Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。
Webで数学、
数学記号の意味!?についてお話しします。
数学を学んでいくと、
独特の数の表わし方や記号を見つけることがあります。
基本的なところでは、
小学校で習う四則演算の加減乗除
+:加(足し算)
-:減(引き算)
×:乗(かけ算)
÷:除(割り算)
がありますね。
もう少し発展すると、
±:正又は負符号、加減算符号、
プラスマイナス、加または減、複号、複符号
∓:負又は正符号、
マイナスプラス、減または加、複号、複符号
なんて記号も登場してきます。
私たちが一般的に計算で使う記号は他にも、
=:等号(とうごう)、イコール
≠:等号否定(とうごうひてい)、等しからず、ノットイコール
<:不等号 [より小] 、小なり 、より小さい
>:不等号 [より大] 、大なり、より大きい
≦:より小さいか又は等しい、小なりイコール
≧:より大きいか又は等しい、大なりイコール
があり、
これらは新聞や雑誌、Web上でもよく見かける文字です。
こちらももう少し範囲を広げてみると、
=:等号の仲間には、
≡:合同(ごうどう)、常に等しい、同値
≢:合同否定(ごうどうひてい)
≒:ほとんど等しい、ほぼ等しい、ニアリーイコール
≃:漸進的に等しい
≅:同形
≈:近似的に等しい
などがラインナップされます。
また、
<:不等号の仲間には、
≪:非常に小さい
≫:非常に大きい
≶:小さいか大きい
≷:大きいか小さい
⋚:小さいか等しいか大きい
⋛:大きいか等しいか小さい
などがあります。
どの記号もその形と意味が視覚的にわかるようになっていて、
面白いですね。
でも最後の
⋚:小さいか等しいか大きい
⋛:大きいか等しいか小さい
は、
結局は「わからない」ということで、
どのような過程を経て記号化されたのかを
詳しく知りたい気持ちにさせられますね。
明日も、
記号の解説の続きです。
お楽しみに!
