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東京で働くSEのBlog

アウトプットする訓練

iPhoneアプリからのテスト投稿。下書きできるのかしら。

出来た。

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写真のアップが非常に簡単だ。

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落書き機能。これは使うのかしら。

総じて非常に便利だ。これで更新頻度も上がる?

iPhone買う前、周囲の人はアプリのことを盛んに喧伝していたが、いざ使ってみると実際すごい。前に使っていたWindowsモバイルは、はっきり言ってダメ。電話として使うだけでもストレスがたまるし、ソフト使うにもパソコン連携が事実上の前提だし。
このアプリのもつ可能性はとても広いと思う。従来のモバイルアプリよりもユーザインタフェースが豊かで、どちらかと言うとクラサバのアプリをWebで配布しているイメージか。アプレットと違うのは毎回落とす必要は無いこと。アイアプリなんかと違うのは、ソフトに更新があっても簡単にアップデートできること。何れもとても便利だ。
このような形態の企業用アプリもきっと出てくるだろうし、それはとても便利なものになると思う。


と書いていて思ったのだか、果してこのアプリやUIだけが理由でiPhoneは売れているのだろうか。いや、それだけではないだろう。

値段も大きな理由だと思う。
素晴らしいモバイル端末が
安い
両方あるから売れているんだと思う。今の値段でなかったら、自分もかってなかった。willcomのままだったにひひ

そう考えると、ドコモがアンドロイド携帯を戦略的値付けにしないのはなんでなんだろう。端末代は多少かかっても良いから、月額上限を通話代別で五千円未満にすれば、売れるんじゃないかしら。少なくとも自分はアンドロイドにしたと思う。まあこの辺りは、孫さんじゃないと出来ないのかもしれないけど。


iPhoneからの投稿
先週は休暇をとって旅行をしてきた。

広島ー道後温泉ー高知の二泊三日。

姉夫婦と自分夫婦で父親の古希祝いに両親を接待した。

両親共に終始笑顔で、良い旅行でした。特に個人的には宮島で泊まった岩惣と言う旅館の、宮島を自分の庭にしているかのような雰囲気が最高でした。

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旅は良いですねぇ。。美味しいものに温泉に良い景色に家族の笑顔。この為に働いているんだなーと思いました。

今年またどこかに行くぞ!
クラウド化する世界
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クラウドに関する本を何冊か読もうと思っていて、まずは会社に転がっていたこの本を拝借し読む。

電力が自社発電から公共財として進化するのと対比させて、システムも自社開発のものからクラウド化して公共財となっていく様を説明している。

GEのエジソンとサミュエルインサルという実業家が、電化、そして電力の公共財化に関して、大きな役割を果たしている。エジソンと言うと電球の発明家のイメージが強いが、それよりも起業家として発電から送電までを事業化したのが最も大きな功績のようだ。

このあたり、なかなか伝記を探してもないのでウィキで読んだレベルの情報なのだが、他にもいわゆる定説とは異なる人物だったようで、とても興味深い人だ。

例えば、「天才は1%のひらめきと99%の汗」という有名な発言がある。天才の内実は99%は努力であるという意味で捉えられるが、エジソンが言った本当の意味は、「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」という意味だったそうだ。言い換えれば、1%のひらめきがあれば99%の努力も苦にはならないと言う意味。後年エジソンは「取材した記者が努力の美徳を訴えるように意味を書き換えてしまった」と語っていたそうだ。

これもどこまで本当かわからないのだが、少なくとも世の定説は信じることが出来ない一つの事例として面白い。

閑話休題。エジソンの話も多いがこの本はクラウドに関する本。書評などを読んでも、クラウドの今後を説明する名著との評価が多い。ただ自分は読んでいて、どうにも腑に落ちない箇所が多く、そこまでの名著には思えなかった。まあ全てを理解していないだけかもしれないが。。。

まず、企業の情報システムが全てクラウドに乗っていく、というような書き方だったのだが、
これはありえないだろう。

一つは企業のコアコンピタンスとなる基幹システムや業務プロセス、データを自社外に出すことがあるだろうか。自分はそのようなことはないと思う。むしろ「強み」は自社で囲い込んで他社に漏れるようなことは絶対に避けなくてはならない。

