Webで数学、
数学史からみえてくるもの:ラッセルです。
今日は、
紀元後のラッセルにフォーカスします。
1800
バートランド・ラッセル
(イギリス)
論理学者・数学者、『数学原理』
ラッセルは、
イギリスの哲学者、論理学者、数学者、貴族。
イギリスの首相を2度務めた初代ラッセル伯ジョン・ラッセルは祖父である。
名付け親は哲学者のジョン・スチュアート・ミル。
ミルはラッセル誕生の翌年に死去したが、その著作はラッセルの生涯に大きな影響を与えた。
生涯に4度結婚し、最後の結婚は80歳のときであった。
ラッセルはアリストテレス以来最大の論理学者の1人であり、
その業績は、従来の体系におけるパラドックスの発見と、
その解決の探求のなかで成し遂げられた。
特にラッセルのパラドックスで知られる。
明日はアンリ・ルベーグにフォーカスします。
お楽しみに!
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
