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東京で働くSEのBlog

アウトプットする訓練

更新頻度が落ちて来たなぁ。

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今は家族で散歩中。

アラフォーと名乗って良い年代になり、
人生も折り返し地点。

四十台を充実した十年にするためにも、今から準備をしておきたい。

Take the time

You are fighting the weight of the world.
But no one can save you this time.
Close your eyes you can find all you need in your mind.

このくだり、しびれるなぁ。。

CA社長藤田氏の今日の入社祝辞 を読んだ。

なんて胸の踊る祝辞なんだろう。

かつ地に足がついている。新人の目線にも立っている。

一読してとても心を打たれた。

それに比べてうちの会社の入社祝辞は。。。

いや、そんな事は関係がない。会社、業界、日本を伸ばしたいのならば、出来る事はただ一つ、自分が伸びるしかない。

今期もこれまで以上にファイティン!

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ランニングはお休み中。

きっと、前回のハーフマラソンのときに「負傷」したんだと思う。

そろそろ走っても大丈夫なはず。


けど、最近仕事がとみに忙しく、心の余裕がない。。。

なんとか深夜残業、休日出勤の流れを断ち切り、ランニングを再開したい。


というか、逆に今走ったほうが、リフレッシュになってよいのかしら。


ころあいみて走ってみよう。





一応それなりに本を読んでもいる。

読後文に拘って、なかなかブログにアップできなかった。


ただもうこれからは、適当で良いからあげてくようにする。

すぐあげてかないと、読んだ感想を忘れていってしまうから。

秘密 (文春文庫)/東野 圭吾
¥700
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人間とはなに?と問いかけてくる。精神と肉体。どちらも不可欠なもの。

どちらかが変わってしまったら、もう別の人間としての人生を歩まざるを得ない。


のぼうの城 上 (小学館文庫)/和田 竜
¥480
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のぼうの城 下 (小学館文庫)/和田 竜
¥480
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安易な構成・・・と思う箇所も多かったが、のぼう様のキャラクターは秀悦!



総員玉砕せよ! (講談社文庫)/水木 しげる
¥700
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今見ると狂気の沙汰としか思えないことが、戦場では普通のことなのだ、というのを認識させられた。

特に、玉砕で生き残ったものに自決を迫る将と自決する兵。

馬鹿馬鹿しい!と思うが、果たして自分がその立場にいたとして、違う行動が取れるのか。取れないと思う。


保守の遺言 (角川oneテーマ21)/中曽根 康弘
¥760
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・退屈な箇所もある。

・ただ、様々なエピソードが抜群に面白い。(書かれていることが事実という前提だけど)

・「日本人」という事について語っている。俳句、禅。天皇を象徴にするということ。

グローバル化とは日本を知ること、というのを中曽根さんは実践していると思った。

そうだったのか! 現代史 (集英社文庫)/池上 彰
¥760
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そうだったのか!現代史パート2 (集英社文庫)/池上 彰
¥760
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北朝鮮や東西ベルリン、アフガニスタン、イラク戦争などなどの経緯を平易に説明。

自分が無学だったため知らなかったが、すべて背景としては東西冷戦、米ソ対立が

背景にあるんですね。。

膝痛が出てきてしまった。


走れないと本当につらい。


4月のレースまでのプランは


 1月:16キロ走×2、120分LSD×2
 2月:20キロ走×2、150分LSD×2
 3月:23キロ走×2、150分LSD×2


こんな感じだったんだが、まったく消化できそうに無い。


やる気はあるし、早起きもしているのに、走れないとやりきれない思いになり、テンションも下がる。


(ビギナー市民ランナーですらこうなんだから、怪我をしたアスリートはもっともっとやりきれないだろう。。)



焦ってもしょうがないので、とりあえず休養しよう!


といっても1週くらいだけれども。


JogNoteを見ていても、同じような人が結構いて、その人たちも


 レースを走る

 膝が痛くなる

 しばらくして良くなる

 そのうち完治する


というケースが結構多いように思う。


とりあえず今週は静養。or20分程度の軽Jog。


そのうちガンガン走ってやるさ!!

12月23日に足立フレンドリーマラソンに参加。内容はこちら


記録は2時間11分。途中で少し歩いてしまった。。


早速次回のレースを選定。吉川なまずの里マラソン。


4月3日。これもハーフマラソン。


今度は歩かずに走りきりたい。




今日から練習を再開したが、まだレースのダメージが残っているようだ。


今年は休養&回復JOGで行こう。




昨日は上野のアートスポーツでいくつか買い物。



スーパーフィート トリムグリーン D (25.5cm-27cm)/スーパーフィート
¥4,515
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自分は偏平足なので、膝が内側に倒れ込みがちとなり、それが膝内側の筋を痛めて膝痛につながるとの診断を受けた。アーチ不足を補うためにインソールを購入。まだ違和感あるが、これでアーチ不足を補っていきたい。