もう一つは認証の問題がある。さまざまなサービスが乱立し、マッシュアップ的に組み合わせが可能なのは良い。が、企業が使用するシステムは利用者を特定するための認証が必ず必要であり、これはクラウドサービスの最も不得意なところではないか。言ってみればサービスの数だけ認証が必要になり、社員はユーザIDとパスワードを何個も何個も持たなくてはならない。果たしてそんな不便かつセキュリティのゆるい方向に進んでいくのだろうか。自分は進まないと思う。


といった感じで、電力の産業化のくだり以外は全く心に響かなかった。なんだかなーと思いながら次に

今さら聞けないクラウドの常識・非常識
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を読み出したが、こちらは心に響く響く、今後の自分の仕事の仕方にも影響を与えそうだ。この本の感想はまた次回。


それにしても、興味のある本はなんでこんなに読み進むのが早いんだろう。クラウド化する世界は2週間くらいかかったのに、今さら聞けない・・は二晩くらいで終わりそうだ。

年があけました。あけましておめでとうございます。

昨日は仕事始めで夕方から日枝神社に参拝。その後新年会。
普段なかなか聞けない読書に関する話を役員とすることができ、有意義だった。

その役員は自然科学系の本も結構読まれるようで、今は対数の本を読んでいて、それが非常に面白いとのこと。ただ読むだけでは無く、その対数の話がリーマンショックと同じ話だと仰る。読むのは大体月に四、五冊。通勤時や休日に読むとのこと。

三十代の頃は歴史関連ばかり読んでいたとのこと。

もっと自分も本を読みたいと思う。ただ何のために読むのだろう。最終的には自分を高めるために読むのだけど、もっと単純な好奇心、興味本位で良いのではないかと思った。

と言うことで、今年の目標は、ジャンル問わず本を月四冊読むこと!


