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Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
数学史からみえてくるもの:アーベルです。

今日は、
紀元後のアーベルにフォーカスします。

1800
 ニールス・ヘンリック・アーベル
  (ノルウェー)
    5次方程式の非可解性、楕円関数

アーベルは、
ノルウェーの数学者である。
天才数学者として世に出ましたが26歳の若さにして夭折しています。
パリ科学アカデミーへ「超越関数の中の非常に拡張されたものの一般的な性質に関する論文」を提出。
この論文は、後の数学者に500年分の仕事を残したとされるほどの大論文でした。
アーベルは、5次以上の代数方程式には、冪根 n√ と四則演算だけで表現できるような一般的な解の公式は存在しないことを証明しました。

彼は、楕円関数やアーベル関数の研究を主力に行いました。
アーベルの名は、次にような数学上の概念や名称として残されています。
 ・「アーベル群」
 ・「アーベル方程式」
 ・「アーベル積分」
 ・「アーベル関数」
 ・「アーベル多様体」
 ・「遠アーベル幾何学」
彼が当時世界最高レベルといわれた数学の総本山パリ科学アカデミーへ提出した
「超越関数の中の非常に拡張されたものの一般的な性質に関する論文」こそ、
のちに“青銅よりも永続する記念碑”と謳われ、後代の数学者に500年分の仕事を残してくれた
とまで言われた不滅の大論文だった。
2001年には、彼の偉業を忍んで 〔アーベル賞〕 が創設されています。


明日はヤーノシュ
にフォーカスします。

お楽しみに!

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。