あとは

NIKE 2010/HO DRII-FIT エレメントサーマルハーフジップL/Sトップ
¥6,195
楽天

これの青。デザインも好みかつ暖かくてよい。

あとはPUMAのトレーニングパンツ。これは7割引で2800円だったので(笑)




さて、来年の4月のレースに向けてどうメニューを組んでいくか。


考えをまとめて、またここにアップしたい。

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ドラマQ10に出てくると思われる鉄塔。よく出てくるのですが、結構近所でした。
嫁さんと毎週見てますが、意外と面白いんです。


iPhoneからの投稿
「変身」が面白かったので、
いくつか東野圭吾の本を読む。
分身 (集英社文庫)/東野 圭吾
¥730
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クローン人間の話。

もし自分がクローン人間だったらどうか。

親はいない。兄弟もいない。自分はコピー人間。

「自分」だと思っていたものが、実は自分ではない。

また、もし自分のクローンがどこかに存在したとしたら。


登場人物たちのこれらの苦悩がどう決着つけられるのか気になって

一気に最後まで読む。先が気になりすぎて、じっくり読むというよりは、

読み飛ばしちゃった感じ(苦笑)

採点:3.5 ★★★☆



続いて百夜行

白夜行 (集英社文庫)/東野 圭吾
¥1,050
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これは重かった・・・暗かった・・・。そして抜群に面白かった。


最初から最後まで主人公の視点になることがない。周囲の人の視点でのみ話が進められ、そのなかで主人公の男女2名の犯行、冷徹さが浮かび上がってくる。主人公が何を考えているかわからないので、ミステリアスなまま話にグイグイ引き込ませられた。


主人公のうち女の方がとにかく怖い。「性悪」という言葉がぴったり。寄り添って生きてきた男も最後には切り捨てた・・・?おーこわっ!!


東野圭吾の小説、3冊読んだ。たとえ荒唐無稽な設定であっても、人物の心理や行動の描写がリアルで、とにかく物語の世界に引っ張り込まれる。人気があるのもわかりましたわ。


採点:4.5 ★★★★☆ 



最後に真山仁。

虚像の砦 (講談社文庫)/真山 仁
¥820
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ハゲタカとは打って変わって、マスコミテレビ局の話。

イラクでの邦人誘拐事件をベースに、テレビ報道と政官財の関係を描く。

ところどころ面白い部分はあるのだけど、百夜行の後に読んだせいか個々の

人間の内面の描き方に物足りなさが感じられた。


ハゲタカで面白かったのは、ファンドのトップ(鷲津)と企業経営者(飯島やその他諸々)の

対決の場面の緊迫感がたまらなかったのだけど、今回の小説ではそのような緊迫感も

感じられなかった。


採点:2.5 ★★☆

すっかりハゲタカにはまり、真山仁の本ばかり読んでいる。
ハゲタカ2(上) (講談社文庫)/真山 仁
¥750
Amazon.co.jp

ハゲタカ2(下) (講談社文庫)/真山 仁
¥800
Amazon.co.jp

レッドゾーン(上)/真山 仁
¥1,785
Amazon.co.jp

レッドゾーン(下)/真山 仁
¥1,785
Amazon.co.jp

エンターテイメントとして非常に面白い。

鷲津というヒーローの活躍っぷりが痛快。自分もこんな具合に闘い、挫折しながらも知力と構想力で周りをねじ伏せられたらなーと妄想しながら、一気に読んだ。

一緒に出てくる芝野というターンアラウンドマネージャーのドラマもなかなか読ませる。ちなみにこの人はドラマでは柴田恭平がやっていた。

最後のほうになると、鷲津があまりにも凄過ぎて、多少リアリティに欠ける部分も出てくるけれども。こんなに簡単にいくのかい・・・といった感じで。

読んでて楽しい本ばかり読んでいる。


ムネオ流マラソン術 ~仕事人間でも走れる42・195km~/鈴木 宗男
¥1,300
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一応サブ4ランナー。
超多忙だろうに、その中でも時間をみつけ距離を積み重ねていくのが
パワフルなイメージのとおり。やはり本人の意欲がないと始まらない。
胃がん発覚から復活までのくだりは、なかなか読まされた。

変身 (講談社文庫)/東野 圭吾
¥620
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東野 圭吾の小説ははじめて読んだが、非常に面白かった。

気弱な主人公は街で発砲事件に巻き込まれ脳片移植を受ける。

順調に回復するが次第に自分の知らない自分になっていく。

うすうす自分の変化に気づきだしても、自分ではどうしようもない。

恋人も次第に疎ましくなり、好きな絵も書けなくなる。

それどころか凶暴かつ反社会的人間になっていく。

それには秘密があるのだが・・・

終末は多少の救いがある終わり方だが、

全般的にリアルで暗く、だからこそ考えさせられた。