日本橋で働くSEのBlog-satoshi

5歳で重い腎臓病を発病し、29歳で亡くなったA級棋士のノンフィクション。


長く生きられないことを悟りながら、名人になるという事だけを目指した生き様がすさまじく、

何度も胸を打たれながら一気に読んだ。


小さいころ、新聞の片隅に載っている名人戦リーグの記事はほぼ読んでいたと思う。

棋譜を見るわけではなく、少しだけ記載される将棋界の勢力模様だけを読んで、

楽しんでいた。


中原誠や米長ら重鎮の旧世代に対して谷川浩二という革命児が現れ、その流れを受け継ぐ

形で羽生や森内、佐藤ら新人類が台頭、特に羽生というのは谷川以上にすごいらしい。


という人間模様を楽しんでいた。


その中でも関西からでてきた「怪童」と呼ばれる村山は強さもさることながら、病気がちながら

風貌も独特なようで好きだった。ただ時々新聞に出てくるのを楽しむ程度で、特別な思い入れは

なかった。


一気にその存在が大きくなったのは、たしかビックコミックだと思うが、マンガ「聖」を読んでから

だった。ここで初めて重い病気のこと、早くにな亡くなった事を知った。

文庫でも村山聖のことを書いた本があるらしく、読みたいと思っていたのだが、図書館で

見つけることが出来たので、借りた。


この本の一番魅力的なのは、単に彼の人生を美化するだけの話ではなく、彼の強さや弱さ、

ピュアだけれども傲慢なところが伝わってくることで、一言で言えば「生きる」という事に対して

誰よりも真剣にもがいている様が伝わってくる。


関西棋院から関東に乗り込んだ際のふてぶてしさ、

奨励会から年齢制限で退会することになった先輩に「あなたは負け犬だ」と言い

殴り合いの喧嘩。

どんな局面になっても勝ちをあきらめない執念深さ。


どれも一歩間違うと「あいつ空気読めよ」と言われかねない所業だけど、

「死」というものを常に意識している彼からすると、周りの人間の方がぬるく見えて

しまうのかもしれない。


人生に限りがあると言う意味では誰しも同じだ。

自分だってどんなに長く生きても、もう人生の半分近くは生きてしまった。

問題はそのことをどこまで直視して自分の哲学に反映するかだと思う。


果たして自分は今を生きているのだろうか。

一度しかない人生を真剣に生きているのだろうか。

そんなことを改めて考えさせる一冊だった。


ちなみに中には羽生とのエピソードもたくさんでてくる。

村山は、羽生の誰とでも分け隔てなく付き合うところが大好きだったみたいだ。



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Google日本法人社長村上氏の本。


ビジネス書ではなく、タイトルどおり英語勉強法の本。


細かい学習論が書いてあるわけではなく、

 「英語を頭で考えない。英語を体に覚えさせる。」

 「日本語しか知らない体に、英語を使える筋肉を追加していく。」

という、体育会的で刺激的な内容だった。


やることをまとめると

1.英語を読む  300万語読む。小説30冊、ノンフィクション15冊相当。息継ぎせずに読む。

2.単語を覚える 毎日1万語を眺める。丸暗記ではなく毎日眺める。

3.英語を聴く   トータル1000時間、筋トレ感覚で聞く。ひたすら聞く。

4.英語を書く   英借文とブラインドタッチ

5.英語を話す  自分及び自分の関心事で100の英文を英借文し丸暗記


の5つ。良かったのは学習時間や覚える単語の数といった目標が具体的に書かれていて、またその目標が容易に到達できない時間で、そこまで気合を入れて英語と触れ合わなくてはいけないことに改めて気付かされた。


たとえばヒアリング。1000時間とあるが、1日1時間欠かさず続けたとしても3年弱かかる。また小説30冊読むにしても、一月一冊で2.5年。半端じゃない量だ。


けどそこまでやらないと身に付かないのは間違いないと思う。楽に英語を身につけることはできない。だからとにかく毎日英語脳にする時間を作るんだ、という気合を入れてくれる本だった。多分また、学習モチベーションが下がってきたときに読むだろう。



SEにも英語力が必要であることは以前から言われているが、ますます必要性は高まってくると思う。というか、日本のビジネスマンの基礎スキルになると言える?

自分もSEとしての核は「PM系」と「アプリケーション系」で成り立っているが、SEならば普通のスキルだ。ここにあまり他の人が身につけていないスキル、例えば語学力等を加えていきたい。



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今日は西大井に行き息子が好きな絵本作家の実家で行われたクリスマスイベントクリスマスツリーに参加。


教会で行われたのだが、子供たちが大勢おとずれており大盛況だった。


最後に作家さんに似顔絵を書いてもらった。アート


 作家「明日はお仕事なのに、今日は遠くまでありがとうございます」

 自分「いやー子供のためならなんともないですよ」

 作家「けどこういうイベントって結局は親のためですよね」

 自分「・・・」


確かに・・・・。

けど、こういう一つ一つの経験はきっと子供に残ってるんじゃないかな。


これは書いてもらった似顔絵。


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右上が息子。

に、似てるし可愛い・・・ニコニコ




自分が携わっているサービスで、

数ヶ月に渡って提案していた先から、昨日受注の連絡があった。


大きい金額ではなく収益面に与える影響も小さいが、
多くの社員を抱えた大企業からの受注であり、嬉しい。
今後の横展開も見込めるため、非常に楽しみだ。


今年度に入ってから展開しだしたサービスを採用頂いたのだが、
このサービス、計画以上の受注を獲得できており
昨今のIT投資冷え込みの状況下では好調に推移している。


ただ、これは単に売れているのか、それとも売ったのか。


上リンクは、自分がよく読む渋谷で働く経営者のブログからの引用。

売れているから結果オーライというだけでは、継続的に成功していく事は
出来ない、と指摘されている。


また売れたとしても「自分の実力」と勘違いするな、とも言っている。


全くもってその通りだと思う。「売れました~」と喜んでいるだけではなく、

それが何故なのか、今後はどうなのか、このあたりを繰り返し考え、

自分の中に落としこんでいく事が、自分のビジネス経験として非常に大事だと思う。


自分も単に結果に一喜一憂するだけではなく、

 ・先駆的なサービスだったのか。新たな市場・サービスを開拓したのか。
 ・不況だから売れたのか。好況でも売れたのか。
 ・たまたま売れたのか。ならば何故売れたのか。
 ・今後同様に売れるものを生み出すにはどのようにしていくべきなのか。

