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Webで数学、
数学史からみえてくるもの:ヤコブ・ベルヌーイです。
今日は、
紀元後の数学者:ヤコブ・ベルヌーイにフォーカスします。
1700
ヤコブ・ベルヌーイ (1654~1705)
(スイス)
独立試行の場合の大数 の法則。等時曲線がサイクロイドであることを微分方程式により 証明
ヤコブ・ベルヌーイは、
スイスの数学者です。
ベルヌーイ家は多くの学者を生んだことで有名です。
レオンハルト・オイラーの父に数学を教えたことでも知られています。
ベルヌーイ試行
・AかBのどちらか一方しか起こらない
・試行をn回繰り返すとき、1試行ごとの成功確率が一定
・試行をn回繰り返すとき、試行ごとの結果は互いに独立である
このような試行のことを「ベルヌーイ試行」と呼びますが、
これはヤコブ・ベルヌーイにちなんで名付けられました。
明日はヨハン・ベルヌーイにフォーカスします。
お楽しみに!
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
