消えてしまいました。

携帯の水没は今までもあったのですが、いつもはデータは復旧するんですが、今回は違いました。

海水を甘く見てはいけないということでしょうか?


まぁ、「これを期に携帯からスマートフォンに変えようか」と思ったのですが、メールアドレスが変わるんですよね。

というわけで、携帯とスマートフォンの2台持ちだったのですが、そろそろスマートフォン1本にしようと思っています。


ということで、このブログを読んでいる方、お知り合いでしたら僕の携帯に「電話番号・お名前」をメールしていただくと助かります。それではお待ちしています。



それから、順番がマルっきり逆ですが「お店としての告知」です。


2010年10月のお休みは


3日(日)、11(月)、17日(日)、24日(日)、25日(月)、31日(日) となります。


また10日(日)は営業いたしますが、営業時間が短くなるので、詳しくはお問い合わせください。

25日(月)は研修の為お休みをいただきます。


既に3日(日)が過ぎているのに、今さら告知ということもないんですけどね…。


このような告知も今後は月に1度、お店の更新情報と一緒に「告知」としてアップしようと思います。

考えてみれば、なぜ今までしてこなかったのだろうと思いますが…。




それと、10月13日(水) 「 霜鳥 @ CRECOS HOUSE 料理教室 ~手造りのススメ~ 」が行われます。

こちらのイベントは既に定員に達した為、受付を締め切らせていただきました。

(って何の告知なのでしょう?)


今後1月に1回のペースで行われます。現在の予定では12月はお休みします。


こちらのイベントにおきましてはCRECOS HOUSE様の方で管理していますので、お問い合わせは下記にお願いします。



CRECOS HOUSE [ クレコスハウス ]


新潟市中央区新島町通1ノ町1977-2


営業時間11:00~19:00 月曜休(夏季休業および冬季休業あり)


TEL.025-201-8166 FAX.025-201-8167


ホームページはこちら





冬のメニューも随時登場する予定です。


それでは皆さんお楽しみに。