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こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
数のマジック:魔法三角形についてです。

魔法三角形は、
三角魔方陣とも呼ばれていて、
魔方陣と同じように
三角形に数字を配置して、
どの辺の和も同じ数になるよう
配置する数のパズルです。

正方形の魔方陣よりは
少し難しく感じるかもしれません。

次のような形をイメージしてください


このなかに、
1から9までの数字を当てはめてみましょう。

配置する条件は、
 ・1から9までの数字をすべて使用する
 ・
1から9までの数字を2回以上使ってはならない
 ・
どの辺の和も同じ数にする
です。

どうでしょう?

答えは次のようになります

       1

     3   6

   7       8

 9   4   2   5


ちょっと見にくいかもしれませんが、
ご容赦ください。

 1+3+7+9=20
 1+6+8+5=20
 9+4+2+5=20

と、
辺の和がすべて同じ数:20になっていますね。

このうち辺の内側の数は入れ替え可能です。
例えば、
 
3と7 → 7と3
 6と8 → 8と6
 4と2 → 2と4
の順番でもOKです。


さて、ではこれを応用してみましょう!

次の図をイメージしてみてください。

各辺の真ん中の数を「51」「43」「64」としたとき、
頂点に当たる個所の数はどんな数字になるでしょうか?

しかし、こちらは魔法三角形ではありませんので、
配置する条件、
 ・1から9までの数字をすべて使用する
 ・
1から9までの数字を2回以上使ってはならない
 ・
どの辺の和も同じ数にする
は当てはまりませんよ。


        ( A )

    51         43

 ( B )    64    ( C )

こんな感じです。


 51+43-64 = A×2

という式が成立することがとわかると、

 A=15 だとわかります。

あとは計算で、
 B=51-15
  =36

 C=43-15
  =28

        15

    51       43

 36     64     28


四角形から三角形へ、
パズルの形が変わると頭の使い方も
少し変わってきますね。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。