Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。
Webで数学、
数学史からみえてくるもの:ラプラスです。
今日は、
紀元後のラプラスにフォーカスします。
1750
ピエール=シモン・ラプラス
(スイス/ロシア)
ラプラス変換
ラプラスは、
フランスの数学者。
ラプラス変換の発見者として知られています。
決定論
ラプラスは著書の『確率論の解析理論』において
「ある瞬間の全ての物質の状態が分かれば、その後に起こる全ての現象は事前に計算できる」
との考えを述べました。
ラプラス変換
積分で定義される関数空間の間の写像(線型作用素)の一種。関数変換。
明日はフーリエにフォーカスします。
お楽しみに!
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