そこまで落とし込んでいきたい。


上の西條氏のブログは、他のCA若手経営者にありがちな、自分を前面に
出した、読む人を辟易とさせるような文章がなく、お勧めです。
個人的には、ひそかに目標にしたりしています。最近更新頻度が落ちて
きているので、その部分はまだ真似しませんが・・・。

今日はつくばの実家訪問。




おやつに、庭で焚き火をして焼き芋。




火に当たっているとなぜか知らないがリラックスする。




焼き芋も想像以上においしかった。




写真を撮ろうと思っていたが、火を維持するのに必死で忘れてしまった。




東京ではなかなかこのような事は出来ない。


息子もキャイキャイ言って大喜びだったので、


また今度行った時には、焚き火をしよう。




因みに息子は語彙が日増しに増えてきている。


一度しか聞いた事がないと思われる言葉も、次の日には使っていたりする。


昨日は乾燥肌の足にクリームを塗っていたら


「パパ、足かゆいの?」「大丈夫?」


と聞いてきた。筑波山の写真を指してこれは何?と聞いたら「やま」と答えた。




この進歩度合い、私自身の英単語学習にも適用できたらよいのに・・・。


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ジャックウエルチの「勝利の経営」を、これも図書館にあったので借りて読む。


文体はとてもざっくばらん。日本語で言うところの「べらんめー調」で書かれているらしく、

邦訳も全く堅苦しくない文体になっている。


ただ内容は非常に刺激的。

GEのトップに上り詰めた迫力が伝わってくる。


一番印象的だったのは、「勝つ」と言うことへのこだわり。

よくある企業のように「社会に貢献する」とか「地球に優しい」なんて言葉は、どこにも出てこない。


また「戦略」というものを非常に簡単に捉えている。

大学教授の難しい理論は必要なく、①パッとひらめくアイディア②適材適所の配置、

③ベストプラクティスをしつこく探す、の3点だけに注力することを訴え、

本当に少しの記述だけで「理論の話はこれでおしまい!」と戦略論を語るのを

終えてしまっている。


数字をいじったり、データをひねり回すのやめてしまえ。

100ページを超える報告書なんぞ忘れてしまえ、というか必要ない。


戦略は実際のところ非常に単純なものだ。大まかな方向性を決めて死に物狂いで実践する。


とにかく実践が大事だ。体を動かせ。といったメッセージに満ちている。


と言いつつも、戦略をチェックする5つのチェックシートをウェルチは提示している。

それをウェルチは「簡単な基礎的演習」と書いているが、その一つ一つの内容が深い。。。


自分に置き換えたときに、そもそも答えられない質問が多数・・・


例えば

シート1「競技場は今どんな状況か」

・この事業における競争相手は誰か?大企業あるいは小規模な会社?

 新規参入した会社かあるいは既存の会社か?

・各社のマーケットシェアは?世界で、あるいは各地域でどの程度獲得

 しているのか?わが社はどのあたりに位置するのか。

・・・といった質問が4,5個。


これくらいのことに答えるのは、基礎的で簡単な事、、、らしい。



他にもとにかく「人」と言うものを重視していて、大半の頁が、人の評価の仕方や

評価できない人間への対処の仕方、人材配置、かくかくしかじか、実例をもって論じられている。


また「解雇する」「辞めてもらう」というのもしばしば登場する。



、、、と、刺激を受けたことを書いていくと、本当にきりがない。

エッセンスをいくつか取り入れていきたいと思う。


・ゴチャゴチャ考えない

・とにかく必死に実行する

・人をよく見る

・ベストプラクティスを追及する

・率直に話し合う



今度は「わが経営」を読んでみようかな。