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アウトプットする訓練

内藤 VS 亀田戦。


亀田が勝った。


正直内藤を応援していたので、想像以上の大差がショックだった。


けど、冷静に考えると、確かに亀田の方がクレバーで、クリーンヒットも

多かったと思う。4RKO狙いと言っていたのは、三味線だった・・・?


途中でアッパーを出したりして(あまり当たらなかったが)、以前のような

単調なボクシングではなかったと思う。

それに対し内藤は、アグレッシブで、我々の期待に応えようと積極的に

前に出ていた。ただ、亀田を圧倒する強さは見せられなかった。




結局、亀田の方が強かったと言うことなんだ。。


特に冷静に、落ち着いて自分のペースを守りきれたところが勝因だろう。


内藤は少し入れ込みすぎが目立った?

今後の去就について、果たして今どのように思ってるんだろう・・・

きっとただ悔しさだけが残って、何も考えられないんじゃないだろうか。


それにしてもあのTBSのアナウンサーの実況はなんとかならないんだろうか。

無理に盛り上げようと必死で、聞いていて耳障りだ。

スポーツ実況はNHKに限ります。

業績が良くない為か、会社の管理が非常に厳しくなってきた。


案件単位で1円でも赤字になっていないか、全社的な本部会議で、他事業部も集まる中で遡上に乗る。


販売価格上でもそうだが、現在は原価上でも赤字になると、結構面倒くさいことになる。


たとえそれが2人日、10万円の案件であったとしても。





事業部内では当然厳しく数字のチェックをするべきだ。


ただ現場の人間としては、案件毎の赤字か黒字かは事業部長への報告でとどめておきたい。


当初の赤字はある程度見込み、長い目で利益を出そうと提案する案件もある。


イレギュラーな事が発生し一時的に赤字が発生することもある。


そのあたりは、事情がわかる経営者である事業部長に報告し、時には叱責されたり不問に付されたり。


とにかくスピーディーに総括を済ませ、次に進みたい。



現在会社はそれに逆行している。


報告にかける時間、労力が増してしまっている。


またその報告を避けたいがために、現場で数字の操作が始まってしまうのではないか。


大きい案件であれば経営会議に定期的に報告というのもありだろうが、


そこまでの規模でないものについてはある程度現場に任せてほしい。




案件や数字の管理を強化するだけに注力するのではなく、


どうすれば売れるものが生み出せるのか、新しい顧客をつかめるのか、


売れるソリューションを作れるのか、どのような技術にこれから当社は注力していくのか。


それこそ本当に考えるべきことなんじゃないだろうか。


日本橋で働くSEのBlog-habu

前から読みたかった羽生善治の「決断力」が図書館にあったので借りて読む。


平易な文で意外と平凡な読後感だったけど、現代の将棋界が伺えて新鮮だった。

現代の将棋というのは羽生さんが7冠を達成したころから比べても様変わりしたそうだ。

変わった点としては、

 データベース化

 情報の伝達スピード

の2点。このあたりはとっくの昔から始まっているのかと思ったら、意外と最近の事らしい。

どのような局面でも過去の類似対局がないか直ぐに調べることが可能となり、

また西で行われた対局のデータが翌日には東で参照可能となっているそうだ。


結果として例えば画期的な戦術を開発して勝ったとしても、

翌日にはその手が研究され始めてしまう。

翌週には同じ戦術で勝てる保障はない、との事。


全編通してすごいなーと感じたのは、羽生さんが

 ・リスクを取る

 ・あえて定跡や前例から離れる
という行動を重視しているということ。


トップ棋士の座を維持するには誰よりも研究を行っているのだろうなと思っていたが、

それ以上にスクラップ&ビルドというか、試したこともない手を打ち、自分をあえて

難解な局面に追い込んでいるように見える。タイトル戦などでもリスクを省みず

そのような手を打つことが多いようだ。それで実際に負けてしまうことも多いらしい。


タイトル戦でもそのようなことをする羽生さんの大局観というか、長期的視野というか、、、

そのリスクの取り方がすごいと思う。


だからこそデータ量・知識量重視で攻めてくる他の若手に対しても優位な位置を

キープすることが出来るのだろう。



関係ないが、Youtubeに載っているこの動画 もすごい。米長永世名人の「おーやった!」

のリアクションがまた・・・ビックリマーク


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今日は上野動物園。すっかり秋、というか冬?


