Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。
Webで数学、
ハムとチーズのサンドウィッチ!?です。
いきなり食べ物の話ですみません。
サンドウィッチはパン屋さんだけでなく
コンビニなどでも売っている身近な食べ物ですね。
ランチはサンドウィッチとコーヒー、
と手軽に済ませている方も多いのではないでしょうか?
そんなサンドウィッチと数学のコラボ、
サンドウィッチを切りかたから考察します。
では、
サンドウィッチを作るところから・・・
材料(1人前):
ハム・・・・・・・・・・・・1枚
スライスチーズ・・・・・・・1枚
サンドウィッチ用のパン・・・2枚
作り方:
サンドウィッチ用のパンのうえに
ハム、スライスチーズを重ねて、
サンドウィッチ用のパンを置きます。
これをしばらく休ませて、
包丁で2つにカットします。
ハイ、でき上がり!
それでは試食の前に
数学のお話を少しだけ・・・
さてさて、
カットしたサンドウィッチ、
しっかり二等分になっていますか?
二等分とは、
等しく2つにわけること。
「そんなにきっちりは切れないわ!」
と思うのですが・・・
数学では、
3つの物体(ハム・チーズ・サンドウィッチ用のパン)
がそれぞれ半分になるような
サンドウィッチの切り方が存在するというのです。
「別に二等分でなくてもいいわ!」
といいたくなりますが、
この定理を
ハムサンドイッチの定理と言って、
測度論という数学の研究分野の一つです。
今度、サンドイッチを食べる前に
一瞬、思い出していただけると嬉しいです。
