Shimizu 輪工房のブログ
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形見の婚約指輪をリフォーム

今回ご紹介するのはリフォーム。

おばあさまの形見の婚約指輪をお預かりしました。

 

 

お預かりしたリングがコチラ。

 

 

完成したリングがコチラ。

小ぶりなダイヤモンドでも、アームからダイヤモンドに向かって太さを絞っていくことで、ダイヤモンドが引き立てられます。

 

 

お客さま、特にサイドから見た感じにこだわられていましたので、きちんと石留する前に、写真で確認いただいてから仕上げました。

 

 

 

 

 

何代も引き継がれるダイヤモンド。

 

眠っている形見のジュエリーなどありましたらお気軽にご相談くださいm(。・ε・。)m

 

 

 

 

2本まとめて低くリフォーム

今回ご紹介するのはリフォーム。

2本まとめてご依頼いただきました。

 

 

お預かりしたのがコチラ。

 

プラチナ ルビー/ダイヤモンドリング

プラチナ エメラルド/ダイヤモンドリング

 

です。

 

 

サイドから見ると、、、

どちらも上へ高く高く…

 

普段使いし易いように低くされたいとのご依頼でした。

 

 

完成したのがコチラ。

 

 

上からだと分かり辛いのでサイドから、、、

 

かなり低くなりました。

 

ルビーはサイドにペローンってなっている部分も外して、元の透かしを活かしてボリュームダウン。

エメラルドはサイドの透かし部分を丸々カット。分かりづらいですが、エメラルドを留めている4本の爪もスッキリさせています。

 

 

 

 

丸っとリフォームするよりも、かなりお安くリフォームできます。

 

高さがあり使いづらいリングをお持ちの方、お気軽にご相談くださいm(。・ε・。)m

 

 

 

サイドビューも美しい婚約指輪

 

今回ご紹介するのは婚約指輪。

ダイヤモンド、リングのデザインと、一生懸命選んでくださいました。

 

 

完成したリングがコチラ。

 

とてもキレイなダイヤモンドです。

 

蛍光性の強い石を選んでいただきましたので、、、

 

光源によって、また違う表情を魅せてくれます。

 

 

リングのデザインは軽くウェーブしている感じ。

 

サイドから見ると、、、

アームから爪の先に向かって、流れるようにウェーブしています。

 

 

どの角度から見ても抜かりなく美しいリングですね。

 

当店にお越し下さるお客さまは、「シンプルなデザインでもオリジナリティが欲しい」とおっしゃる方が多いです。

 

長い歴史の中で、婚約指輪のデザインも出尽くした感がありますが、細部のこだわりを入れればオリジナリティのあるものになります。

 

お気軽にご相談くださいm(。・ε・。)m

 

 

 

年末年始の営業について

今年も残りわずかとなりました。 

年内の営業は26日(金)までとなっております。 

年始は4日(日)より営業いたします。 

 

 

ご予約、お問い合わせ等ございましたら、ご予約フォームお問い合わせフォーム、メール、DM等からご連絡ください。 (電話はつながりづらいと思います)

 

よろしくお願いいたします。

 

 

オパールのリングをペンダントトップにリフォーム

今回ご紹介するのはリフォーム。

デザインの古いオパールのリングをペンダントトップに。

 

 

お預かりしたのがコチラ。

 

K18のオパールリング。

リングの地金を使用してリフォームします。

 

 

完成したのがコチラ。

枠を二重にして、外枠にはミル打ちでアンティーク調に。

 

 

今回もCGデータを作成して進めていきました。

 

まずは大まかに2パターン。

 

その後、外枠の間隔などの詳細を詰めていきました。

 

 

 

若い方は、なんでオパールのリフォーム事例が多いの? と思われるかもしれませんが、 昭和の日本では、オーストラリア産のオパールは、ごく身近な定番石のひとつで、 指輪やペンダントとして多く使われていました。

贈答用ジュエリーとしても非常に人気の高い宝石で、年齢を問わず使える宝石として多くのジュエリーに選ばれていたという背景があります。

 

デリケートな石ですが、ペンダントにすることでリングよりも気軽に着用することが出来ます。

眠っているオパールをお持ちの方、お気軽にご相談くださいm(。・ε・。)m

 

 

 

 

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