息子は象やキリン等も好きだが、なぜか大きい鳥が好きで、

鶴やタンチョウなどのエリアに来ると、柵にかぶりついて見るんですよね。


今年でもう4回目の来園。

嫁の様に年間パスポートを買えば良かった・・・

※ちなみに入園料600円、年間パスポート2400円。

今日本屋で「ボクシングマガジン」を読んでいたら、びっくりした。


亀田興毅のインタビュー記事だったのだが、今度の29日にある内藤大助との試合について


・内藤は変則ボクサーといわれるが、基本が出来ていなければあのようなことは出来ない。

・内藤は12Rの最後まで強者と殴り合った経験があるが、自分にはない。それが自分には不利。

・だからこそ短期決戦。3Rまでに勝負をつけたい。


と冷静に語っていたのだ。記者会見の時は未だ多少人を小馬鹿にした態度が抜けきっていない印象があったので、内藤を素直に認めた発言が意外だった。


叩かれて大人になったからか、家族以外の人たちとの接点が出来て考えが変わったからなのかはわからないが、いずれにせよ冷静に双方の特徴を分析し立てた計画に向けて全力で努力しているわけだから、今度はきっといい試合を見せてくれることと思う。


それにしても内藤大助の戦績はすごい。Wikiなどで見たのだが、負けたのは世界王者のポンサクレックに負けた2回のみ。日本ではほぼ敵なし。テレビ番組に出ている内藤からは想像のつきづらい、本当の強者だ。


29日の試合が本当に楽しみだ。亀田はこれまでの様に人をくった態度を取ろうが、大人の態度を見せようが正直どちらでも良い。とにかく熱くさせてくれるいい試合を見せてくれることを期待しているし、それがうるさい世間を黙らせる一番良い方法だと思う。



・・・けど最終的には同じ三十路の内藤に勝ってほしいです。グー

マクドナルドの原田社長、プレジデントでの記事


以下要約

・午後6時以降の残業はやらない。社員にもNo残業を徹底。

・そのために無駄な会議やメール等を排除し、効率化をはかる。

・社員が長時間労働に耐えることで競争力を上げるというのは、戦後の復興期の政策。

・これからはインテレクチュアルプロパティ(知的財産)やクリエイティビティで差別化を図るべきで、労働時間の延長は時代に逆行。
・残業禁止は絶対に出来る。Appleでもマクドナルドでも実現。社員には無理とは言わせない。経営としては仕事のスピードと質を要求しているのだから。
要約終わり



そういえば以前こんなことがあった。

その日は海外に住む姉が日本に来ており、

仕事が終わったあと19時から、嫁を交えて飲むことになっていた。

ただちょうどスケジュールが立て込んでおり、自分主催の打ち合わせを

2件開催し、顧客にも連絡を何件かしなくてはならない。


普段の自分だったら、22時まで仕事しても終わらせられなかっただろう。

ただその日は一年に一回あるかないかのイベントの為に

「絶対に18時に終わらせる!」といつにない気合で仕事に取り組み、

本当に18時に仕事を終わらせてしまった。

やれば出来るのだ。


労働集約型のSIerに適用できるのか?という気はするが、

不可能ではないと思う。

さすがに毎日定時退社は厳しいが、

今後は必ず20時には会社をでるチャレンジをしてみようと思う。

とあることを契機に、ブログをつけようと思う。

目的は、アウトプット力の強化。


さまざまなところから情報を得ているが、

例えば経営書や新聞、テレビのコメンテーターの話など、

わかったような気になり、その発信者と同じレベルに自分の思考レベルが

高まったか?と勘違いしそうになる。


話を理解することと、自分の知恵として落とし込む事は全然違う。

理解しただけでは自分の知恵にはなっていなく、

その後の自身の行動にはほとんど役立たない。


役立たないどころか、理解しただけでは漠然としたイメージにしか

なっていない。自分の考えとして話すことも出来ない。


前日のNHK特集で見てわかった気になったことを、翌日の昼食時に

得意げに話そうとしても、結局支離滅裂なことしか話せなかったことは

ないだろうか。


自分の経験と紐付けて、アウトプットしておくことで

初めて他者に対してもその話や考えを、自分の考えとして話すことが

出来るようになるんだと思う。


アウトプットを定期的に、継続して繰り返し、そしてそのフィードバックを

他者から受け、それを受け止めて行くことが、自分の人間力の向上に

つながると考えている。


なのでこのブログは


・三日に一回は更新

・得た情報と自分の経験を結びつけ、自分の考えを書く。

・出来れば一回で書くのは300文字。話にして1分間で話せる内容。


で続けていきたいと思う。