Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。
Webで数学、
集合の記号の意味!?についてお話しします。
昨日は、
基本的な数学記号についてご紹介しました。
+:加(足し算)
-:減(引き算)
×:乗(かけ算)
÷:除(割り算)
などですね。
今回は、
高校で習う「集合」に出てくる記号をまとめました。
その前に「集合」の定義から・・・
集合とは、
モノの集まりのことで、
任意のこのがその集まりに入っているかどうかを区別でき、
かつ、
その集まりに属する任意の2つのモノが
等しいか等しくないかを区別することができるものをいいます。
集合を構成しているひとつひとつのモノを
要素(または元:げん)といいます。
また、
集合の集合のことを集合族といいます。
∈:属する(ぞくする)
∋:元として含む(げんとしてふくむ)∉:属さない(ぞくさない)、元でない、元の否定、要素の否定
∌:元として含まない(げんとしてふくまない)、元の否定、要素の否定
真部分集合とは、
集合Aの要素がすべて集合Bの要素になっていて、
BにはA以外の要素があるとき、
AはBの真部分集合といいます。
また、
部分集合とは、
集合Aが集合Bの一部または全部の要素だけからなる集合のこと。
AがBの一部分であるという意味で「部分集合」といいます。
二つの集合の一報が他方の部分集合であるとき、
このふたつの集合の間は包含関係にあるといいます。
⊂:真部分集合(しんぶぶんしゅうごう)、含む、含まれる
⊃:真部分集合を元として含む
⊄:部分集合の否定
⊅:部分集合の否定 [逆]
⊆:部分集合(ぶぶんしゅうごう)、含む、含まれる
⊇:部分集合を元として含む
⊊:真部分集合2
⊋:真部分集合2 [逆]
空集合とは、
要素(または元:げん)を一切持たない集合のこと。
∅:空集合(くうしゅうごう)
和集合とは、
2つの集合A、Bに対して、
どちらの集合にも属する要素全体のこと。
∪:又は(または)、合併集合、和集合
積集合とは、
2つの集合A、Bの、
両者に共通の要素(または元:げん)を合わせた集合のこと。
∩:且つ(かつ)、共通集合、積集合
さて今回は、
集合のおさらいになってしまいました。
明日は、
文字か記号かわかりにくいモノをご紹介していきます。
お楽しみに!
